【新機能リリース!】デジタルマップ作成サービス『PointMap+』に生成AI機能を導入!地図づくりが、誰でも、より簡単に!/スタートアップiHistory Inc.
スタートアップとして生成AIを活用する機能は今後も積極的に導入していく指針です。まずはその第一歩として、デジタルマップ作成サービス『PointMap+』にピン設置を簡単にする新機能をリリースしました。

スタートアップのiHistory Inc.(本社:東京都港区、CEO:中野一誠、以下、iHistory Inc.)は、
誰でも簡単にオリジナルのデジタルマップが作成できるWebサービス『PointMap+(ポイントマッププラス)』に、地域名やキーワードを使い場所候補を自動生成できて、より簡単にピンの設置ができるようになる「生成AI機能」を追加いたしました。Googleの生成AI『Gemini』を活用した新機能になります。
『PointMap+』は、写真とテキストを組み合わせて、誰でも簡単にジブンだけのデジタルマップを作成・公開できるWebサービスです。
テーマを決めてMAP(地図)を作成し、自分ならではの視点やストーリーを発信する「マッパー」と呼ばれるインフルエンサーや自治体が次々と登場。新たな情報発信プラットフォームとして広がりを見せ、MAPを起点とした“マッパーカルチャー”が徐々に浸透し始めています。
今回の生成AIの新機能追加によって、ユーザーにより簡単にオリジナルの地図づくりをお楽しみいただけるようになりました。
Gemini は Google LLC の商標です。
■リリースする生成AI機能の概要
今回リリースしたのは、ユーザー(*1)が「PointMap+」でデジタルマップを作成する際の、ピン設置がより簡単に行えるようになる生成AIを使った機能です。
従来は、住所を入力するか、ひとつずつ検索するか、手動で地図上に直接ピンを持っていく必要がありましたが、生成AIを活用した機能が追加されたことで、地域名やキーワードを入力し、生成AIが導き出した場所候補の結果の中から該当するスポットを選択するだけで、ピンを設置することができるようになりました。複数候補を同時にマッピングすることもできます。
お気に入りのスポットの、正確な住所情報が手元にない場合も、キーワードから楽に探し出すことが可能です。
*1=リリース時点では、iHistory GOLDプランのユーザーが利用可能な対象です。詳しくはユーザープラン紹介をご覧ください。
■生成AI機能を活用したピンの設置方法

【Step1】
マイページの下書きページより、新しいMAPの作成を開始。
画面左下の「場所を探す」アイコンから「生成AIでピンを設置」を選択します。
【Step2】
ピンを設置したいスポットの地域名やキーワードを入力します。
(例)「渋谷区」「レストラン」など
【Step3】
生成AIが出した場所候補の中からピンを設置したいスポットにチェックを入れ、保存します。
(ピンの候補は、同時に複数選べます。)
【Step4】
それだけで、マッピング完了です。
■背景と目的
『PointMap+』は、2024年6月のリリース以来、20種類以上のデザイン性の高いMAPと直感的な操作性で、多くのユーザーに愛用されてきました。世界中でユーザーが広がってきております。
今回の生成AIを使った新機能追加は、デジタルマップ作りを、これまで以上に簡単にすることで、
「より気軽に簡単に『PointMap+』を楽しんでいただきたい。」という想いから生まれたものです。
これからも、ユーザーの感性を、より豊かに、より鮮度高く反映できるプラットフォームを作ってまいります。
■今後の展望

iHistory Inc.は、今後も積極的に生成AI機能を導入していく予定です。
スタートアップとして、新しい技術をどんどん活用し、『人生と暮らしのクリエイティビティと遊び心を刺激する』というミッションのもと、ユーザーの創造性を最大限に引き出す“新しい体験価値”を生み出していきます。
■ PointMap+とは

『PointMap+』は、26種類の地図デザインのテンプレートから、ブランディングやテーマに合うデザインを選び、写真やテキストを重ねていくだけで、“デザイン性の高いデジタルマップ”が簡単に作成できてシェアできるWebサービスです。
公開設定は、一般公開・URL限定公開・パスワード限定公開・非公開の4つから、デジタルマップの目的に合わせて選べます。
無料で使えるFREEプランと、デジタルマップを使いこなせる有料のGOLDプランがあります。
商用利用も可能です。
作成して一般公開させたデジタルマップは、Webブラウザ上で誰でも閲覧でき、アプリのダウンロードや登録は一切不要。GPSによる位置情報の確認や、SNSやWebサイトへのリンク設置も可能で、“使える・魅せられる・読んでもらえる”デジタルマップコンテンツとして活用できます。
▼PointMap+ サービスページ
https://www.ihistory.cloud/jp/pm/01/
■ユーザープランのご紹介

『PointMAP+』のサービス利用は、まずは無料でマップ制作を試せるFREEプランと、
もっと自由に、深くデジタルマップを楽しみたい方むけのGOLDプランをご用意しています。
GOLDプランは
26種類のテンプレートから好きなデザインの地図を選び、
編集無制限で、最大20MAPまで、MAPの作成が可能です。
さらに、完成したデジタルマップは販売も可能です。
(販売実施には、審査がございます。)
今回リリースした新しい生成AI機能のご利用は、GOLD会員の方がご利用可能になります。
■デジタルマップのキュレーションメディア『mapper world. 』とは

『mapper world.』は、『PointMap+』上で一般公開されているMAPの中から、テーマ性・構成・ビジュアル・切り口に優れたものを、運営元であるiHistoryが独自で選定・掲載する、デジタルマップWebメディアです。
掲載されるMAPは、ユーザーそれぞれの興味・体験・価値観をもとに編集されたもので、単なる地図情報ではなく、「個人の視点を可視化したコンテンツ」として発信されています。
これらのマップコンテンツを集約・発信するプラットフォームが『mapper world.』です。
▼mapper world.
https://ihistory.site/mapperworld/ja
■iHistory Inc.の目指す『マッパーカルチャー』

地図は、ただのナビゲーションツールではなく、
「記録」「ストーリー」「世界観」を伝える “個人のメディアコンテンツ“ になれる。
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iHistory Inc.は、『PointMap+』を通じて、そんな “個人のメディアコンテンツ“ としてのマップ情報を発信していく”マッパー”たちの創造性を応援し、デジタルマップで人と人がつながり、人生と暮らしを楽しめるカルチャーをグローバルで広げていきます!
■iHistory Inc.について

「人生と暮らしのクリエイティビティと遊び心を刺激する。」を掲げ、日常にある“表現”の可能性を広げるデジタルプロダクトを展開している日本発のスタートアップ。
『PointMap+』を起点に、誰もが持つ感性や記憶を、テクノロジーとデザインで形にしていきます。
会社概要・ 本件に関するお問い合わせ先
会社名:iHistory Inc.
設立日:2022年3月18日
CEO:中野一誠
所在地:東京都港区麻布十番2-21-14-505
事業内容:ライフスタイル×クリエイティブ領域のデジタルプロダクト開発・運営
連絡先:meister-group@ihistory.jp (担当:佐藤・小野寺)
ブランド名:iHistory
ブランディングサイト(日本):https://www.ihistory.cloud/jp
mapper world.:https://ihistory.site/mapperworld/ja
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