【創業35周年】ユニゾンシステムズが「Inter BEE 2026」に単独ブースで出展!AIとシステム連携で放送局業務全体の自動化と省力化を提案

株式会社ユニゾンシステムズ

株式会社ユニゾンシステムズ(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:今村勉也 以下「ユニゾンシステムズ」)は、2026年11月18日(水)から20日(金)まで幕張メッセで開催される「Inter BEE 2026」に、単独ブース(メディア・ソリューション部門 ホール7/小間番号7303)で出展することをお知らせします。

11月15日に創業35周年を迎える節目に、コーポレートステートメント「Hello! Impossible」をテーマとして、AIの活用とシステム連携によって、放送局業務の自動化と放送局の新たなビジネス創出を支援するソリューションをご提案します。

  • 創業35周年を機に、単独ブースで出展

ユニゾンシステムズは1991年11月に福岡で創業し、営放システムをはじめとする放送局向けシステムの開発を通じて、放送業界とともに歩んでまいりました。近年は、素材のオンライン納品や考査、AIを活用した映像の二次利用など、幅広い領域にソリューションを広げています。

これまで当社は、パートナー企業のブースやIP PAVILIONでの展示を中心にInter BEEに出展してまいりました。創業35周年を迎える今回は、当社がご提供するソリューションの全体像を一つの空間でご覧いただけるよう、7年ぶりに単独ブースで出展いたします。

テーマに掲げる「Hello! Impossible」は、創業30周年を迎えた5年前から掲げている当社のコーポレートステートメントで、「世の中に、まだ存在しないものを開発する」「より高い壁を乗り越えることを喜びとする」という姿勢を表しています。今回の展示では、5年間の挑戦を経た当社の現在の取り組みをご紹介します。

  • 各システムを一気通貫で連携し、放送局業務全体を自動化

放送局では、営放、素材の入稿、考査、番組販売といった業務が個別のシステムで運用されることが多く、システム間の情報の受け渡しや確認作業が業務負荷の一因となっています。人手不足やコスト削減への対応が急務となるなか、こうした負荷の軽減は放送局にとって重要な課題です。

当社は、この課題に対して、各業務を途切れることなくつなぐ仕組みの構築を目指しています。オンラインで搬入された素材を必要な部署へ自動で振り分け、営放の情報を考査や番組販売へそのまま引き継ぐといった連携により、限られた人員でも安定した運用が可能な環境づくりに取り組んでいます。今回は、放送局向けシステムを長年にわたり幅広く手がけてきた経験をもとに、システム連携とAIの活用によって業務の自動化・省力化を図るソリューションをご提案します。

  • 「CONNECT・EXPAND・CREATE」の3つの視点

今回の展示では、放送局業務を一気通貫で捉え、「CONNECT・EXPAND・CREATE」の3つの視点からソリューションをご紹介します。


01 CONNECT|放送業務をつなぐ

素材のオンライン入稿や営放との連携、考査業務の効率化など、業務のオンライン化・自動化により、放送現場の運用負荷の低減を図ります。

02 EXPAND|映像の価値を広げる

番組販売・権利処理などの二次利用領域の効率化や、AIによるコンテンツの再利用を通じて、放送で完結していた映像を新たな展開や収益機会へとつなげます。

03 CREATE|新しいビジネスを生み出す

スマートフォンによる配信と広告を組み合わせたビジネスモデルや、AIを用いたアニメ制作・IP開発により、放送局の新たな収益基盤の構築を支援します。

  • 主な出展ソリューション

① 番組入稿システム(CONNECT)

XDCAM用プロフェッショナルディスクの生産が終了に向かうなか、番組・CM素材の納品はオンラインへの移行が急速に進んでいます。
番組入稿システムは、地上波・配信・番組販売など用途の異なる映像ファイルの納品窓口をオンラインに一元化するシステムです。素材のチェックから局内の各部署・システムへの振り分けまでを自動化し、再搬入の削減やリードタイムの短縮を実現します。

② テレショップ オートメーション(CONNECT)

