株式会社Neo Sports Insight、競馬専門メディアやスポーツ総合メディアの運用にStoryHubを導入
取材から執筆までの時間を約4分の1に短縮——AI活用でデータを起点とした新しいコンテンツ制作を実現
StoryHub株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田島 将太、以下「当社」)が提供するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHub(ストーリーハブ)」(以下、StoryHub)が、競馬専門メディア「Winsight」やスポーツ総合メディア「SPREAD」を展開する株式会社Neo Sports Insight(以下「Neo Sports Insight」)に導入されたことをお知らせします。

■ 導入の背景と課題
Neo Sports Insightは、日々のニュースやトレンドを追うWebメディアを複数展開しています。メディアの特性上、質を担保しながら記事本数を拡充するためのリソース不足が課題となっていました。
特に、新しい切り口やデータを活用した記事に挑戦する際には、労力と成果のバランスが読みにくく、着手しづらい状況がありました。また、ChatGPTやClaudeなどの汎用的なAIツールの活用も試みたものの、求めるアウトプットを得るためのプロンプトエンジニアリングの負担が大きく、経験豊富な編集者やライターほど「自分で書いたほうが早い」とAI活用に消極的になるという課題を抱えていました。
■ StoryHubの活用と成果
これらの課題を解決するため、Neo Sports InsightはStoryHubを導入。プレスリリースの記事化から始まり、現在は取材記事やデータ活用型コンテンツの制作まで活用の幅を広げています。
1. 取材から執筆までの時間を約4分の1(2時間→30分)に短縮
取材メモや音声データからの記事作成において、従来約2時間かかっていた工程を約30分に短縮。StoryHubの「レシピ」機能により、一度「型」を構築すれば安定的に効率化の効果を得られる体制を実現しました。
2. データを起点とした新しいコンテンツ制作フローの確立
過去の結果や傾向などのデータをCSV形式でStoryHubに読み込ませ、網羅的にテキスト化した上で人間が微調整するという新しい制作フローを構築。従来は人間がデータを読み解きながら執筆していた高負荷な作業を効率化し、データを活かした記事の発信量を増加させています。
3. 編集部のAI活用に対する意識変革
StoryHubのアウトプットに触れることで、「AIはもうここまでやれるんだ」という実感がチーム全体に広がりました。プロンプトではなくコンテンツそのものに集中できる直感的な操作性が、AI活用に対する心理的なハードルを下げ、編集部全体の意識変革につながっています。
導入インタビュー詳細はこちら:https://storyhub.jp/case/neosportsinsight

■ オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」とは
「StoryHub」は、コンテンツライフサイクルの課題を解決する、オールインワンAI編集アシスタントです。特許も取得した制作の全工程を支援する機能により、これから情報発信したい方でも安心して高品質なコンテンツ制作が可能です。

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サービス名:StoryHub(ストーリーハブ)
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サービスサイト:https://storyhub.jp/
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特許番号:第7685132号(登録日:2025年5月21日)
■ 会社概要
StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」を開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。
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会社名:StoryHub株式会社
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代表取締役CEO:田島 将太
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設立:2022年4月
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所在地:東京都千代田区有楽町1丁目2-2 東宝日比谷ビル 9F
<本件に関するお問い合わせ>
StoryHub株式会社 広報・PR担当
メール:info@storyhub.jp
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