万博・河森正治「超時空シアター」巡回展へ

2月27日より復活プロジェクトのクラウドファンディング開始!パビリオン建築リユース先31セルも全て決定!〜2/28・3/1開催の創作展ファイナルにて「全国リユースMAP」を限定配布〜

株式会社Vector Vision

万博において、多くの来場者に感動を与えたパビリオンのメインコンテンツ「超時空シアター」。
この度、次世代へつなぐ「超時空シアター復活プロジェクト」が本格始動いたします。

2026年2月27日(金)より、シアターの移設・復活を支援するクラウドファンディングを開始し、リターンとして予約枠の申込受付をスタートします。
また、パビリオンの建築を象徴していた構造体(セル)においてリユース可能な全31個のリパーパス先が全て決定したことをお知らせいたします。

1. 2月27日スタート:復活に向けたクラウドファンディング

本プロジェクトは、万博期間中多くのゲストに愛された「超時空シアター」を、新たな地で復活させることを目的としています。
体験したことがある方も、予約が取れなかった方も是非レガシーの継承を見届けてください。
2026年、関西某所にて、ローンチ上映を予定。
クラウドファンディング参加者は確実にご予約いただけるプロジェクトです。

  • 開始日: 2026年2月27日(金)

  • 主なリターン: 復活後のシアターにおける「予約席申込権利」

  • 目的: 万博の感動を一時的なもので終わらせず、市民の手でコンテンツの価値を維持・運営する新しいリユースモデルの構築。

  • 備考:超時空シアターを完全に再現することはできませんが、体験価値をキープし、巡回展用に調整しての実施になります。


クラウドファンディングの目標金額が達成しない場合、ご返金となる可能性がございます。
あらかじめご了承ください。

予約席の申し込みは今夏8月初旬を予定しております。

▼クラウドファンディングURL
https://class-earth.com/theater_reuse/

2. 全31個の「リユース・セル」行き先が完全決定

パビリオンを構成していた特徴的なユニット「セル(リユース可能な全31個)」について、全国各地の自治体、教育機関、企業などからの公募により、全ての行き先が決定いたしました。

  • 活用例: 記念公園での展示、大学での研究資材(魚礁マテリアル)、教育施設でのシンボル等。

  • 意義: 建築物の可能な資材を100%以上を廃棄せず、日本各地へ「万博の記憶」を分散・定着させるサーキュラーエコノミーを具現化します。

    <全移設先>

  • 万博記念公園(大阪)・・・セルリユース数:1
    創作展の舞台として象徴的に配置。
    大阪・関西万博「いのちめぐる冒険」において、パビリオンの核であった「いのち球」は、万博記念公園に移植されました。生物多様性・循環・変化を象徴するこの存在は、万博のその後も、誰もが訪れ、見て、感じることのできる“いのちの象徴”として、永く未来へ受け継がれていきます。

  • SPICE FACTORY株式会社(大阪)・・・セルリユース数:3
    建築から建築へー資材が形を変え(変形)、新たなビジネスや価値を生み出す舞台へ。

  • 株式会社明石スクールユニフォームカンパニー(岡山)・・・セルリユース数:1
    パビリオン制服制作企業。本社中庭に記念設置。
    緑を繋ぐー 制服(ソフト)から建築(ハード)へ、パートナーシップの形を変えて残る物語。

  • タオル美術館(愛媛)・・・セルリユース数:3
    施設内での展示。

  • 香川大学(香川)・・・セルリユース数:3
    「藻場魚礁」として海中設置。
    建築から海へー「いのちめぐる冒険」アドバイザー 香川大学 末永教授とのリパーパスプロジェクト。「魚礁」として海底設置。

  • 株式会社神鋼環境ソリューション(兵庫)・・・セルリユース数:3
    企業拠点内での活用。

  • ミナミ金属株式会社(石川)・・・セルリユース数:2
    資源循環の象徴として拠点内に設置。

  • 沖縄県中城村中城村立中学校(沖縄)・・・セルリユース数:15
    学びの場へー最大の譲渡先。中学校の敷地の一角で利活用。

3. 創作展ファイナルにて「リユースMAP」を限定配布

2026年2月28日(土)・3月1日(日)に開催される「創作展ファイナルイベント」(万博記念公園EXPO’70パビリオン)にて、シアターの欠片たちが全国のどこへ行くのかを網羅した「変形リユースMAP」をトークショー参加者限定配布いたします。

  • 配布場所: 創作展ファイナル 事務局ブース

  • 内容: 全31個のセルの移設先一覧、および各拠点での活用予定を掲載。


■「超時空シアター」とは

最新のMR/VRで体感するいのちをめぐる冒険物語
現実と仮想空間が融合する専用シアターで30人が同時体験する。
世界的音楽プロデューサー菅野よう子氏との最強タッグが創り出す唯一無二のエンターテインメント。

■ イベント開催概要

名称: 創作展ファイナルイベント

日時: 2026年2月28日(土)〜3月1日(日)

詳細URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000122231.html

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
東京都世田谷区太子堂2-17-5 佐藤ビル3F/4F
電話番号
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代表者名
岩本 昌子
上場
未上場
資本金
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設立
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