【6月6日は梅の日】SNSで話題の「梅仕事」、実は挫折者が急増中!? 老舗の職人が“あなたの代わりに”梅を漬ける「令和8年度産新梅を使った梅干し作り代行サービス」を完全受注生産で開始

有限会社 紀州梅本舗

梅干し生産量日本一を誇る和歌山県にて、3代続く梅干屋を営む紀州梅本舗(本社:和歌山県西牟婁郡白浜町、代表取締役:大岩 崇)は、6月6日の「梅の日」および梅の収穫最盛期に合わせ、お客様に代わってプロの職人が梅干しを漬け込み、秋にお届けする「梅干し作り代行(完成品予約)サービス」の受付を開始いたしました。

近年、初夏にご自宅で梅を漬ける「梅仕事」がSNS等でブームとなる一方で、「手間や時間がかかる」「保管場所がない」「カビさせて失敗してしまった」という声も多く寄せられています。本サービスは、そうした現代のライフスタイルに寄り添い、老舗のプロフェッショナルが丹精込めて漬け上げた“今年だけの味”をお届けする新しい取り組みです。

■ 開発背景:現代人の「丁寧な暮らし」への憧れと、立ちはだかる物理的ハードル

6月に入り、店頭に青梅が並ぶ季節。手作りの梅干しや梅シロップを楽しむ「梅仕事」は、季節を感じる“丁寧な暮らし”の象徴として人気を集めています。しかし、梅干し作りには「専用の道具や大きな甕(かめ)が必要」「毎日のお世話や天日干しの手間がかかる」「マンションでは干す場所がない」といった物理的なハードルが存在します。

紀州梅本舗の「UMELAB(ウメラボ)」プロジェクトは、こうした現代のライフスタイルや悩みに寄り添い、「梅干し作りのプロが、あなたのために漬ける」というコンセプトの代行サービスを考案しました 。梅干しを漬けるための道具も、場所も、手間も一切不要です 。老舗の職人が長年の経験を活かし、お客様に代わって丹精込めて漬け上げた“今年だけの味”を、採りたての新梅が最も美味しく仕上がる10月中旬にお届けします。

産地の現状:気候変動を乗り越え、一粒の梅に向き合う

そして現在、和歌山では令和8年度産(2026年)の紀州南高梅の収穫が本格化しています。 しかし今年も梅農家にとって決して簡単なシーズンではありません。実際に畑では、3年連続天候不順や自然環境の変化による影響が色濃く現れており、収穫量や品質にも大きな影響が出ています。私たち紀州梅本舗も、農家の皆様と日々状況を確認しながら、一粒一粒の梅と向き合っています。今年の紀州南高梅がどんな環境の中で育ってきたのか、現地農園のリアルな状況を、収穫の様子とともにお伝えします。

「今年の梅は、3年連続で過去10年の平均と比較しても「半作」と言われるほど収穫量が少ない状況となっています。また今年も降雹の影響を受け、雹による傷が入った梅が多く見られるのも事実です。不作の大きな要因の一つとして、2月の開花時期に気温が低く、雨や風の影響も重なったことで、受粉を担うミツバチの活動が十分に行われなかったことが挙げられます。近年は天候の変化により、寒い時期や悪天候の中で開花する年も増えており、花の開花タイミングと蜂の活動時期が合わないケースが増加しています。南高梅は自家受粉をしない品種のため、受粉にはミツバチなどの働きが欠かせません。そのため、今年は例年と比べても着果率(実のつく割合)が低い状況となりました。」

こうした背景から、今年は青梅の原料価格が上昇しています。弊社では農家様から直接青梅を仕入れているため、現時点ではできる限り価格維持に努めておりますが、中東情勢などによる資材・包材費の高騰もあり、今後は価格改定の可能性もございます。それでも、私たちは自然の中で大切に育った梅一粒一粒に向き合い、丁寧に心を込めて梅干しへと仕上げてまいります。

■ 商品概要:あなたの代わりにプロが漬ける「新梅・梅干し」

お味は、しそ梅酢と塩だけを使って漬け込み、赤しその風味が際立つ昔ながらの「しそ梅」と、はちみつで漬け込み、梅本来の風味を活かしたまろやかな甘口の梅干しの「はちみつ梅」の2種類をご用意。6月30日(火)までの完全受注生産となり、梅が最も美味しく仕上がる10月中旬に皆様のお手元へ、たっぷり楽しめる大容量でお届けします。

●     商品名: あなたの代わりに≪梅干し作り≫を代行します!

●     選択可能な味と内容量:
   ① おばあちゃんが作ったしょっぱいしそ梅(塩分約20%)/ 2.3kg
   ② あまじょっぱいはちみつ梅(塩分約6%)/ 2.0kg

●     価格: 7,800円(税込) ※会員価格 7,566円(税込)

●     受注締切: 2026年6月30日(火)まで

●     お届け時期: 2026年10月中旬(第3週予定)

販売ページURL: https://www.ume-honpo.co.jp/?pid=191070750

UMELAB by 紀州梅本舗について

UMELAB by 紀州梅本舗は「梅干しをもっと新しく、梅干しをもっと面白く」し、「これまでにない梅干し」を通して梅干しの魅力を伝え、コロナ以降の梅干し製造業と梅農家を応援していただくためにプロジェクトを発足致しました。梅干しといえば50代から80代の方に好まれているイメージですが、10代から30代の若い世代の方達、もっといえば世界中の方にも興味を持ってもらうなどや、美味しい、美容・健康にも良い!ということを伝え、今までに無かった面白い商品や、斬新な梅干しの食べ方などを皆様に発信していく活動を行っております。

有限会社紀州梅本舗について 
紀州梅本舗は明治時代に梅農家を営み始めてから3代100年に渡りお客様に喜ばれる梅作りにこだわってまいりました。伝統ある梅づくりを大切にしていくとともに、新たな挑戦としてご家庭の食卓が笑顔であふれるような、今までに無かった面白い商品や、斬新な梅干しの食べ方などを皆様に発信していきます。

【会社概要】
社名:有限会社 紀州梅本舗
所在地:〒649-2331 和歌山県西牟婁郡白浜町平1080-1
代表取締役:大岩崇
事業内容:梅干し、梅加工品の販売
紀州梅本舗:https://www.ume-honpo.co.jp/
紀州梅本舗楽天市場店:https://www.rakuten.co.jp/kisyuumehonpo/
Instagram:https://www.instagram.com/kisyuumehonpo/
Twitter:https://twitter.com/umehonpo
UMELAB by 紀州梅本舗: https://www.ume-honpo.co.jp/?tid=8&mode=f47
Instagram(UMELAB by 紀州梅本舗):https://www.instagram.com/ume.lab/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
EC・通販食品・お菓子
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

有限会社 紀州梅本舗

3フォロワー

RSS
URL
https://www.ume-honpo.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
和歌山県西牟婁郡白浜町平1080-1
電話番号
0120-47-0610
代表者名
大岩 崇
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2006年04月