島根電工グループの最新実務体験施設「みらい共創-自鳴-ラボ」が会場に。出雲市の小学生親子10組20名が参加した「お仕事見学ツアー」での職業体験プログラムの様子を公開
地域のインフラを支える仕事の裏側を公開。新入社員とのふれあいや、専用装置を使った工事施工体験を通じ、地元出雲の子どもたちに働くことの魅力と未来の夢を育む次世代育成の取り組み
『あたりまえの毎日をつくる』をスローガンに掲げる島根電工グループ(代表:島根電工株式会社、本社:島根県松江市、代表取締役社長:野津 廣一)は、2026年8月20日(木)に出雲市商工団体協議会が主催する「2026親子で行く出雲お仕事見学ツアー」において、本年7月にオープンした当グループの新施設「みらい共創-自鳴-ラボ」(島根県出雲市)を会場として提供し、小学生とその保護者を対象とした職業体験を実施いたしました。

■ 「親子で行く出雲お仕事見学ツアー」参画の背景
本ツアーは、出雲市内の小・中学生に地元企業を見学・体験してもらうことで、企業の魅力を発見し地元愛を育み、将来の地元就職につなげることを目指して出雲市商工団体協議会が企画したものです。 島根電工グループは、この地域密着・次世代育成の趣旨に深く賛同し、本年稼働を開始したばかりの実務体験型教育施設「みらい共創-自鳴-ラボ」での体験プログラムを提供いたしました。
■ 当日の体験内容・参加者の様子
当日は、出雲市内の小学4年生〜6年生の児童とその保護者、計10組20名にご参加いただきました。約1時間のプログラムの中で、子どもたちは2班に分かれて以下の体験を行いました。
・建物構造学習(建物の裏側見学)
施設内の実寸大モックアップを用い、普段は見ることができない壁や天井の裏側を見学。私たちの生活を支えるインフラ設備がどのように張り巡らされているか、「隠れた仕事の価値」を学んでいただきました。


・危険装置体験/VR危険体験
専用の危険体験装置やVRゴーグルを使用し、建設現場に潜む危険やヒヤリハットを疑似体験。五感を通じた体験により、安全の重要性やルールを守ることの大切さを伝えました。VR体験では、リアルな映像に子どもたちから驚きの声が上がりました。


・電気工事施工体験
当社の新入社員がサポート役となり、参加者全員で専用の立て板を用いた配線作業(電線の皮むきや結線など)に挑戦しました。初めて使う工具に悪戦苦闘しながらも、うまく作業できた際には親子の笑顔が溢れていました。


■ 参加した子どもたちの感想(抜粋)
体験終了後、参加した子どもたちからは驚きと喜びの声が多く寄せられました。
「一つの場所に、こんなにたくさんの建物や感電体験の装置や、VR体験の機械があって、すごいと思った。」
「今日一番印象的だったのは『感電体験』。日常生活ではできないことだから、体験できて楽しかった!」
このように、普段の生活では触れることのできない専用の機械や設備を通じて、子どもたちにとって新鮮で強い関心を惹きつける体験となりました。
■ 今後の展望
島根電工グループは、今回のような地域イベントへの協力や「みらい共創-自鳴-ラボ」の積極的な活用を通じて、子どもたちが仕事の面白さやモノづくりの楽しさに触れる機会を創出してまいります。
今後も地域社会と連携し、未来を担う次世代の育成と持続可能な地域社会の発展に貢献いたします。


■ イベント開催概要
イベント名:2026親子で行く出雲お仕事見学ツアー
主催:出雲市商工団体協議会(出雲商工会議所、平田商工会議所、斐川町商工会、出雲商工会)
訪問日時:2026年8月20日(木) 14:00〜15:00(※島根電工の体験時間)
場所:島根電工グループ みらい共創-自鳴-ラボ(島根県出雲市斐川町併川976-1)
参加者:小学4年生〜6年生の児童・生徒と保護者のペア 10組20名
【島根電工株式会社 概要】
会社名: 島根電工株式会社
代表者: 代表取締役社長 野津 廣一
本社所在地: 島根県松江市東本町五丁目63番地
設立: 1956年4月
事業内容: 電気設備工事、電気通信設備工事、管工事(空気調和設備・給排水衛生設備)、消防施設工事、上記各種設備の設計・管理及びメンテナンス業務 、フランチャイズ事業: 全国34社36事業所(2026年7月現在)、カーボンニュートラル事業
グループ会社:岡田電工株式会社(鳥取県米子市)、シンセイ技研株式会社(島根県松江市)、協和通信工業株式会社(島根県松江市)
【本件に関するお問い合わせ先】
島根電工株式会社 経営企画本部 経営戦略部 小畑 香織
電話:0852-26-2833
Email:kobata@sdgr.co.jp
【報道関係者各位】
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