次世代SIEM/XDRプラットフォーム「Energy Logserver XDR」販売開始
AIを活用した脅威検知とレスポンスで、企業・自治体のサイバーセキュリティ運用を効率化
ジュピターテクノロジー株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役:石川 幸洋、以下 ジュピターテクノロジー)は、サイバーセキュリティ企業EMCA Software社(本社:ポーランド・ワルシャワ)の統合セキュリティプラットフォーム「Energy Logserver XDR」(以下、Energy Logserver)の日本市場での販売を開始します。
近年、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃などサイバー脅威が高度化する一方で、セキュリティ人材不足は深刻化しています。従来型SIEMでは大量ログの管理や運用コストが課題となるケースも少なくありません。
Energy Logserverは、ログ管理(Log Management)、SIEM、UEBA、SOAR、ネットワーク監視(Network Probe)、AIアシスタントを統合した次世代プラットフォームとして、迅速な脅威検知からインシデント対応までを一元的に支援します。
弊社は日本国内の販売代理店・SIパートナーとの協業を通じて、企業・自治体におけるSOC運用高度化とゼロトラスト環境の実現を支援してまいります。
Energy Logserver製品ページ
https://www.jtc-i.co.jp/product/energylogserver/index.html


【製品の特長】
1. SIEMとXDRを統合したセキュリティ運用
Windows、Linux、ネットワーク機器、クラウドサービス、各種セキュリティ製品など、多様なログを統合管理し、相関分析によって高度な脅威を可視化します。
2. AIアシスタントによる運用支援
AIを活用した検索支援、分析支援、インシデント調査を実現し、SOC担当者の運用負荷を軽減します。また、「AI On-Prem」オプションを選択することで、ログデータを外部に一切送信せず、自社環境内(オフライン環境)で安全にAI分析を完結させることが可能です。
3. 制限の少ないログ分析基盤
OpenSearchベースの高速検索エンジンを採用し、大量データでもリアルタイム分析を実現。強力な圧縮アルゴリズム「zstd」を採用したアーカイブ機能を搭載。検索性を維持したまま、長期保存にかかるストレージコストを削減し、ホット・ウォーム・コールドストレージ管理にも対応します。
4. 自動化されたインシデントレスポンス
SOAR機能との連携により、アラート通知、チケット発行、初動対応などのセキュリティ運用を自動化できます。また、標準搭載された「n8n」ワークフローエンジンにより、視覚的なノード操作でアラート通知や不審な通信の遮断といったレスポンスをノーコード・ローコードで自動化することが可能です。
5. 幅広いシステムとの連携
Windows、Linux、ネットワーク機器、ファイアウォール、クラウドサービス(AWS、Microsoft Azureなど)をはじめ、多様なデータソースとの統合に対応します。
想定導入先
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官公庁・自治体
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金融機関
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製造業
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医療機関
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教育機関
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重要インフラ事業者
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中堅・大企業
【柔軟な運用と導入】
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シンプルな製品ラインナップ
ログサーバー、SIEM、XDRの3製品から選択できます。ログサーバーからSIEM、SIEMからXDRへのアップグレードも可能です。
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小規模ユーザー対応製品
通常ライセンス(Regular)に加え、SIEM、XDR製品にはより小規模環境に適した低価格Lite製品があります。ログ受信速度1,000EPS*の制限内であれば通常製品と同一機能を約半額でご利用可能です。
* 1秒あたりのイベント数
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大規模システム展開
通常ライセンス(Regular)はシステムノード当たり約5,000EPSのログ処理に対応します。複数ノードクラスタ構成により大規模システムへの展開が可能です。
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定額ライセンス
Energy Logserverシリーズ製品は完全定額ライセンスです。Energy Logserverは EPS による定額の料金体系を採用しているため、ログの送信元数やログ流入量の増減にかかわらず、ライセンス費用は固定であり、運用状況によるライセンス費用の変動はありません。ライセンスはパーペチュアル、サブスクリプションを選択できます。
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サポート体制
通常の運用に必要なドキュメントは日本語化されております。導入支援や運用サポートは弊社および技術提携先企業が提供します。
【システム要件】
・推奨OS:Oracle Linux 8.x / 9.x (UEK互換)
・サポートOS:Red Hat Enterprise Linux, AlmaLinux, Rocky Linux 8.x / 9.x, CentOS Stream 9.x
・サーバースペック(推奨):16コア以上のCPU、64GB以上のメモリ、1TB以上のNVMe SSD
・サーバースペック(最小):8コアCPU、32GBメモリ、500GB SSD
・推奨ブラウザ:Google Chrome 90+, Mozilla Firefox 88+, Microsoft Edge 90+, Safari 14+
【価格例】
・EMCA Energy Logserver Liteサブスクリプション1年 \2,946,800(税別)
※Lite製品は1,000EPS以内での利用が可能です
【EMCA Software社について】
EMCA Software社は、2015年設立のポーランド・ワルシャワに本社を置くサイバーセキュリティソフトウェアベンダーです。主力製品である「Energy Logserver」は、ログ管理、セキュリティ分析、ネットワーク監視を統合したプラットフォームとして、組織の規模を問わず導入できる柔軟性を備えています。企業が保有するデータの価値を最大限に活用し、セキュリティ強化と運用効率向上を支援しています。
【ジュピターテクノロジーについて】
2001年創業以来、海外のログ管理、ネットワーク管理、セキュリティ製品の輸入・販売、及びシステム構築に特化した事業を展開。それら製品のローカライズやマニュアルの日本語化も数多く手がけ、優れた海外製品を多くの国内のお客様に提供しています。
▽ジュピターテクノロジー Webサイト
https://www.jtc-i.co.jp/index.php
■会社概要
商号 : ジュピターテクノロジー株式会社
代表者 : 代表取締役 石川 幸洋
所在地 : 〒183-0023 東京都府中市宮町一丁目40番地 KDX府中ビル6F
設立 : 2001年1月
事業内容 : システム製品販売(ログ、ネットワーク管理、セキュリティ製品)、システム構築事業
URL : https://www.jtc-i.co.jp/
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