株式会社SpicyCompany、先端産業・金・金融インフラを対象とする「事業型ファンド・プラットフォーム」を開始

第二種金融商品取引業者 株式会社日徳と連携

株式会社Spicy Company

人工ダイヤモンド、世界金・ゴールド、太平洋金融インフラの3事業からスタート

株式会社SpicyCompany(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小宮 久、以下「SpicyCompany」)は、当社がこれまで培ってきた先端産業、貴金属、海外金融事業等の事業基盤を活用し、実際の事業活動と投資を結び付ける「事業型ファンド・プラットフォーム」を開始したことをお知らせいたします。

本プラットフォームでは、SpicyCompanyが各ファンドの営業者・事業主体として対象事業の企画・運営・事業開発等を担当し、第二種金融商品取引業者である株式会社日徳(東海財務局長(金商)第164号)が、ファンド持分の募集・私募の取扱い、投資家への商品説明、本人確認、適合性確認、各種書面の交付その他必要な手続きを担当します。

第一弾として、

「Artificial Diamond Fund I」
「世界金ゴールド事業ファンド I」
「太平洋金融インフラ事業ファンド I」

の3つの事業型ファンドを展開します。

■ 「値上がりを待つ投資」だけではない。事業そのものから収益を生み出す

今回SpicyCompanyが目指すのは、金融市場における価格変動だけに依存する投資商品ではありません。

人工ダイヤモンドを加工し、産業材料として展開する。

金・貴金属を調達・加工し、国内外へ販売する。

金融インフラを構築し、導入料・利用料・事業収益を生み出す。

こうした実際の事業活動を投資と結び付けることが、本プラットフォームの基本コンセプトです。

SpicyCompanyは、これまで取り組んできた人工ダイヤモンド・半導体材料、宇宙・防衛、AI・無線通信、フィンテック、金・貴金属、海外事業等の経験を活用し、投資資金を新しい産業・事業へ結び付けてまいります。

■ 第1号「Artificial Diamond Fund I」人工ダイヤモンドから、次の産業をつくる。

Artificial Diamond Fund Iは、人工ダイヤモンドを起点として、半導体、レーザー、精密機器、高機能材料等の先端産業への展開を目指す事業型ファンドです。

