フィジー政府観光局、新キャンペーン「Be Fiji」を発表
~“世界の旅先2026”に選出、幸せと再びつながる旅へ ~
フィジー政府観光局(所在地:フィジー・ナンディ、CEO:Dr. パレシュ・パント)は、グローバルブランド「Where Happiness Comes Naturally(幸せあふれるフィジーへ)」の次章となる新キャンペーン「Be Fiji」を発表しました。

本キャンペーンは、フィジーの人々にとって幸せは「自然なもの」である一方で、現代社会では多くの人がその幸せを感じにくくなっているという課題に着目しています。「Be Fiji」は、日常の中で置き去りにされがちな“本来の自分らしい幸せ”と再びつながることを旅行者に呼びかけます。フィジーには、作られた幸せではなく、人とのつながりや遊び心、「今、この瞬間」を大切にするシンプルな喜びの中にある自然な幸せがあります。
「Be Fiji」キャンペーン動画
カップル編:https://youtu.be/Y7nGYE61Taw
アドベンチャー編:https://youtu.be/0BKybH4GPEc
幸せあふれるフィジーへ:https://youtu.be/rWVpTnz9fvc
フィジー政府観光局 CEO の Dr. パレシュ・パントは、次のように述べています。
「2026年の旅行先を検討している皆さまに向けて、『幸せあふれるフィジーへ』の最新章となるキャンペーンを発表できることを大変うれしく思います。本キャンペーンは、『Be Fiji』が意味する本質を伝えるものです。フィジーへの旅は単なる休暇ではなく、立ち止まり、自分自身と向き合い、最高の自分を再発見するための時間です。温かいコミュニティ、豊かな文化、そして美しい自然に包まれながら、その体験が叶います。」
キャンペーンでは、日常で誰もが経験する小さなストレスやフラストレーションを“フィジーらしくない瞬間(Un-Fiji Moments)”として表現。思わずクスッと笑えるメッセージとともに、「そんなときこそ、Be Fiji」と旅行者を誘います。自然、アドベンチャー、コミュニティとの交流、心身をリチャージする体験を通して、より幸せな自分を取り戻すことができます。

本キャンペーンのビジュアルは、フィジー本島のコーラルコーストやママヌザ諸島で撮影され、現代社会のストレスと対比させながら、フィジーで過ごす「純粋な幸せの瞬間」を切り取っています。
フィジー政府観光局アジア局長のヴィンセント・テイ(Vincent Zheng)は、次のように述べています。
「忙しい日常を送る日本の旅行者にとって、いま必要なのは、単なるメッセージ発信にとどまらず、その世界観を実際に“体感”していただくことです。AIを活用し、日常の中でふと感じる“Un-Fiji”な瞬間にメッセージを届けることで、人の気持ちをそっと切り替える“きっかけ”となるような動画となっています。」
さらに、「Be Fiji」は、旅先としてのフィジーを示すだけでなく、私たち誰もが日常の中で実践できる“合言葉”でもあります。フィジーを訪れた人が持ち帰る温かさや人とのつながり、そして「今、この瞬間」を大切にする心。その体験は、帰国後の日常にも静かに息づきます。
なお、フィジーは米国版『National Geographic』において、旅のスペシャリストたちが選ぶ、今こそ訪れたい「世界の旅先2026」に選出されています。ターコイズブルーに輝く海でのマリンアクティビティ、離島リゾートでのプライベートステイ、豊かな文化に触れるビレッジ訪問、心と身体を解き放つウェルネスプログラム、そして自然保護や地域プロジェクトに参加できる社会貢献プログラム「ロロマ・アワー」など、五感で味わう多彩な体験が旅行者を待っています。
世界があらためて注目するこの楽園で、“本来の自分らしい幸せ”と出会う新しい旅の章が、いま始まろうとしています。
フィジー政府観光局について
フィジー政府観光局日本事務所は、フィジー政府観光局から委託を請け、日本からフィジーへの渡航促進を目的に、セールス、マーケティングなど多岐にわたる観光プロモーションを実施しています。「幸せあふれるフィジー(Where Happiness comes naturally)」をブランドメッセージに掲げ、「豊かな自然」「アドベンチャー」、「コミュニティとの触れ合い」、「リフレッシュ」、「グルメ」の5つをテーマに、フィジーの幸せを訴求しています。
公式サイト:https://visitfiji.jp/ 公式Instagram: https://www.instagram.com/tourismfiji.jp/
フィジー政府観光局公式TikTok: https://www.tiktok.com/@tourismfiji.japan
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
