【衝撃の全告白!】SNS総フォロワー数12万人のインフルエンサー「SAKURA.」こと、やしきたかじんの妻さくらが、すべてを告白した初の著書を刊行&大阪にてサイン本お渡し会開催!
「母の呪縛、暴力、結婚と離婚、汚名、自殺未遂、それでも生きぬく理由まで、すべて包み隠さず書きました」やしきさくら
株式会社祥伝社(本社:東京都千代田区 代表取締役:辻浩明)は、2014年1月に64歳でこの世を去った「関西の視聴率男」故やしきたかじんの妻、やしきさくら初の著書となる『永遠と1日 「たかじんさん」との出会い、別れ、そして今』を、9月2日に刊行し、さらに9月13日(日)、紀伊國屋書店梅田本店にてサイン本のお渡し会を開催することをお知らせいたします。

【①「騒動」の裏で報じられなかった真実が初めて明かされる】
2014年、やしきたかじんさんの死後に刊行された『殉愛』をめぐる「騒動」で、メディア、ネットで誹謗中傷の嵐に巻き込まれた妻のさくら。その当の本人が、たかじんさんの死後12年たって、初めて自らの言葉でたかじんさんの看病、そして死、その後の苦難の人生を書き記しました。巻末にはたかじんさんの遺言も掲載。実際に何が本当で、何がウソだったのか。この本で真実が初めて明かされます。

【②著者と毒親との壮絶な日々】
著者は、長らく母による虐待に苦しんできました。それは殴る、蹴る、腕に火をつける、頭を水に沈めるなど壮絶そのもの。そうした“毒親”との日々から逃避するために、たかじんさんと結婚するまで3回の結婚と離婚を繰り返しました。当然、著者自身もそうした結婚と離婚の繰り返しに悩みますが、あるときようやく自分は「母、愛、結婚」の呪縛にとらわれていたことに気づきます。娘と母のあるべき姿とは、家族とは、結婚とは。女性が誰でも抱えるであろう悩みの究極の姿が、虐待サバイバーである著者の手によって、リアルに描き出されています。
【③一人の女性として夫の亡き後、どのように暮らしてきたのか】
実は著者はたかじんさん亡き後の「騒動」の最中、何度か自殺未遂を図りました。さらには拒食症、うつ、円形脱毛症などさまざまな心身の不調に苦しみ続けます。その一方で「母、愛、結婚」を求め続けていった末、あろうことか結婚詐欺にも遭ってしまいました。さらに、医療事故により命を落としかけます。このように、あまりに不幸が連続した後半生において、どのように生きぬく力を再び取り戻せたのか。女性はもとより、悩みを抱えながら生きるすべての人に、前を向く勇気を与えるエピソードが満載です。
著者は、この初めての本を届けたい人について次のように語っています。
苦しくても、悲しくても
「助けて」とうまく言えない
私も含めたすべての人へ

【お渡し会概要】
〇場所:紀伊國屋書店梅田本店(大阪府大阪市北区芝田1丁目1-3 阪急三番街)
〇日時:9月13日(日)14時~
〇申込受付開始:8月10日(月)10時~
〇イベント内容:特製ステッカー付サイン本お渡し会(写真撮影アリ・SNS拡散OK)
【新刊情報】
著者:やしきさくら
発売予定日:2026年9月2日
本体価格:1,980円(税込)
予定ページ数:272ページ
サイズ:四六ソフト
発行元:祥伝社
<目次>
序 章 愛情と異常
第1章 出会いと戸惑い
第2章 苦悩と希望
第3章 いとしさとやるせなさ
第4章 憎しみと哀れみ
第5章 甘さと弱さ
終 章 病めるときと健やかなるとき
予約受付中
Amazon:https://amzn.asia/d/07jfeFez

【やしきさくら プロフィール】
1981年生まれ。やしきたかじんの妻。
株式会社Office TAKAJIN代表。
インスタグラム、TikTokの総フォロワー数12万人の
SNSアカウント「SAKURA.」で日々情報を発信中。
本作が初の著書。
Instagram/TikTokアカウント:@SAKURA.



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