EMシステムズ、ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定
株式会社EMシステムズ(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長執行役員:國光 宏昌、以下「当社」)は、「私たちは、人と地球の健康に貢献し続けます」という経営理念のもと、「デジタルで日本の医療・介護の現場を支える会社」をパーパスとして事業を展開しております。この度、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的指数である、「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されましたので、お知らせいたします。
また、当社は2022年6月に「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index(当時「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」)」に初めて選定されて以降、2026年6月の見直しにおいても継続して構成銘柄に選定されております。両指数は世界最大規模の公的年金積立金を管理・運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も、ESG投資の運用にあたり、投資判断の基準の一つとして採用しています。
今回の選定にあたり、当社がこれまで推進してきたサステナビリティ経営におけるESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みが、グローバルな評価基準においても評価された結果であると認識しております。
当社は、2025年に見直した重要課題(マテリアリティ)に沿って、2030年に向けた長期目標を定めており、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行っております。またこれらの活動は、コーポレートサイトや有価証券報告書などで開示しております。
当社はこれからも、社会の課題解決に貢献するという強い意志のもと、各重要課題の施策を推進し、進捗を定期的に開示します。これにより、株主様、お客様、従業員をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様とともに、社会からの期待に応え、持続可能な社会の実現と企業成長を加速させてまいります。
「FTSE JPX Blossom Japan Index」について
「FTSE JPX Blossom Japan Index」はグローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russell(英国)が作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたもので、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。 また、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」とともに、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用しているESG指数です。
「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」について
「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、日本において特定の環境・社会・ガバナンス(ESG)活動を実施している企業の業績を反映する、セクター中立的なベンチマークとして設計されています。この指数は、各セクターの上位50%に位置するESG評価の高い企業を選定し、Transition Pathway Initiativeのマネジメント品質スコアを通じて企業の気候変動対策と気候変動への取り組みを評価することで、低炭素経済への気候変動移行を支援します。
◆EMシステムズについて
EMシステムズは、「デジタルで日本の医療・介護の現場を支える」という存在意義を掲げ、人々の健康増進に貢献しています。医療機関や薬局、介護事業者向けにITソリューションを提供し、医科・調剤・介護/福祉の3領域に向け、現場で必要な計算・請求、記録、その他周辺システムを開発しており、なかでも保険薬局向けレセプトコンピュータでは40%超のシェアを誇る業界のリーディングカンパニーです。医療介護体制の基盤を支え、先端テクノロジーで国民の健康レベル向上に貢献する、唯一無二の企業を目指します。
会社名:株式会社EMシステムズ
所在地:大阪府大阪市淀川区宮原1丁目6番1号 新大阪ブリックビル
代表者:代表取締役社長執行役員 國光 宏昌
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社EMシステムズ 経営戦略本部 広報担当 ir_press@emsystems.co.jp
すべての画像