募集総額:4億円
運用期間:12か月
目標分配率:年率15.0%
成果連動:最大+3.0%
最大目標:年率18.0%

SpicyCompanyは、人工ダイヤモンドを宝飾用途だけではなく、次世代産業を支える高機能材料として位置付けています。

本ファンドを通じ、人工ダイヤモンドの製造・加工・販売および関連する先端産業事業を推進してまいります。

■ 第2号「世界金ゴールド事業ファンド I」金を「保有する」から、「事業にする」へ。

世界金ゴールド事業ファンド Iは、金・貴金属の調達、加工、流通、販売等を通じて事業収益の創出を目指します。

募集総額:5億円
運用期間:12か月
目標分配率:年率15.0%

SpicyCompanyは、金を単なる保有資産としてではなく、加工・流通・産業利用を含めた「事業資産」として捉えています。

金・貴金属について、国内外での調達・加工・販売に加え、半導体、電子部品、精密機器、レーザー等の産業用途も視野に入れた事業展開を進めます。

また、当社グループが長年培ってきた純金事業の経験・ノウハウを、新たな金・貴金属ビジネスへ活用してまいります。

■ 第3号「太平洋金融インフラ事業ファンド I」太平洋に、新しい「お金のインフラ」を。

太平洋金融インフラ事業ファンド Iは、太平洋地域を中心とした金融・決済インフラ関連事業への展開を目的とします。

募集総額:3億円
運用期間:12か月
目標分配率:年率12.0%

ATM、POS、決済、カード、金融IT、通信、KYC/AML、セキュリティ等を対象として、金融インフラの構築および関連事業による収益化を目指します。

SpicyCompanyが取り組む海外金融・フィンテック分野と、AI、通信、サイバーセキュリティ等の技術を組み合わせ、新たな金融インフラ事業の構築を進めます。

■ 3ファンド合計12億円規模からスタート

今回展開する3ファンドの募集総額は、合計12億円となります。

Artificial Diamond Fund Iが4億円、世界金ゴールド事業ファンド Iが5億円、太平洋金融インフラ事業ファンド Iが3億円です。

それぞれ異なる事業領域・収益構造・リスク特性を持つファンドとして設計し、投資家が事業内容やリスク等を確認したうえで判断できる仕組みとしています。

なお、各ファンドに表示する分配率は事業計画に基づく目標値であり、元本または分配を保証するものではありません。

■ SpicyCompany × 株式会社日徳

本プラットフォームでは、「事業をつくる会社」と「金融商品を取り扱う会社」の役割を明確に分離しています。

SpicyCompanyは各ファンドの営業者・事業主体として、対象事業の企画、運営、事業開発等を担当します。

一方、株式会社日徳は第二種金融商品取引業者として、ファンド持分の募集・私募の取扱い、商品説明、本人確認、適合性確認、契約締結前交付書面その他必要書面の交付等を担当します。

投資家は、資料請求・相談の後、必要な説明・確認・書面交付等を経て、内容を十分に理解したうえで契約・出資手続きを行います。

■ SpicyCompanyが目指す「事業と金融の融合」

SpicyCompanyはこれまで、人工ダイヤモンド・半導体材料、宇宙・防衛技術、AI・無線通信、フィンテック、環境技術、海外事業、投資・出資など、複数の先端産業領域で事業開発を進めてきました。

今回の事業型ファンド・プラットフォームは、それらの事業を**「投資対象となる事業」へ発展させるための新しい基盤**です。

当社が自ら事業を企画する。

国内外から技術・商品・案件を集める。

必要な資金を事業へ投入する。

そして、その資金によって実際に事業を動かし、収益化を目指す。

SpicyCompanyは、**「金融のための事業」ではなく、「事業を成長させるための金融」**という考え方のもと、新しい事業型ファンドの構築を進めてまいります。

■ 代表取締役 小宮 久 コメント

株式会社SpicyCompany
代表取締役 小宮 久

「今回スタートするファンド事業で、私たちが最も大切にしているのは『集めた資金で何をするのか』ということです。

人工ダイヤモンドには人工ダイヤモンドの事業があります。金には金の事業があります。そして金融インフラには金融インフラの事業があります。

私たちは、それぞれを単なる投資テーマとして扱うのではなく、実際に事業を動かし、製品やサービスを提供し、そこから収益を生み出すことを目指します。

SpicyCompanyが持つ国内外の事業ネットワークと、金融商品取引の専門家である株式会社日徳の機能を組み合わせることで、これまでとは違う事業型ファンドを育てていきたいと考えています。

人工ダイヤモンド、金・ゴールド、金融インフラという3つの事業からスタートし、今後もSpicyCompanyが持つ事業・技術・海外ネットワークを活用して、新しい投資機会と産業をつくってまいります。」

■ 株式会社日徳

第二種金融商品取引業者
所在地:愛知県名古屋市中区丸の内3-6-17 ケイズ・ビー3F
登録番号:東海財務局長(金商)第164号

ファンド持分の募集・私募の取扱い、投資家への商品説明、本人確認、適合性確認、各種書面の交付その他必要な手続きを担当します。

■ 株式会社SpicyCompany 会社概要

会社名:株式会社SpicyCompany(SpicyCompany, Inc.)
代表者:代表取締役 小宮 久
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-7-6
設立:1993年4月
事業内容:宇宙・防衛関連技術、人工ダイヤモンド・半導体材料、AI・無線通信、フィンテック、環境技術、先端産業分野における研究開発、製品供給、投資・出資
海外拠点:米国(SpicyUSA, Inc.)、イスラエル(SpicyCompany Israel Ltd.)、中東・アジア地域
公式サイトhttps://spcg.jp

■ ファンド・プラットフォーム

https://cooi.jp/

※各ファンドに記載された分配率は目標値であり、将来の運用成果、元本または分配を保証するものではありません。投資には元本割れその他のリスクがあります。実際の申込みにあたっては、株式会社日徳による商品説明、適合性確認、契約締結前交付書面その他の法定書面をご確認のうえ、ご自身の判断でお申し込みください。

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社SpicyCompany

Email:contact@spcg.jp

TEL:0120-110-081

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ビジネスカテゴリ
証券・FX・投資信託
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会社概要

株式会社Spicy Company

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URL
http://spcg.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿4丁目7番6号
電話番号
0120-110-081
代表者名
小宮久
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2018年05月