【東京・大田区】大田区長&職員にまちの魅力をインタビュー  「子育てナンバーワン都市」の実現をめざして

大田区は、子育て相談支援体制の強化や教育環境のさらなる充実に取り組み、「大田区で子育てしてよかった」と感じていただける笑顔あふれるまちづくりをめざします!

大田区

大田区長 鈴木 晶雅
広聴広報課職員

大田区長インタビュー

大田区の魅力について

大田区長 鈴木 晶雅

 大田区は、東京の表玄関である羽田空港を擁しており、東京の玄関口、そして世界への窓口となっています。東京23区の中で最大の面積を有しており、人口は約74万人、区内にお住まいの外国人の方も多く、多様な顔を持つ区です。

大森ふるさとの浜辺公園

 自然環境では、多摩川や東京湾に面しており、水辺の景観が楽しめる場所が数多くあります。 

 東京23区唯一の区立海浜公園である大森ふるさとの浜辺公園、区内最大級の平和の森公園や、東京都指定名勝の洗足池公園があります。都会にありながら緑豊かな場所が点在しており、これらを「歴史まちづくり」とつなげて、さらなる魅力を発信していきたいと思います。

大田区立龍子記念館

 歴史・文化の面でも豊かな地域資源を有しています。日本考古学発祥の地とされる大森貝塚、また多摩川流域には亀甲山古墳、宝来山古墳などの古墳群があります。さらには、多くの文士・芸術家が居住した馬込文士村、勝海舟記念館、龍子記念館など、歴史を感じることができる名所も数多くあります。

 

羽田イノベーションシティ

 産業面では、「ものづくりのまち」として全国的に知られています。区内には高度な技術を持つ中小企業が集積しており、日本のものづくりを支える重要な役割を果たしています。

 このように大田区は国際性、自然環境、歴史、文化、産業など、多様な魅力を併せ持つ“東京の縮図“とも呼べる大変魅力のある区です。これらの資源を活かしながら、さらなる発展をめざしていきます。

こども・子育て施策、これからの大田区への展望について

 大田区の新たな基本構想は、2040年ころの大田区のあるべき姿を示す区の最上位の指針として、令和6年3月に策定しました。この基本構想は、大田区に関わるすべての人々の共通目標となるものです。そして、2040年ごろの大田区のめざすべき将来像として「心やすらぎ 未来へはばたく 笑顔のまち 大田区」を掲げました。これらは、誰もが安心して心穏やかに暮らせるとともに、未来に向けて希望を持って活躍できる、笑顔あふれるまちをめざすという意味が込められています。

大田区航空写真

 大田区は、こども・子育て分野は特に力をいれたいという思いがあり、区政の一丁目一番地だと考えています。大田区で生まれ育ったこどもたちが、いつまでも大田区に住み続けてもらえるようなまちにしていかなければなりません。

 充実した子育て施策や区の魅力などを知っていただき、休みの時間を大田区内の魅力的な施設やスポットで過ごしていただく。それでこそ、「住み続けたい」、「大田区で子育てをしたい」と思っていただけるのではないかと考えます。

 そのためには、こども・子育て家庭を地域や社会全体で支える環境づくりが重要であり、こうした環境の下で切れ目のない支援を整えていることが大田区らしい独自の取組でもあります。 

 こども・若者から高齢の方々まで、誰もが「住み続けたいまち」、そして「子育て世代に選ばれるナンバーワン都市」の実現をめざし、区民の皆様にとって魅力溢れる、誰もが健康で住みやすいまちをつくってまいります。

大田区職員インタビュー

いつまでも「住み続けたい」、毎日が“わくわく”するまちに

広聴広報課職員

 大田区では令和7年3月に、新たなシティプロモーション戦略を策定しました。

 ブランドメッセージは「わくわくに翼を」。

 このメッセージには、大田区ならではの「5つの暮らし」の提案を通じて、区民の皆さまの毎日を“わくわく”するものにしたい、という想いが込められています。

ブランドメッセージ「わくわくに翼を」

 交通利便性や生活利便性の良さはもちろん、未来を担うこどもたちが健やかに育つ子育て環境、そして日々の暮らしを豊かにする文化・芸術。これらの魅力をさらに高め、住む人が自分のまちに愛着や誇りを持ち、誰もが心身ともに健康で幸せ(ウェルビーイング)に暮らせるまちづくりを進めています。

