【愛媛・松山】大学生協×アート不動産、合同セミナーを9月25日・26日に開催
入居率26.3%UPの実績をもとに、2026年繁忙期分析と「賃料アップ手法」を公開
愛媛県松山市を中心に賃貸管理・不動産事業を展開する株式会社アート不動産(本社:愛媛県松山市、代表取締役:吉田 宏)は、学生街の賃貸マンション・アパートオーナー様を対象とした合同セミナー『来春満室の運命は今決まる!「緊急」満室対策セミナー』を、2026年9月25日(金)および26日(土)の2日間にわたり開催いたします。
本セミナーは愛媛大学・松山大学生活協同組合との共同開催となり、大学生協が持つ圧倒的な学生集客力と、アート不動産(満室の窓口 松山支店)独自の空室改善・賃料アップノウハウを掛け合わせた、実践的な満室経営戦略をお伝えします。
■開催の背景:なぜ「今(秋)」動くべきなのか?
松山市内の学生賃貸市場では競合物件の増加やニーズの多様化が進んでおり、例年年明けから本格化する春の入居募集に向けて、「秋の事前準備」が成否を大きく左右する状況となっています。合格発表直後の早期推薦生へのアプローチや、大学生協の物件登録を活かした導線づくり、さらにはインフレ局面における賃料見直しなど、今すぐ着手すべき対策は少なくありません。
そこで、学生エリアの管理物件において入居率を71.9%から98.2%へと大幅改善(+26.3%UP)させた実績を持つアート不動産と、学生の最新動向を最も把握している大学生協がタッグを組み、来春の満室と収益最大化を勝ち取るための具体策を公開いたします。
■セミナーの主なプログラム
【第一部】大学生協による 2026年繁忙期報告と今後の学生動向予測
今春の入居動向や学生・保護者の部屋選び基準の変化、今後の推薦入試等のスケジュールを見据えた学生の動きをリアルなデータに基づいて解説します。
講師:愛媛大学・松山大学生活協同組合 松山生協住まい管理事業部 課長 木田美郷 氏
【第二部】収益改善を加速させる「賃料アップ手法」
単なる値下げによる満室ではなく、物件の価値を高めて賃料を上げながら稼働率98%超を実現した具体的事例と手法をお伝えします。
講師:株式会社アート不動産 満室の窓口 松山支店 支店長 荒木剛
【第三部】個別相談会(希望者のみ)
セミナー終了後、所有物件の空室・募集条件・リノベーション等について個別にアドバイスいたします。
◆開催概要◆
日 時:2026年9月25日(金)・26日(土)13:30~16:00 (受付:13:00~)
場 所:アート不動産 本社ビル (松山市朝生田町7丁目4-6)
※敷地内に駐車場あり
※オンライン対応(ZOOM参加)も可能です。
参加費:無料(定員:10名程度・先着順)
申込方法:別紙QRコード または メール(art003-02@7300.co.jp)・FAX(089-909-5009)
■実績紹介:学生エリア新管理物件(15棟 281戸)の改善事例
アート不動産が新たに管理を受託した学生エリアの賃貸物件15棟(計281戸)において、大学生協との連携強化および戦略的な募集・バリューアップを実施。管理開始前の入居率「71.9%」から、2026年には「98.2%」(+26.3%アップ)を達成いたしました。
今後も「学生マンションの満室経営パートナー」として、地域オーナー様の収益安定と資産価値向上に貢献してまいります。


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