MoN Takanawaに夏休み企画が集結。家族で一日楽しめる「ひらけモン、ひらけ好奇心!2026 夏休み」開催
アートも電車もロボットも ー 好きが見つかるミュージアム。「ぐるぐる展」「いのちの未来+」に加え、スタンプラリー、ワークショップなど大人も子どもも楽しめる、好奇心をひらく企画が勢ぞろい
「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ、以下 MoN Takanawa)」(東京都港区、運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)は、夏休みにあわせて、家族で一日楽しめる「ひらけモン、ひらけ好奇心!2026 夏休み」を開催します。開館記念特別展「ぐるぐる展—進化しつづける人類の物語」や、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンを再構成した「いのちの未来+」などのプログラムのほか、好奇心をひらくこの夏だけの体験が集結。展示、体験、食、パブリックスペースまで、家族で一日楽しめるミュージアムとして夏休みを彩ります。

この夏のMoN Takanawaでは、展示や公演を見るだけでなく、つくる、発見する、日本文化に触れるなど、さまざまな体験を館内各所で楽しめます。全館を巡るスタンプラリーや「ぐるぐる展」のワークショップ・子ども向けツアー、約100畳の畳空間「Tatami」で開催する伝統文化プログラムなど、この夏ならではの企画も充実。また、夏限定メニューが楽しめるカフェやレストラン、電車を眺められるテラスや足湯テラスなど、ご家族で思い思いに過ごせるパブリックスペースが館内各所に広がります。
■開催中の「ぐるぐる展—進化しつづける人類の物語」からは、ナゾトキスタンプラリーやワークショップなど夏限定の企画が登場

「ぐるぐる展—進化しつづける人類の物語」は、アートや科学、自然、そしてわたしたちの身体まで、世界にあふれている「ぐるぐる」を体験しながら、世界のひみつを楽しく考える展覧会です。
※「ぐるぐる展」の詳細は、こちらのプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000151586.html
【「ぐるぐる展」夏休み企画詳細】
①MoNパスポート 夏休み特別コース「ぐるぐるナゾトキスタンプラリー」
「ぐるぐる展」から生まれたキャラクター・UZU(うず)と一緒にナゾトキシートを片手に館内を巡るスタンプラリーです。建築や歴史など、MoN Takanawa館内に隠れた物語をたどりながら、オリジナルスタンプを集めます。すべてのスタンプを集めた方には、先着でオリジナルシールをプレゼント。さらに、オリジナルぷくぷくシールが当たるチャンスもあります。

・開催期間:2026年8月5日(水)〜9月23日(水・祝)
・開催場所:全館
※ナゾトキシートはエントランスロビー(2F)・各スタンプ台付近で配布します。
・参加方法:どなたでもご参加いただけますが、オリジナルシールのプレゼントは「ぐるぐる展」ご入場の方が対象となります。
※ぷくぷくシールはランダムで当たります。
②週末ぐるぐる研究会
8月の週末は、「ぐるぐる展」をもっと楽しめる「週末ぐるぐる研究会」を毎週開催。ワークショップやキュレーターによる子ども向けツアーが登場します。
●テラダモケイワークショップ「紙でつくる、ぐるぐるめぐる山手線のある風景」
「ぐるぐる展」で作品《1/100 山手線30駅の沿線風景》を展示しているテラダモケイによるワークショップです。「山手線」をテーマに、小さなパーツを自由に組み合わせながら、アクリルキューブの中に自分だけの沿線風景をつくります。開催日は毎日13:00より、テラダモケイ代表で建築家・デザイナーの寺田尚樹によるギャラリートークも開催します。


