【導入事例】株式会社西武ホールディングス、BoostDraft導入で契約書の体裁チェックを約10分から1〜2分に短縮
~グループ全体の契約書品質を統一し、誰もが高水準なアウトプットを実現~
株式会社BoostDraft(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:Sean Yu)は、株式会社西武ホールディングス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長兼CEO兼COO:西山 隆一郎)様に提供した法務向け総合文書エディタ「BoostDraft(ブーストドラフト)」の導入事例記事を公開しました。

■導入事例概要
西武グループを統括する株式会社西武ホールディングスの法務部では、グループ各社出身の社員に加え、弁護士や他社で法務経験を積んだ社員など多様な人材で構成されていることを背景に、組織としてアウトプット品質を標準化・底上げすることが課題となっていました。加えて、法務部門が活躍するフィールドが広がり対応すべき案件が高度化するなか、契約書審査での形式面のチェックを効率化し、本来注力すべき業務へのリソースを創出することも急務となっていました。
こうした状況のなか、インハウスローヤーがBoostDraftのトライアルを熱望したことをきっかけに、Wordアドインで煩雑な手間なく使えて、契約書の形式エラーを精度高く検知し容易に修正できることから、「まさに欲しい機能」とBoostDraftの導入を決定。
導入後は、法務スキルや経験を問わず誰もが標準的に契約書の形式を整えられるようになり、グループ全体で品質統一を実現。形式的なミスがない契約書が当たり前として定着しつつあります。また、従来10分前後を要していた契約書の形式チェックが1〜2分程度で完了できるようになり、特に件数の多いチームでは数分の削減も積み重ねによって大きな時間削減につながっていると、その効果を実感されています。
導入の背景や具体的な活用、効果の詳細は記事全文をご覧ください。
◆株式会社西武ホールディングス様 BoostDraft導入事例(全文)
URL:https://boostdraft.com/ja/casestudies/seibu-holdings
■法務向け総合文書エディタ「BoostDraft」について

BoostDraftは、法的文書の見栄え調整や校正などの「形式的」作業を自動化するソフトウェアです。Microsoft Word上で動作するため、業務フローの変更負担が小さく活用できます。動作にインターネットは基本不要で、機密情報が漏洩する心配もありません。2024年に文書比較を高速化する「BoostDraft Compare」の提供も開始。2つのサービスで法務部門の効率化と品質向上を実現し、本質的な法的文書の審査を後押します。
URL:https://boostdraft.com/ja/
■会社概要
会社名 :株式会社BoostDraft
代表取締役CEO :Sean Yu
創業 :2021年4月
本社 :東京都千代田区平河町1-6-15 USビルディング8F
問い合わせ先 :info@boostdraft.com
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