Pocochaとヤマハのコラボ企画『みんなの演奏会』が世界的な広告賞 Clio Music Awardsにてゴールドを含む計6部門を受賞
猿人|ENJIN TOKYO(所在地:東京都世田谷区、代表取締役社⻑:笠原基弘)が企画・制作を手掛けた、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村信悟、以下DeNA)が運営するライブコミュニケーションアプリ「Pococha」がヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表執行役社長:山浦敦、以下ヤマハ)とコラボ企画した『みんなの演奏会』が、2026 Clio Music Awardsにてゴールド、シルバー、ブロンズを含む6部門を受賞いたしました。

Clio Awardsは「カンヌライオンズ」や「The One Show」と並ぶ世界三大広告賞のひとつで、広告、デザイン、コミュニケーションにおけるイノベーションと創造的な卓越性を表彰する、国際的な広告専門家委員会によって審査される年次賞プログラムです。
Clio Musicは、中でもブランドと消費者をつなぐ音楽の力を称える目的で創設された賞で、アーティストのセルフプロモーション、音楽マーケティング、ブランドコラボレーション、広告における音楽の活用などにおいて優れた作品が評価されます。
■ 受賞作品
Pococha × ヤマハ| with imase「みんなの演奏会」

■ 受賞部門
・Gold:Branded Content & Collaborations (Events/Activation)
・Silver:Branded Content & Collaborations (Use of Artists, Talent, & Influencers)
・Silver:Music Marketing (Events/Activation)
・Silver:Music Marketing (Use of Artists, Talent, & Influencers)
・Bronze:Branded Content & Collaborations (Branded Entertainment & Content)
・Bronze:Music Marketing (Brand and Artist Collaboration Integrated Campaign)
■ Pococha × ヤマハ| with imase「みんなの演奏会」について
本プロジェクトは、新世代アーティスト・imaseが本施策のために書き下ろした楽曲『FRIENDS!!!』を、音楽ライバーや演奏家など一般応募の参加者120名超の大楽団がライブセッションする前代未聞の試み。「みんなで奏でれば、音楽はもっと楽しい」をコンセプトに、北は青森から南は熊本まで、ピアノ歴わずか1年半の子供からプロミュージシャンまで、音楽経験やジャンル、世代を超えた演奏者が集結し、音楽の持つ「垣根を超える力」を体現する圧巻のパフォーマンスが実現しました。
Pocochaは、ヤマハとのコラボレーションによって、演奏を楽しむすべての人を応援したいという想いに共鳴し、『みんなの演奏会』を実現しました。参加者のサポートには、ヤマハの技術提供による革新的なテクノロジーを活用し、あらゆる演奏レベルの方が参加できるサポート体制を構築しました。具体的には、AIによりピアノのパート譜を難易度別に作成できる「楽譜難易度変換技術」で、オリジナルの楽譜を4段階に分け、個々の演奏レベルや習熟度に適した楽譜を提供。さらに練習期間中には、遠隔地同士で低遅延・高音質なリモート合奏を可能にするサービス「SYNCROOM®(シンクルーム)」を活用した遠隔練習の場を創出しました。
特設ページ:https://friendly.pococha.com/minna-no-ensoukai
スペシャルムービー:https://youtu.be/KgWro8Uozyk?si=5veBIungkVn1EryD
メイキング:https://youtu.be/kzHew4diJEQ?si=ykhZsy8qpLva0Bjw
■ 猿人|ENJIN TOKYOスタッフ
Creative Director / Chief Creative Officer:野村志郎
Creative Director + Copywriter:神谷啓介
Producer:千葉大輔
Producer:星野航希
Producer:宮川理沙
■ 猿人|ENJIN TOKYOについて
世界三大広告賞(カンヌライオンズ、ONE SHOW、Clio Awards)、D&AD、アジア最大級の広告賞SPIKES ASIA(グランプリ)、ADFEST、AD STARS、ACC Tokyo Creativity Awards、文化庁メディア芸術祭、グッドデザイン賞など国内外のアワードを多数受賞。
本能に回帰する広告プロデュースを得意とし、マーケティング分析からキャンペーン戦略、ブランドコミュニケーション、映像・デジタルコンテンツ、イベント、PR、メディアプランニング、バイイングまであらゆる領域を縦横無尽に横断する、総勢54名(2025年12月31日現在)の気鋭クリエイティブエージェンシーです。
マーケティングデータの上に画一的なロジックを組み立てる従来型のマーケティングプランではなく、さらにその上に人間の感性を意識した「マーケティング・プランニング」、「アイデアの創造」を心がけています。
猿人|ENJIN TOKYO HP:https://enjintokyo.com
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