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開催日時:8月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日) 各日13:00〜17:00
・13:00~寺田尚樹によるギャラリートーク
・13:30~制作開始(開催時間内は随時参加・退出いただけます)
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開催場所: Box300 ホワイエ(2F)※ギャラリートークはBox 1500で開催
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参加方法:事前申込不要。随時会場にて受付
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対象:小中高生(英語対応可能/カッターをお1人で使用できないお子さまは、保護者の付き添いをお願いします)
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定員:各日80名
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参加費(税込):ご参加には、『ワークショップ付き「ぐるぐる展」チケット』の購入が必要です。
・小中高生1枚:1,300円
・【ファミリー割】一般1枚+小中高生1枚:3,500円(小中高生1名が参加可能)
・【ファミリー割】一般1枚+小中高生2枚:4,500円(小中高生2名が参加可能)
※『ワークショップ付き「ぐるぐる展」チケット』は7月下旬に販売開始予定です。販売に関する情報は、今後MoN Takanawa公式ウェブサイトおよびSNSにてお知らせします。

●ぐるぐる発見隊
「ぐるぐる展」を手がけたキュレーターが案内する、小学生向けのギャラリーツアーです。展示を巡りながら、子どもたち一人ひとりの視点で「ぐるぐる」を発見する楽しさを体験いただけます。作品の背景や展示の見どころを分かりやすく紹介し、自ら考え、発見する機会を創出することで、アートやサイエンス、伝統文化などへの理解を深めます。

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開催日時:8月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)
各日11:00〜/14:00〜(所要約30分) -
開催場所:2F受付で配布の整理券持参の上、Box1500(5F)前に集合
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参加方法:事前申込不要(2F受付で各回の整理券を配布)
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対象:小学生(保護者の付き添い可)
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定員:各回先着10名
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参加費:無料 (「ぐるぐる展」チケットの購入が必要)
③家族でお得に。ファミリー割チケットも登場
7月17日(金)より、一般1名と小中高生1~2名でご利用できるセット券の販売を開始しました。通常の個別購入に比べ、小中高生1名につき300円お得にご利用いただけます。
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チケット料金(税込):
・一般1名+小中高生1名:3,000円
・一般1名+小中高生2名:3,500円
※「ファミリー割チケット」対象条件や料金の詳細はチケット販売ページをご確認ください。
【「ぐるぐる展—進化しつづける人類の物語」概要】
・開催期間:2026年9月23日(水・祝)まで
・開催場所:Box1500(5F)
・時間:10:00〜19:00(金・土曜日は10:00〜21:00)
・チケット料金(税込):一般 2,500円/U25 1,500円/小中高生 800円
・プログラムの詳細・チケット購入先:https://montakanawa.jp/programs/spiral/
■7月25日(土)には「いのちの未来+」が開幕。大阪・関西万博で話題を呼んだ、アンドロイドとともに50年後の未来を旅する体験が再構成されてMoN Takanawaに登場。「ぐるぐる展」とのセット券も発売予定

2025年大阪・関西万博で多くの来場者を魅了したシグネチャーパビリオン「いのちの未来」が、MoN Takanawaに登場します。アンドロイドと出会い、50年後の未来を旅するように体験できる本プログラムは、MoN Takanawaのために再構成され、来館者が“いのちの未来の選択”に向き合う新たなシナリオも追加。未来の暮らしや人とロボットの関わりを通じて、「人間とは何か」「いのちとは何か」を親子で考えるきっかけを提供します。
※「いのちの未来+」の詳細は、こちらのプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000151586.html
「いのちの未来+」と「ぐるぐる展」を一緒に楽しめるセット券を発売予定です。
詳細ならびに販売に関する情報は、今後MoN Takanawa公式ウェブサイトおよびSNSにてお知らせします。
【「いのちの未来+」概要】
・開催期間:7月25日(土)~9月25日(金)
※ 休演日 8月3日(月)。休演日は変更・追加となる場合がございます。
・開催場所:Box1000(B1F〜B3F)
・チケット料金(税込):一般 3,500円~、U25 2,500円、中学生以下 1,500円
※開催日や購入時期によって料金が異なります。詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。
■約100畳の畳のスペース「Tatami」では、日本の夏×伝統文化を楽しめるプログラムを毎月1回の週末に開催
靴を脱いでくつろげる約100畳の畳空間「Tatami」(4F)では、毎月1度の週末に、日本の四季や伝統文化をテーマにしたプログラム「くらしのまにまに ーたたみの上の12ヶ月ー」を開催しています。夏休み期間中は、妖怪や東日本の文化をテーマに、親子で楽しめるワークショップなどを実施します。
7月 「百鬼涼みー高輪にひそむ妖怪たちと、夏の涼を」
高輪の歴史や物語をモチーフにしたオリジナルの「妖怪」をつくるワークショップ「みんなでつくる現代百鬼夜行〜高輪の記憶」。完成した妖怪はスクリーンの中で動き出し、参加者みんなで現代版の百鬼夜行をつくり上げます。また、仙台七夕に想いを馳せるひんやりとした「づんだ餅」も楽しめます。

