【9/16(水)14:00】経産省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」を解説する無料ウェビナーを3社連携で開催
~制度の全体像から★3・★4取得の実務、委託先・取引先管理の効率化までを一気通貫で解説~
委託先リスク管理サービス「VendorTrustLink」を提供する株式会社アトミテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:中西 康貴)は、2026年9月16日(水)、合同会社OfficeSRC、TISI株式会社との3社連携により、オンラインセミナー「経産省『サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度』準備に向け、徹底解説」を開催いたします。
2026年7月1日(水)に開催した同テーマのウェビナーには、多くの方にご参加いただきました。質疑応答でも多数のご質問が寄せられ、制度への関心の高さがうかがえる結果となったことから、このたび再開催の運びとなりました。




■ 開催の背景
近年、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃や委託先・取引先に起因する情報漏えいへの懸念が高まっています。こうした状況を受け、経済産業省では「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の整備を進めており、企業には自社だけでなくサプライチェーン全体を見据えたセキュリティ対策が求められています。
SCS評価制度は2026年度末(2027年3月頃)の運用開始が予定されており、企業にとっては準備を具体化する時期に差しかかっています。本ウェビナーでは、制度の検討背景や全体像、★3・★4の評価取得に向けた実務対応のポイントに加え、制度対応に関連して委託先・取引先管理の効率的な進め方について、前回と同じ3社連携の体制で解説します。
■ このセミナーで学べること
・SCS評価制度の全体像と、委託先・取引先管理が重要視される背景
・SCS評価制度における★3・★4取得に向けた準備のポイントや、実務対応の勘所
・増大する委託先・取引先管理の業務を効率化する方法
■ プログラム
①制度の全体像と委託先管理の位置づけ
講師:田代 邦幸 氏(合同会社OfficeSRC)
・経産省による制度検討の背景と目的
・現時点の公開情報から整理するSCS評価制度の概要
・関連する枠組み・制度の概要
・委託先・取引先管理の位置づけ
②SCS評価制度★3・★4取得に向けた実務ポイント
講師:吉崎 大輔 氏(TISI株式会社)
・★3・★4で求められる要求事項のポイント
・★取得に向けた準備の進め方と実務上の留意点
・★取得に向けて陥りやすい課題とその対応
③委託先・取引先管理を効率化する体制強化と専用ツールによる効率化
講師:守谷 航(株式会社アトミテック)
・継続的な委託先・取引先管理で生じる業務負荷
・専用ツールを用いた効率化の進め方
④質疑応答
■ セミナー概要

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名称 |
経産省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」準備に向け、徹底解説 |
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日時 |
2026年9月16日(水)14:00〜15:00 |
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形式 |
オンライン(Zoom) |
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参加費 |
無料(事前申込制) |
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主催 |
株式会社アトミテック |
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協賛 |
合同会社OfficeSRC、TISI株式会社 |
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申込みページ |
https://atomitech.jp/vendortrustlink/seminar/meti-supply-chain-security-evaluation-webinar-2026-09/ |
■ VendorTrustLinkとは
VendorTrustLink(ベンダートラストリンク)は、委託先・取引先のリスク管理を一元化する委託先リスク管理サービス(クラウドサービス)です。セキュリティ・コンプライアンス・品質管理などのチェックシートによる委託先調査(一斉送信・回収・集計)、委託情報の管理、AIによる評価補助といった機能により、委託先管理にかかる一連の業務を効率化します。委託先・取引先が増えても工数を抑えながら、各社のリスク状況を継続的に可視化・管理できる点が特長です。
https://atomitech.jp/vendortrustlink/

■ よくある質問(FAQ)
Q. 委託先リスクとは何ですか?
A. 委託先リスクとは、委託先・取引先が原因で自社に生じるおそれのあるリスクのことです。情報漏えいなどのサイバーセキュリティに関するリスク、委託製造した納品物の製品瑕疵、自然災害や倒産による業務停止、反社会的勢力とのつながりによるレピュテーションリスク、ハラスメントや人権侵害といった労務・人権に関するリスクなど、幅広いリスクが含まれます。
Q. 委託先リスク管理とは何ですか?
A. 委託先リスク管理とは、委託先・取引先の対策状況を調査・評価し、リスクを継続的に把握・管理する取り組みです。委託先に起因する問題が自社の事業や信用に影響するのを防ぐうえで重要となりますが、委託先が増えるほど管理すべき対象も多くなります。
Q. 委託先リスク管理は、一般的にどのように行いますか?
A. 一般的には、委託先の対策状況を調査・評価し、契約後も継続的にモニタリングすることで行います。調査には、チェックシートによる対策状況の確認を中心に、実地調査、与信・反社チェックなどの第三者調査、公開情報や公的認証の確認といった方法が用いられます。
Q. チェックシートによる確認と個別調査は、何が違いますか?
A. チェックシートによる確認とは、委託先に自己点検を依頼して回答を集める方法です。低コストで多数の委託先を均等に調査できる一方、共通の設問が中心となるため個別事情の把握はしづらく、回答内容の正確性も委託先次第になります。個別調査とは、委託先の状況を直接訪問やヒアリングによって確認する方法です。個別事情に踏み込んだ確認ができる一方、事前の合意・守秘義務の取り決めが必要で、調査の質が担当者のスキルに依存します。
Q. Excelやメールでの委託先管理と、VendorTrustLinkは何が違いますか?
A. VendorTrustLinkでは、チェックシートの送付・回収・集計を効率化しつつ、分散しがちな回答や評価を一元管理できる点が違いです。Excelやメールでの運用では、個別の送付や回収確認に手間がかかるうえ、最新の回答状況も把握しづらくなりがちですが、VendorTrustLinkでは一斉送信から集計、回収状況の管理までを一気通貫で行えます。
Q. VendorTrustLinkはどのような企業に向いていますか?
A. チェックシートの送付・回収・集計に手間がかかっている企業や、リスク管理が属人化しがちな企業に向いています。委託先が増えても、負担を抑えて管理を継続できる仕組みを探している場合に適しています。
■ 委託先リスク管理に役立つ各種資料
アトミテックでは、委託先・取引先のリスク管理に役立つ各種お役立ち資料を無料で公開しています。
委託先リスク管理ガイド
委託先リスク管理の基本的な考え方や実務の進め方をまとめた指針資料。
委託先リスク管理の実態調査
リスク管理担当者300名を対象に実施した調査レポート。現場の課題・運用実態がわかります。
自社の委託先管理体制の現状評価や改善ポイントの発見に役立つ内容です。ぜひ参考としてご活用ください。
会社概要
会社名 :株式会社アトミテック
代表取締役会長:松本 浩司
代表取締役社長:中西 康貴
設立 :2004年07月01日
東京本社 :〒106-0032 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー 3階
本件に関するお問い合わせ先
お問い合わせフォーム:https://atomitech.jp/vendortrustlink/vendorcontact/
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