「中国新聞デジタル」が3月1日リニューアル。「毎日訪れたくなるニュースサイト」に生まれ変わります。
デザイン刷新、パーソナライズや「タイムライン」など新機能が続々
株式会社中国新聞社(本社:広島市中区、代表取締役社長:岡畠鉄也)は2026年3月1日、ニュースサイト「中国新聞デジタル」を大幅にリニューアルいたします。
「毎日開きたくなる、もっと記事が読みたくなる」をコンセプトに、デザインを全面的に刷新。デジタル限定のコンテンツに加え、ユーザー一人ひとりの関心に合わせた「マイニュース」機能や、ニュースの背景や経緯を深く理解できる「タイムライン」など、デジタルならではの新しいニュース体験を提供します。地域に根ざした確かな情報を、より速く、より心地よくお届けすることで、朝刊と並ぶ新たな主力商品として生まれ変わります。

■ リニューアルの背景と狙い
情報接点の多様化が進む中、中国新聞社は地域メディアとしてデジタルでの発信力を高めるため、2025年3月より全社プロジェクトとしてリニューアルを進めてまいりました。
約5,000人のユーザーアンケートやインタビューに基づき、単なる「紙面のデジタル化」ではなく、ユーザーの日常に寄り添い、毎日アクセスしたくなる「生活のパートナー」としての価値を追求しました。
■ 主なリニューアルのポイント
1. すっきり見やすく、使いやすいデザインへの刷新
余白を活かした明るい画面設計に変更し、トップページの見出し文字を拡大。ページ表示速度の改善も進め、ストレスのない閲読体験を最優先しました。

2. 毎日の暮らしに役立つ「生活情報アイコン」の設置
トップページ上部に、天気や交通情報、イベント情報、運勢、4コマ漫画など、日々の生活に欠かせないコンテンツへ瞬時にアクセスできるアイコン群を配置しました。

3. 「推し」の情報を見逃さない「マイニュース」機能
市町別の地域ジャンルや、カープ、サンフレッチェの選手名など、興味のあるジャンルをお気に入り登録することで、自分専用の新着記事フィードを作成できる機能を刷新しました。

4. ニュースの「そもそも」がわかる「タイムライン」
地域の重要なニュースやトピックについて、過去の経緯や関連記事を時系列で振り返ることができるタイムライン機能を導入。デジタル限定の深掘り記事も充実させ、ユーザーにより充実したニュース体験を提供します。

5. 閲読習慣を楽しくする「たるポ経験値」の導入
記事を読む、ログインするといった活動が「経験値」として可視化される仕組みにより、楽しみながら継続的に地域ニュースに触れていただける仕掛けを用意しました。経験値は月ごとに「たるポポイント」として読者に還元されます。

■ 新しい料金プランと宅配購読者特典
料金体系もよりシンプルに変更し、より利用しやすい価格に改めました。

■ サービス概要
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名称: 中国新聞デジタル
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リニューアル実施日: 2026年3月1日(日)
■会社概要
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会社名: 株式会社中国新聞社
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所在地: 〒730-8677 広島市中区土橋町7番1号
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代表者: 代表取締役社長 岡畠鉄也
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創刊: 1892年(明治25年)5月5日
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事業内容: 日刊紙「中国新聞」の発行、ニュースサイト「中国新聞デジタル」の運営、文化・スポーツ事業の開催など地域の方々の暮らしや文化に結びついた事業を多角的に展開。2024年3月からは、中国地方の地域活性化を目指す新たな会員プラットフォーム「たるポ」、ニュースアプリ「みみみ」のサービスを開始している。
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コーポレートサイト: https://chugoku-np.com/
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会員プラットフォーム「たるポ」公式サイト:https://tarupo.jp/
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