【無料ウェビナー】「法人の暗号資産、“持つ”だけで終わらせない|保有&運用の実践ガイド」7月29日・8月13日に開催

暗号資産の「保有」で止まらず、「活用」まで見据える法人向け暗号資産ウェビナー。投資目的、実務上の論点、運用手法ごとの向き不向きをわかりやすく解説

株式会社ICHIZEN HOLDINGS

株式会社ICHIZEN HOLDINGSは、法人向け無料ウェビナー「法人の暗号資産、“持つ”だけで終わらせない|保有&運用の実践ガイド」を、2026年7月29日(水)および8月13日(木)にオンラインで開催いたします。

近年、暗号資産は個人投資家だけでなく、法人の資産運用・財務戦略においても検討対象となりつつあります。一方で、法人が暗号資産を保有・運用する際には、会計処理、税務、保管体制、セキュリティ、内部統制、人材・運用体制など、個人投資とは異なる実務上の論点が数多く存在します。

本ウェビナーでは、企業が暗号資産を資産の一部として保有する意義をポートフォリオの観点から整理するとともに、保有後に直面する課題や、単純保有、DeFi運用、流動性提供、アクティブ運用といった各手法の特徴を比較します。

「暗号資産を持っているが、今後どう活用すべきか分からない」「法人として運用を検討したいが、リスクや実務面の課題を整理できていない」といった企業・財務経理担当者の方に向けて、実践的な判断材料を提供します。

 ウェビナー開催の背景 

暗号資産市場は、価格変動の大きさや規制環境の変化を伴いながらも、企業や機関投資家の関心を集め続けています。資産クラスとしての位置づけ、インフレヘッジや分散投資の観点、さらにはブロックチェーンを活用した新たな金融インフラへの接点として、暗号資産を検討する法人は増えています。

しかし、法人が暗号資産を保有する場合、「購入して終わり」ではありません。保有中の会計・税務処理、ウォレット管理、セキュリティ、社内承認フロー、運用方針の策定など、継続的に管理すべき実務課題があります。

さらに、暗号資産の活用方法は単純保有に限らず、DeFiでの運用、流動性提供、アクティブ運用など多岐にわたります。それぞれに期待できるリターンや運用上の自由度がある一方で、リスク管理や税務処理、人的リソース、専門知識の必要性も異なります。

本ウェビナーでは、法人が暗号資産を「保有する」「運用する」「活用する」うえで押さえるべき論点を整理し、自社に合った選択肢を見極めるための比較軸を解説します。

 ウェビナーで扱う主な内容 

  • 1. なぜ今、企業が暗号資産に投資するのか 

    株式、債券、不動産、投資信託など多様な資産・投資商品がある中で、なぜ暗号資産が法人の投資対象となり得るのかを整理します。企業が資産の一部を暗号資産に配分する意味について、ポートフォリオの観点から解説します。

  •  2. 保有・運用にあたって企業が解決すべき課題 

    暗号資産の会計処理、税務、保管、カストディ、セキュリティ、人的リソース、内部統制など、法人が暗号資産を保有する際に検討すべき論点を整理します。「持ってからが始まり」となる実務上の課題を俯瞰します。

  •  3. 運用手法ごとの課題を具体的に比較 

    単純保有、自社でのDeFi運用、流動性提供、アクティブ運用など、運用手法ごとに固有の課題があります。DeFi運用ではウォレット管理や秘密鍵管理のセキュリティ、流動性提供では税金計算や損益把握の複雑さ、アクティブ運用では常時の市場モニタリングや専任体制の確保が課題となります。本ウェビナーでは、「自社でやるなら、どの課題にぶつかるのか」を具体的に整理します。

  •  4. 各手法のメリット・デメリットと向き不向き 

    どの運用手法が、どのような企業に適しているのかを、リスク許容度、人的リソース、資金の性質、運用目的などの観点から比較します。「ただ持ち続ける」ことも選択肢の一つですが、それだけでは活用余地を十分に引き出せない可能性もあります。自社に合った選択肢を見極めるための判断軸をお伝えします。

  •  5. これからの市況をどう見るか 

    暗号資産市場の4年周期、クラリティ法案をはじめとする米国の規制動向、機関投資家の参入状況など、今後の市場を左右する論点について、株式会社ICHIZEN HOLDINGSの見立てをお話しします。

 このような方におすすめです 

  • 暗号資産の保有・運用を検討しているものの、何から着手すべきか分からない企業の方/企業

  • すでに暗号資産を保有しているが、会計・税務・保管の扱いに不安がある財務・経理責任者の方

  • 「持っているだけ」の暗号資産を、今後どのように活用できるか検討したい方/企業

  • 暗号資産の運用手法の違いと、それぞれの課題を体系的に理解したい方/企業

  • 法人として暗号資産投資・運用に取り組む際の実務論点を整理したい方/企業

 開催概要 

  • 開催日時

    • 第1回:2026年7月29日(水)12:00〜13:00

    • 第2回:2026年8月13日(木)17:00〜18:00

  • 開催形式

    • オンライン開催(Google Meet)

  • 参加費

    • 無料

  • 主催

    • 株式会社ICHIZEN HOLDINGS

  • 申込方法

    • 以下の申込ページよりお申し込みください。

     

注意事項 

本ウェビナーは情報提供を目的としたものであり、特定の暗号資産の購入、売却、保有、運用を推奨するものではありません。暗号資産の取引・運用には価格変動リスク、流動性リスク、技術的リスク、法規制・税制変更リスク等が伴います。実際の投資判断にあたっては、各社の状況に応じて専門家へご相談ください。

 株式会社ICHIZEN HOLDINGS

株式会社ICHIZEN HOLDINGSは、金融領域に強みを持つWEB3コンサルティング企業です。
国内上場企業から地方自治体、海外トークンプロジェクトまで幅広く支援。自己勘定での暗号資産トレーディングと、上場企業傘下での暗号資産運用・監査法人対応の実務経験を活かし、暗号資産トレジャリー事業のコンサルティング&実務支援等を提供しています。 

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会社概要

株式会社ICHIZEN HOLDINGS

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URL
https://ichizenholdings.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区
電話番号
-
代表者名
水野倫太郎
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年05月