MBKデジタル、Google Cloud主催「Data & AI Summit ’26 Fall」に登壇
CTO 岩尾が基調講演およびハンズオンを担当、AIエージェントの実装・運用に関する知見を共有

株式会社MBKデジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:芹澤 新、以下MBKデジタル)は、2026年11月18日(水)に開催されるGoogle Cloud主催のイベント「Data & AI Summit ’26 Fall」において、当社CTOの岩尾が基調講演に登壇するとともに、ハンズオンプログラムを担当します。
本イベントは、「データ戦略の最適解、『Agentic Data Cloud』」をテーマに、データとAIの活用による企業の変革や、AIエージェントの実装・運用に関する最新動向を紹介するイベントです。
MBKデジタルは、基調講演を通じてAI活用の本格実装に向けた考え方や実践知を共有するとともに、ハンズオンではAIエージェントの回答品質・応答時間・コストを比較し、業務で活用するための構成選定について実践的に解説します。
基調講演「Agent-Ready 2.0 ― 理論から実践、その先へ」
生成AIの導入検証が進む一方、多くの企業では、持続可能な投資対効果(ROI)の確保や、現場への本格実装が課題となっています。AIを大規模に活用するためには、モデルの性能だけでなく、トークンエコノミクスやクラウドコスト構造の最適化も重要です。
本講演では、GeminiおよびAgentic Data Cloudの最新アップデートを踏まえ、Google Cloudが描く次世代のAIアーキテクチャを紹介します。さらに、MBKデジタルを含む実践企業3社の事例を通じて、CTOの岩尾が、ビジネス成果につながるAIの実装手法や運用の知見を共有します。
ハンズオン「そのAIエージェント、業務で使える? ― 回答の品質・速さ・費用を比べて構成を選ぶ」
CTOの岩尾が担当するハンズオンでは、架空のEC企業のデータを用いて、AIエージェントを業務に活用する際の構成選定を実践的に学びます。分析結果を毎回取得する構成と再利用する構成を実行し、回答品質・応答時間・参考費用を比較。Cloud TraceやBigQueryのジョブ履歴から処理の仕組みを確認するとともに、AI・定型SQL・両者を組み合わせる3つの構成を比較し、コストだけでなく回答できる範囲も踏まえた採用判断を学びます。
SQLの記述は不要で、ブラウザとCloud Shellを使って取り組めるプログラムです。AIエージェントの本番運用を目指すデベロッパーやアナリストなどを対象に、実務で求められる品質・性能・コストのバランスを考える機会を提供します。
ハンズオンプログラム概要
開催日時:
・2026年10月26日(月)9:45 〜 12:00
・2026年11月18日(水)9:45~12:00
参加条件: 両日とも参加できる方
対象者: デベロッパー、アナリスト、AIエージェントの本番運用を目指す方
開催形式: 現地参加者限定・抽選制
詳細:https://cloudonair.withgoogle.com/events/data-ai-summit-26f?tab=handson&expand=module:handson-agenda
Data & AI Summit ’26 Fall開催概要
開催日時: 2026年11月18日(水)
・13:00~18:15 カンファレンス
・18:30~19:30 懇親会(現地参加者限定・抽選制)
開催形式: ハイブリッド開催(Google 渋谷オフィス/オンライン配信)
会場定員: 250名(抽選制)
現地参加登録締め切り: 2026年11月4日(水)
主催: Google Cloud
参加申し込み:https://cloudonair.withgoogle.com/events/data-ai-summit-26f
【株式会社MBKデジタル概要】
|
本社所在地 |
東京都千代田区内神田2-3-4 S-GATE大手町北 2階 |
|
代表取締役社長 |
芹澤 新 |
|
事業内容 |
・企業の意思決定をデジタル化するデータ活用企画支援 |
|
親会社 |
三井物産株式会社 |
|
Webサイト |
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- 経営・コンサルティングアプリケーション・セキュリティ
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
