「三日坊主の本当の理由は"全か無か"の思考にあった」— マイルーティン、AIが提案する柔軟な強度設定で習慣をより長く続けられる新機能をリリース
習慣化に失敗する人には、ある共通したパターンがある。
調子のいい日は意欲的にスタートできるのに、少し疲れていたり忙しかったりする日には「今日はどうせちゃんとできないから、明日からまたやり直そう」と、習慣ごとまるごとやめてしまう。そして、その「明日」はなかなかやってこない。
習慣化の研究では、これを「全か無か(All or Nothing)思考」と呼ぶ。目標を100%達成できなければゼロとして処理してしまうこのパターンが、実は三日坊主の最大の原因のひとつだ。意志が弱いのではなく、習慣そのものが柔軟に設計されていなかったのだ。
習慣管理アプリ マイルーティンは、この問題に正面から向き合った。
毎日同じ強度でやらなければならない、という思い込み

習慣を設定するとき、多くの人はひとつの固定した目標を決めて、毎日同じやり方で実践しようとする。
しかし現実はそうはいかない。調子のいい日もあれば悪い日も、余裕のある日もあれば忙しい日もある。それでも習慣の目標はいつも変わらない。結果として、少しでも条件が合わない日には「できなかった」になり、その失敗が積み重なって習慣そのものをあきらめてしまう。
問題は目標の大きさではなく、目標の柔軟性にあったのだ。
マイルーティンの新しい答え — Mini / Plus / Max
マイルーティンはこのたび、ひとつの習慣を3つの強度であらかじめ設定しておき、その日のコンディションに合わせて選んで実践できる「Mini / Plus / Max機能」をリリースした。
使い方はシンプルだ。ひとつの習慣に対して、最小限のバージョン(Mini)、基本バージョン(Plus)、挑戦的なバージョン(Max)をあらかじめ設定しておくだけでいい。
たとえば、こんな使い方ができる:

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運動習慣 → ストレッチ5分(Mini)/ 自宅トレーニング30分(Plus)/ ジムに行く(Max)
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勉強習慣 → 問題集1ページ(Mini)/ 1時間勉強(Plus)/ 模擬試験を解く(Max)
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読書習慣 → 10分読む(Mini)/ 30分読む(Plus)/ 1章読み切る(Max)
調子が悪い日は気負わずMiniを選び、余裕のある日はMaxに挑戦する。大切なのは、どんな日でも「やった」という記録が続いていくことだ。
「今日はMiniしかできなかった」ではなく、「今日もできた」になる。
AIが自分に合ったMiniとMaxを提案してくれる
この機能でもうひとつ注目したいのが、AIによる提案機能だ。

ユーザーが基本の習慣(Plus)を登録すると、AIがその習慣の性質や難易度を分析し、MiniとMaxのバージョンを自動で提案してくれる。どう強度を分ければいいか迷う人でも、気軽に始められるよう設計されている。
最初から3つのバージョンを自分で考えて設定しなければならないとしたら、始めること自体が億劫に感じられるかもしれない。AIの提案機能はそのハードルを下げながら、自分の習慣をより立体的に設計できるようサポートする。
継続とは「毎日ベストを尽くすこと」ではなく「毎日続けること」だ
マイルーティンがこの機能を通じて伝えたいメッセージはひとつだ。
習慣とは、毎日最高のパフォーマンスを出すことではなく、どんな日でも少しでも続けることが本質だということ。Miniであっても実践したなら、それは十分に意味のある一歩だ。
全か無かの思考から抜け出して、今日の自分に合ったやり方で柔軟に続けていくこと。それがマイルーティンの提案する、習慣化の新しい基準だ。
現在マイルーティンはiOSおよびAndroidでダウンロード可能で、Mini / Plus / Max機能を含むプレミアム機能は7日間無料で体験できる。体験後に有料へ移行するかどうかは、ユーザー自身が自由に選択できる。
アプリ情報
アプリ名:マイルーティン
会社名:株式会社Minding
カテゴリ:ライフスタイル / 習慣管理 / 生産性向上
対応OS:iOS / Android
公式サイト:https://myroutine.today/ja
お問い合わせ
会社名:株式会社Minding
担当者:ハン・ユナ
メール:yn.han@minding.today
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