 大田区がめざすのは、いつまでも「住み続けたいまち」そして「子育てナンバーワン都市」です。理想の暮らしが、ここ大田区で見つかることを願い魅力と可能性を発信しています。

「子育てナンバーワン都市」をめざし、充実した子育て環境・教育環境を整備

 「子育てナンバーワン都市」をめざす大田区では、切れ目のない子育て世帯への支援やこどもたちが安全・安心に過ごせる多様な居場所づくりに取り組んでいます。

 妊娠期から青年期の各ステージにおいて、「産後家事・育児援助事業(にこにこサポート、ぴよぴよサポート)」、「ファミリー・アテンダント事業」をはじめとした様々な事業を展開し、すべてのこども・子育て家庭を誰一人も取り残さない、切れ目のない支援を実施しています。

広聴広報課職員

 そして、大田区はこどもの居場所が充実していて、区内には多くの児童館や放課後ひろばなどがあり、たくさんの子育て世帯の方に利用されています。児童館や乳幼児専用施設では乳幼児と保護者の方がゆったり過ごしながら、子育ての悩みや不安を気軽に相談することができます。

 他にも、子育て支援施設が区内各所に整備されており、子育て中の親子が気軽に立ち寄れる居場所、放課後や休日に安心して遊べる場所が充実していることが、大田区の大きな魅力です。

気軽に立ち寄れる児童館

 教育環境では、世界とつながる「国際都市おおた」を担うグローバル人材を育成するため、大田区独自の国際教育を推進し、英語による実践的なコミュニケーション能力を育成しています。

 また、予測困難な未来を創造的に生きる力を育成するため、本区独自の教科「おおたの未来づくり」を区立小学校で全面的に実施し、「創造的な資質・能力」の育成をめざしています。

おおたグローバルコミュニケーション

交通アクセスが優れた大田区。住みやすい生活環境が整うまち

広聴広報課職員

 大田区は、国際空港があるまちで、日本の空の玄関口である羽田空港があります。そして、都内でも交通アクセスが優れており、JR線、京急線、東急線など10路線が通り、駅の数も43駅と都内トップクラスとなっています。

 さらに、大田区には都内最多の商店街と銭湯があり、地域に根ざした特色のあるまちで常に活気とあたたかさがあふれています。

 

OTAふれあいフェスタ

 また、区内には218の自治会・町会があり、様々な活動を通じて交流や親睦を図りながら、いざというときに助け合える住民同士の絆を育み、人とのつながりを感じながら生活することができます。こどもたちは地域の方々に見守られながら、元気に伸びやかに育っています。

 他にも、大田区子どもガーデンパーティーやOTAふれあいフェスタなど、地域の方々と協力したイベントも数多く開催していて、こどもから大人まで多くの方々に楽しまれています。

豊かな緑と歴史ある史跡、季節を彩るイベントなど愉しみが満載

 大田区には、500を超える公園があり、23区の中でも公園の数が最も多い区になります。都会にありながら緑豊かな自然が多く、区内最大級の広さで大人気のフィールドアスレチックのある平和の森公園や宿泊できるキャンプ場がある平和島公園があります。小さいお子さんがのびのびと、近所の公園で遊ぶことができ、お休みの日は少し足を延ばせば大型の自然あふれる公園で家族で楽しく過ごすことができます。

広聴広報課職員

 多摩川や東京湾に面し、水辺の景観が楽しめる場所も多くあり、多摩川河川敷はウォーキングコースとしても人気で自然を感じながら家族で散策ができます。毎年、平和祈念花火を開催しており、大田区の風物詩として楽しまれています。

 また、大田区は歴史・文化芸術の面でも豊かな地域資源を有しています。国指定の重要文化財を有する池上本門寺、国登録有形文化財(建造物)に登録された龍子記念館、東京都指定名勝の洗足池公園など区内には貴重な歴史的建造物や文化財があります。

平和祈念花火

 暮らしの中で、日頃から歴史・文化芸術に触れることで、他では味わえない経験や趣味を楽しみながら生活を送ることができるのも大田区の大きな魅力の一つです。

池上本門寺

【大田区PR動画】空と海が共鳴する街 大田区

大田区シティプロモーションサイト

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会社概要

大田区役所

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URL
https://www.city.ota.tokyo.jp/index.html
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都大田区蒲田五丁目13番14号
電話番号
03-5744-1111
代表者名
鈴木晶雅
上場
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資本金
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設立
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