オンライン化に伴い、番組においても業務の自動化が求められます。テレショップや購入番組における自動化を、既に30代理店以上と接続しているサービス「TEMPRA」と営放システムを接続し、オンライン入稿と合わせることでテレショップ業務の自動化をご紹介します。

③ 考査管理SaaS ユニチェック/AI考査(CONNECT)

ユニチェックは、案件情報を一元管理し、多様なシステムとの連携により考査業務の効率化を実現します。将来のAI考査との連携を見据えた考査ワークフローをご紹介します。

④ ランサムウェア対策プラットフォーム Halcyon(CONNECT)

業務のオンライン化が進むなか、ランサムウェアへの備えは放送局にとって重要な課題となっています。企業のセキュリティ対策において豊富な支援実績を持つ株式会社PUERTOと連携し、各局の環境に応じた対策をご提案します。
その中核となるHalcyon(ハルシオン)は、初期侵入から暗号化までのすべての段階で攻撃を阻止し、専門チームが24時間365日体制で監視から復旧までを担うことで、放送業務を止めない体制づくりを支えます。

⑤ AI字幕/AIダイジェスト(EXPAND)

AI字幕は、番組出演者の音声をAIが認識し、リアルタイムで字幕を表示するシステムです。生放送を含む現場で24時間体制の本番運用を続けており、情報アクセシビリティの向上と字幕制作の省力化を実現しています。AIダイジェストは、番組素材からダイジェスト動画を自動生成し、放送後の映像の二次利用を支援します。

⑥ LM-Cam/配信収益化(CREATE)

LM-Camは、スマートフォン1台で収録から配信までを完結できるカメラアプリです。AIによる自動追尾機能を備え、少人数・低コストでの配信を可能にします。ブースでは、全国規模の高校スポーツ大会のライブ配信における、配信画面へのバナー広告の掲出など、広告収益化に向けた取り組みもご紹介します。

 

⑦MXFファイル送出システム/Puri Princeほか

MXFファイル送出システムは、MXF形式の番組素材を登録・管理し、放送設備に確実に送出するためのシステムです。素材の確認から送出までの作業を効率化し、放送局における安定した運用と作業負荷の軽減を実現します。

その他、株式会社Puri Princeの生成AIアニメーション制作技術のご紹介や番販システムなど当社が取り組んだ様々なシステムを会場内でご紹介します

  • ブース内セミナー・個別相談

会期中はブース内で、各出展ソリューションをより詳しくご紹介するセミナーの実施を予定しています。セミナーのテーマ・開催時間等は、後日あらためてお知らせします。

また、ブースでは、当社の製品・サービス全般に関する個別相談を承ります。事前の打ち合わせ予約も受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

▼打ち合わせ予約フォーム

https://info.unixon.co.jp/form/InterBEE2026

出展内容の最新情報は、Inter BEE 2026 公式サイトの当社出展者ページでご確認いただけます。

▼ユニゾンシステムズ 出展者ページ(Inter BEE 2026 公式サイト)

https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/exhibitor_info/detail/detail.php?id=255

既存業務の見直しから新規事業の創出まで、お客様の課題に応じたご提案が可能です。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

  • 出展概要

展示会名:Inter BEE 2026

会期:2026年11月18日(水)・19日(木)10:00〜17:30/20日(金)10:00〜17:00

会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)

出展部門・小間番号:メディア・ソリューション部門 ホール7 小間番号7303

  • ユニゾンシステムズの会社概要

株式会社ユニゾンシステムズは、創業35周年を迎えるITベンダーです。これまで放送局に特化したシステムを開発してきましたが、ここ数年一般企業にも映像を取り扱う機会が増えてきたことから、放送局の映像管理ノウハウを活かした一般企業向けシステムを提供開始しました。映像は事実を映し出すものであり、映像を活用したビジネス分析は、今後も拡張していくと考えられます。当社はITによる映像の切り出し、加工技術を通して、映像の企業活用案を提案していきます。

(https://www.unixon.co.jp)

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会社概要

株式会社ユニゾンシステムズ

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URL
https://www.unixon.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
福岡県福岡市中央区荒戸2-1-5 大濠公園ビル3階
電話番号
-
代表者名
今村 勉也
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1991年11月