【本物の花の香り】母の日に贈る『リアン・ルージュ』が新登場。色褪せない<カーネーション>や<ローズ> 生花のアロマスプレー。
「なぜ、母の日にカーネーションを贈るのか?」その由来から、100%天然の雫がもたらす本物以上の感動。花粉も枯れる心配もない、新しい“花の贈り方”のカタチ。
有限会社西欧館(本社:宮城県仙台市 代表:吉田 顕二郎)が展開するアロマブランド
「L'essentiel du Japon(レソンシエルジャポン)」は、母の日の贈り物に最適なカーネーションの生花精油を贅沢にブレンドしたアロマスプレー『Lien Rouge(リアン・ルージュ)』を販売開始。

■ 知識として知っておきたい「母の日と花」の物語
毎年訪れる母の日。当たり前のように贈っているカーネーションやローズには、深い敬意の歴史が刻まれています。
1. カーネーション:始まりは「一輪の白い花」から
母の日の起源は、20世紀初頭のアメリカにあります。アンナ・ジャービスという女性が、亡き母を偲び、母が大好きだった「白いカーネーション」を捧げたことが始まりです。その後、存命の母には「赤いカーネーション」を贈る習慣へと広まりました。カーネーションには「母への愛」「純粋な愛情」という、時を経ても変わらないメッセージが込められています。
2. ローズ:数百の分子が織りなす「花の女王」
ローズ(バラ)の香りは、複雑に絡み合う数百種類もの芳香成分から成り立っており、科学で完璧に再現することは不可能と言われるほど奥深いものです。古来より「愛と美の象徴」として、大切な人への最高の敬意を表す際に贈られてきました。
3. 『リアン・ルージュ(赤い絆)』に込めた想い
フランス語で「赤い絆」を意味するこのスプレーは、カーネーションのフラワーノートで温かみのある香りと、ローズの気品あふれる華やかさを、100%天然の雫だけで調和させました。目を瞑れば、まるで深紅の花束を抱きしめているような、生命力あふれる多幸感に包まれます。
■ 「本物の花」以上に、ギフトとして選ばれる理由
美しい生花にはない、アロマスプレーだからこそ叶う「三つの優しさ」があります。
「引き際の美しさ」が作る、良質な時間
天然のエッセンシャルオイルを使用しているため、合成香料のように鼻に残る刺激がありません。おやすみ前やリラックスしたい時にシュッとひと吹き。役目を終えるとスッと消えていく潔い余韻が、ココロを疲れさせず癒してくれます。
「思い出」が色褪せず、長く寄り添う
生花はいずれ枯れてしまいますが、香りのギフトは数ヶ月にわたり、お母様の日常にそっと寄り添い続けます。「あの時もらった香りだ」と、嗅ぐたびに感謝の気持ちが鮮やかに蘇ります。
「花粉」や「アレルギー」を気にしない心遣い
お花を飾りたくても、花粉症やペットへの影響で諦めているお母様も少なくありません。このアロマなら、お気に入りの空間を汚すことなく、純粋に芳香だけを届けることができます。


■ 商品・販売情報
ブランド名:
L'essentiel du Japon(レソンシエルジャポン)
商品名:
フラワーレソット. リアン・ルージュ(Lien Rouge)
特徴:
カーネーション・ローズ等の100%天然エッセンシャルオイル使用。
販売ページ:
https://item.rakuten.co.jp/lessentiel-japon/leso-sp20-lienrouge/

■ レソンシエルジャポン について
杜の都・仙台の歴史的な建造物「西欧館ビル」を拠点に、世界中の植物の知恵を日常へ。
「自然と共に豊かな生活」視点を大切に、ボタニカル関連商品を研究開発している。
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