SSP「adstir (アドステア)」、DSP「Logicad」とネイティブアド領域でのRTB接続を開始

 

 ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川与規、証券コード:2497、以下「ユナイテッド」)は運営するスマートフォン媒体社向けのSSP(※1)「adstir(https://ja.ad-stir.com/)」において、ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:石井 隆一、証券コード:6185)が提供するDSP(※2)「Logicad」とバナー領域に加えて、ネイティブアド領域においても連携を行い、RTB(※3)取引を開始しました。
 



 今回の接続により、「adstir」経由で広告を配信しているメディアは、ネイティブアド領域のRTB取引において「Logicad」が新たな提携先として追加されたことで、入札数の増加による競争が活発化し、広告収益の向上が期待できます。

また「Logicad」経由で広告を出稿している広告主は、「adstir」が保有する豊富なメディアのネイティブアド在庫にリーチする事が可能となります。

「adstir」は今後も拡大が見込まれるスマートフォン広告市場において、国内外のDSPとのRTB接続を進める事でRTBの広告流通量を増加させ、ご利用いただいているメディア様の収益を向上してまいります。

■DSP「Logicad」とは
「Logicad」は、大規模な配信ログ、オーディエンスデータを高速かつ安定的に処理することが可能なシステムインフラを備え、独自のアルゴリズムを用い、RTBにも対応した自社開発の広告配信最適化プラットフォームです。

■SSP「adstir」とは
 ユナイテッドが2011年9月に運営を開始したSSPで、アドネットワーク広告収益を最大化しつつ(イールドオプティマイズ機能)、RTB広告(※3)の競争入札を利用する事で更なる広告収益を得る事ができるメディア向けの広告マネタイズプラットフォームです。サプライサイドにおいて国内スマートフォン市場で最大規模のプラットフォームとなっています。
 また、広告枠の設計や表示広告の選定など、コンサルタントによるメディアトレーディングデスク機能としての役割も広げており、今後も総合的な広告プラットフォームとして強化と発展を継続し、最新アドテクノロジーによる広告ソリューションを提供して参ります。

(※1) SSP(Supply Side Platform, Sell Side Platform)とは
複数の広告案件を一元管理し、配信を最適化(イールドオプティマイズ機能など)する事で収益の最大化を狙う、サプライサイド(媒体側)の広告管理プラットフォームのこと。

(※2) DSP(Demand Side Platform)とは
設定した配信ロジックに従って、最適なユーザーへ広告を配信し広告効果の最大化を狙う、デマンドサイド(広告主側)の広告管理プラットフォームのこと。
 
(※3) RTB (Real Time Bidding)とは
RTB広告とは、広告の買い手(広告主)がDSPを使い、SSPを経由してメディア(媒体)の広告枠を入札形式でインプレッション毎に買い付けを行う広告技術のことであり、これにより広告の買い手(広告主)は効果に見合った最適な値付けを行うことで広告効果の向上を図ることができる。また、メディア(媒体)は最も高い入札を行った広告主へインプレッションを販売することができるため、飛躍的な広告収益の向上が期待できる。


■会社概要
ユナイテッド株式会社
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 9階
設立日:1998年2月20日
代表者:代表取締役会長CEO 早川 与規(はやかわ とものり)
資本金:2,922百万円(2017年3月末現在)
U R L:http://united.jp
 
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