JOHNAN、大規模海洋汚染事故における国際支援の歴史と、持続可能な「ものづくりサポート」への挑戦
2010年中国・大連重油流出事故での油吸収材提供と感謝状受領
JOHNAN株式会社(本社:京都府宇治市、代表取締役社長:山本光世、以下「JOHNAN」)は、ものづくりプラットフォーム企業として、開発・設計から製造、メンテナンスに至るまで、製造業のお客様のものづくりを上流から下流まで一貫してサポートしています。
当社は現在、製造業の皆様が抱える多様な課題に対し、より確かな『安心と信頼のソリューション』をお届けできるよう、積極的な情報発信に取り組んでおります。 その一環として、当社の環境保全活動およびグローバル社会における信頼構築の原点となる、過去の国際支援実績について、改めてご紹介いたします。
■ 2010年 大連湾岸重油流出事故における「油吸収材」の緊急提供と貢献
2010年7月、中国・大連の港湾エリアにて発生した大規模なパイプライン爆発事故に伴い、大量の重油が海上に流出する重大な環境汚染事故が発生しました。
当時、現場では迅速な油回収と二次汚染の防止が最優先課題となる中、JOHNANは自社で展開する油吸収材「アブラトール」を緊急提供いたしました。 当社の油吸収材は、優れた吸着力と作業性により、現場での油回収作業の大幅な効率化と環境被害の最小化に寄与いたしました。
この貢献に対し、現地報道で取り上げられたほか、中国・大連市当局より正式に当社へ感謝状が授与されました。

大連市当局から授与された感謝状

大連市当局から授与された盾
■ 変わらぬ企業姿勢:「地域社会との確固たる絆」と「持続可能な事業基盤」
JOHNANが提供するソリューションは、単なる製品やサービスの供給にとどまりません。その後も「国境を越えて地域社会の困難に誠実に向き合う」という姿勢は、国や地域を問わず、現地社会との深い相互理解とパートナーシップを育んできました。その強固な基盤があるからこそ、当社は常に安定した事業活動を展開し、社員一人ひとりが安心して本来のパフォーマンスを発揮できる環境を維持することができています。
■ 信頼と挑戦が共存する「ものづくりプラットフォーム」を目指して
JOHNANは今後も「ものづくりプラットフォーム企業」として、製造業の多様な課題解決に挑み続けるとともに、ソリューションを通じて社会に貢献してまいります。
今後もWebサイトや各種SNS
を通じて、当社の技術力・企業文化・ソリューションを積極的に発信してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
JOHNAN株式会社 広報担当 : 槌田(つちだ)
TEL: 0774-43-1369 / FAX: 0774-43-1679
E-mail: pr@johnan.com
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