インテリジェンス創業メンバーで楽天株式会社元副社長の島田亨氏がCOELU株式会社に資本参画
カンパニーグロース事業を展開するCOELU(コエル)、2028年12月末までに1,000社の導入を目指す。
COELU株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三浦航太)は、2026年4月2日付で島田亨氏を割当先とした第三者割当増資を実施いたしましたことをお知らせいたします。
島田氏は、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)を共同創業し上場へと導いた後、楽天株式会社代表取締役副社長、株式会社楽天野球団代表取締役社長兼オーナー、株式会社USEN-NEXT HOLDINGS(現:株式会社U-NEXT HOLDINGS)取締役副社長COOなど、東証プライム上場企業を含む複数の企業で重役を歴任。また、エンジェル投資家として数々の企業をIPOへ導くなど、国内屈指の実績を有しております。
経営者・投資家として卓越した知見を持つ島田氏の支援により、当社は経営基盤のさらなる拡充と、事業拡大を力強く推進してまいります。

今回の資本参画の背景
COELU株式会社は、創業5期目を迎え、「挑戦する企業の先頭に立ち、飛躍の核となる」という理念のもと、営業・マーケティング・人事の各領域を横断して企業の成長を支援する「カンパニーグロース事業」を展開しております。
現在、当社は前年比328%成長目標という急激な事業拡大フェーズにあり、2028年度までに累計導入社数1,000社の達成を掲げております。この目標は、単なる規模の拡大を目指すものではありません。領域が分断され、労働集約型に留まりがちな従来の「事業支援・営業支援業界」の既成概念を打ち破り、「顧客の事業を継続的に成長させる支援とは何か」を追求することで、業界全体のスタンダードを再定義するプロセスであると考えております。
この壮大なビジョンの実現と、さらなる事業領域の多角化・拡大に耐えうる強固なガバナンス体制を構築するため、日本を代表する起業家・投資家である島田亨氏を引受先とする第三者割当増資を実施いたしました。島田氏が培ってきた上場企業の経営知見や広範なネットワークを経営基盤に組み込むことで、戦略・資本・ネットワークの三位一体となった非連続な成長を実現してまいります。
あわせて、戦略の実行精度を極限まで高め、組織構築を加速させるために、小林竜大氏が昨年からすでに経営・資本参画しております。島田氏がもたらす大局的な視点と、小林氏が持つ現場主導の推進力という強力な両輪を備えた新体制を構築することで、COELUは単なる営業支援の枠を超えた「企業の真の成長パートナー」として、日本経済の活性化に貢献してまいります。
島田氏コメント
今回出資をするにあたり、三浦さんから初めて事業案のピッチを受けた時を思い出します。
最初の事業案は残念ながら5分ほど聞いた段階で、ダメ出しをしました。
何がダメなのかを論理的にフィードバックしながら三浦さんと濃厚な議論をしていく中で、私は「彼は起業家としての素質がある。」と感じました。このような「原石」を磨かなければ後悔すると思い、当時の彼の経験や能力でも勝てる事業を見つける為に、その日の残りの時間を費やし、今の事業をやる事に辿り着きました。そしてその日の別れ際に「私が納得する成長を遂げたら、出資を真剣に考えるから頑張れ」と激励し、それからは年に数回の壁打ち相手を務めてきましたが、ようやくその時が訪れました。
これからのCOELUの猛進撃が楽しみです。
代表取締役社長 三浦コメント

この度、日本を代表する起業家・投資家である島田亨氏に資本参画いただく運びとなりました。
私にとって島田氏は、創業以前にこの業界への参入を導いていただいた恩師とも呼べる存在です。今日まで師と仰いできた同氏に、COELUの次なる飛躍を見据えたこの重要な局面で、参画の意思決定をいただけたことは、経営者としてこれ以上の喜びはありません。
圧倒的な先見性を持つ島田氏、そして現場主導で事業をスケールさせてきた小林氏という、最高峰の知見と経験を持つお二人を肌で感じ、自らの起業家としての視座を一段高い次元へと引き上げるとともに、経営者としての在り方を根底からアップデートしていく覚悟です。COELUが掲げる「挑戦する企業の先頭に立ち、飛躍の核となる」というビジョンの体現に向け、不退転の決意で邁進して参ります。
会社概要
社名:COELU株式会社(コエル株式会社)
本社:東京都渋谷区渋谷二丁目9番8号 CIRCLES渋谷8階
代表者:代表取締役社長 三浦航太
設立:2022年1月6日
事業内容:カンパニーグロース支援
コーポレートサイト:https://www.coelu.co.jp/
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