・開催日時:7月18日(土)、19日(日)各日12:30〜/15:00〜
・開催場所:Tatami(4F)
・ワークショップ対象年齢:ハサミを使用できる方
(未就学のお子さまは 保護者の付き添いをお願いします)
・ワークショップ参加料金(税込):1,500円
・詳細・チケット購入先:https://montakanawa.jp/programs/manimani_july2026/
8月「郷土の熱狂ーゆらめく月あかりと、夏の最後のひとときを」
かつて高輪の地で大ブームとなった月見の風習「廿六夜(にじゅうろくや)待ち」に思いを馳せて、伝統の切り紙遊び「紋切り」で幻想的な「月見行灯」を制作するワークショップを開催。さらに、東日本の大小さまざまな祭りの熱気と歴史を壁面いっぱいの映像で伝えます。畳の上にゆらめく灯りと土地土地が誇る熱狂を感じながら、夏の最後のひとときを。

・開催日時:8月29日(土)、30日(日)各日12:30~/15:30~
・開催場所:Tatami(4F)
・ワークショップ対象年齢:ハサミを使用できる方
(未就学のお子さまは、保護者の付き添いをお願いします)
・ワークショップ参加料金(税込):2,300円
※「郷土の熱狂ーゆらめく月あかりと、夏の最後のひとときを」の詳細ならびにチケット販売に関する最新情報は、MoN Takanawa公式ウェブサイトおよびSNSにてお知らせします。
■夏限定のかき氷や、「ぐるぐる展」とのコラボメニューが登場
MoN Takanawaにはゆったりと過ごせるカフェ・レストランが3店舗あります。
電車が見える「MoN Kitchen by Spiral」(3F)では、現在「ぐるぐる展」とのコラボメニューを企画中です。「MoN Park Cafe by Spiral」(1F)では、7月25日(土)より数量限定でテイクアウト可能なかき氷「ベリーとオーツミルクのパフェ氷」、「桃とミルクティーのパフェ氷」の2種類が新登場します。

MoN Park Cafe by Spiral かき氷詳細
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商品名:「ベリーとオーツミルクのパフェ氷」/「桃とミルクティーのパフェ氷」
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発売日:7月25日(土)
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販売店舗:MoN Park Cafe by Spiral(1F) ※テイクアウト可
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価格(税込):1,100円
※数量限定
■展示だけじゃない。屋外エリアも楽しめる、一日過ごせるミュージアム体験
MoN Takanawaは、展示だけでなく、自由に利用できるパブリックスペースも充実しています。トレインテラス(3F)や屋上エリアからは、東京屈指の路線数を誇る線路を行き交う電車を眺めることができるほか、足湯や神社など、ご家族で思い思いの時間を過ごせるスポットも点在しています。展示の前後も館内を巡りながら、それぞれの楽しみ方で一日を過ごせるのもMoN Takanawaならではの魅力です。


◾️伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて
The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。


公式ウェブサイト:https://montakanawa.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/(@montakanawa)
今後の詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSを通じて順次発信いたします。
■一般財団法人JR東日本文化創造財団について
当財団は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の企画運営を通して、日本の文化創造に貢献するための組織として2022年4月1日に設立されました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、これまで育まれてきた伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、より広い時間軸と国内外のパートナーとともに国際的な共創、交流、発信を行っていきます。
※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。
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