【イベントレポート】株式会社AiCANによる自治体職員様向けウェビナー「児童相談所DXの課題と実践事例セミナー 〜現場の負担を減らし、子どもと向き合う時間をつくる〜」を開催しました
児童福祉分野に特化したクラウドサービスを展開する株式会社AiCAN(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:髙岡 昂太)は、自治体職員様向けウェビナー「児童相談所DXの課題と実践事例セミナー 〜現場の負担を減らし、子どもと向き合う時間をつくる〜」を、2026年4月22日に開催しました。

◾️開催報告
当日は、全国から自治体関係者の皆さまにご参加いただきました。
本ウェビナーでは、タブレットを活用した記録の効率化やチーム内のコミュニケーション円滑化、現場を支えるスーパーバイズへの寄与など、多くの自治体で実証されている具体的なDX推進効果について解説しました。さらに、導入において最大の懸念点となる「組織定着の壁」をいかに乗り越えるか、自治体様の取り組み事例を交えた具体的な解決策をご紹介いたしました。
今後も皆さまのお役に立てるようなイベントを定期的に開催してまいります。
▼アーカイブ配信について
本ウェビナーの録画映像をアーカイブ配信しております。ご興味のある方は以下からお申し込みください。
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対象: 自治体職員様
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内容: ウェビナー動画(約30分)、当日投影資料
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お申込みURL: https://www.aican-inc.com/contact/
◾️AiCANについて
児童虐待の通告・相談件数は年々増加し、自治体や児童福祉機関の現場では、記録業務の煩雑さや情報共有の難しさ、判断が難しいケースの増加、職員の育成負担の増大といった課題が深刻化しています。
株式会社AiCANは「子どもを守る仕組みと価値観をアップデートする」というミッションのもと、こうした課題の解決にテクノロジーを活用してきました。
私たちが提供するクラウドサービス「AiCAN」は、タブレット端末と専用アプリを用いて、いつでもどこでも記録の閲覧・入力が可能です。さらに、行政文書や会議資料の作成、アセスメント支援機能等を一元化し、記録業務や情報共有を効率化します。
AiCANサービスを導入いただいている自治体は全国17自治体となりました。(2026年5月現在)
導入いただいている自治体は以下の通りです。(一部自治体のみ掲載、順不同)
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三重県
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東京都港区
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東京都世田谷区
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東京都杉並区
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東京都江戸川区
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東京都台東区
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神奈川県川崎市
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兵庫県尼崎市
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群馬県高崎市
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千葉県船橋市
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鹿児島県鹿児島市
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岡山県
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青森県
▼導入事例インタビューはこちら
江戸川区様、世田谷区様、高崎市様・港区様の導入事例インタビューを、当社Webサイトに掲載しています。ぜひご覧ください。
https://www.aican-inc.com/interview/
会社概要
会社名:株式会社AiCAN(AiCAN Inc.)
代表者:代表取締役 髙岡 昂太
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