【徳島大学】徳島大学と日本都市学会が公開シンポジウム「水都とくしまの未来を 考えるー水辺空間と都市再生ー」を開催(2026年10月24日)
令和8年9月25日
国立大学法人徳島大学
徳島大学人と地域共創センターでは、毎年「地域交流シンポジウム」を開催しており、本年度は、日本都市学会第73 回大会に合わせ、日本都市学会・中四国都市学会との共催により開催します。
今回のテーマは「水都とくしまの未来を考える-水辺空間と都市再生-」。大小多くの河川が流れる「水都とくしま」を舞台に、全国の都市研究者と、行政、市民団体など、水辺のまちづくりに携わる実務者が一堂に会し、水辺を活かしたまちづくり、中心市街地活性化、防災、観光、市民参加などについて議論します。
どなたでも無料で参加できます。また、当日参加できない方には、後日、収録動画を配信します。
■開催概要
「水都とくしまの未来を考える-水辺空間と都市再生-」
主 催 徳島大学人と地域共創センター、日本都市学会、中四国都市学会
後 援 徳島市、徳島県、国土交通省四国地方整備局
日 時 2026年10月24日(土)13時~16時30分(受付は12時30分から)
会 場 徳島大学常三島キャンパス 地域連携プラザ2 階 常三島けやきホール
(徳島市南常三島町1-1)
一般公開・参加無料

■開催の背景・趣旨
徳島大学人と地域共創センターでは、地域社会が抱える課題について大学と地域がともに考え、研究成果や専門的知見を地域に還元するとともに、産官学民の連携を促進することを目的として、毎年「地域交流シンポジウム」を開催しています。第23回となる今回は、日本都市学会第73 回大会の徳島開催を機に、日本都市学会及び中四国都市学会との共催により、全国の研究者と、行政・実務者・市民団体など、地域の多様な主体が交流し、地域課題について多角的に考える場とします。
日本都市学会は、都市に関する諸問題を学際的に研究する全国的な学術団体で、個人会員は約500 名であり、都市工学、都市計画、経済学、地理学、社会学、行政学など幅広い分野の研究者に加え、自治体職員や実務家などが参加しています。毎年開催される全国大会では、開催都市に関わるテーマを取り上げ、研究と地域の実践を結びつけた議論が行われています。今年度は、地方支部である中四国都市学会(会長は本学の豊田哲也教授)が企画運営を担当し、本学において大会を開催することになりまし
た。
■テーマ
今回のテーマ「水都とくしまの未来を考える-水辺空間と都市再生-」は、都市研究や都市政策における旧くて新しいテーマです。人口減少や中心市街地の衰退が進む今日、水辺は公共空間の利活用、市民参加、地域コミュニティ、持続可能性などの観点から改めて注目されています。一方、水辺は洪水や高潮、津波などの災害リスクとも隣り合わせの空間です。
徳島市は、吉野川下流のデルタ地帯に形成され、大小多くの河川が市街地を流れる「水都」です。新町川を中心とした市民主体のまちづくりや、万代中央地区の倉庫群の利活用など、水辺を活かした取組も進められてきました。本シンポジウムでは、こうした徳島を舞台に、水辺空間を都市の魅力や活力にどのように結びつけていくのか、また行政・大学・市民・民間の連携をどのように進めていくのかを考え、水辺と共生する持続可能な都市のあり方を展望します。
■申込方法
参加を希望される方は、以下のURL又はチラシに掲載の二次元コードからお申し込みください。会場での参加に加え、当日来場できない方を対象に、後日、シンポジウムの収録動画を配信します。動画配信のみを希望される方も、同じ申込フォームからお申し込みいただけます。
申込締切:令和8年10月19日(月)
<申込フォーム>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScfMCEMbmoHBYjL3a_PzsKG5t-iR6pxNIHdoIZKN5HlseKEmQ/viewform?usp=header
■徳島大学に関する情報
・徳島大学×J-PEAKS
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
