【動画公開】困難を乗り越えた4人の「リカバリーストーリー」。NPO法人リバリューライフが、生きづらさを抱える人へ「回復の希望」を届けるドキュメンタリーを公開

~不登校、生きづらさを経て見つけた「自分らしい生き方」のリアルな声~

特定非営利活動法人リバリューライフ

埼玉県川越市を拠点に活動する特定非営利活動法人リバリューライフ(所在地:埼玉県川越市、共同代表:竹内 善太)は、依存症や不登校、挫折など、人生の様々な困難を経験しながらも、自分らしい生き方を見つけ出した方々の歩みを記録した「リカバリーストーリー」動画4編を、2026年2月28日より公式ウェブサイトにて公開いたしました。

 本取り組みは、令和7年度埼玉県NPO基金助成(応援:埼玉県浦和競馬組合 社会貢献活動)事業として、一人でも多くの方に「回復(リカバリー)」の希望を届けることを目的として実施しています。

■ 動画公開ページURL: https://revalu.life/2026/02/28/20260228/

■ 「リカバリーストーリー」動画制作の背景

 現代社会において、依存症や不登校、精神的な生きづらさを抱え、孤立してしまう人は少なくありません。「人の力を価値化する」ことをミッションに掲げる当法人では、そうした困難な経験こそが、同じように悩む誰かを救う「価値」に変わると信じています。

対等・水平な関係での「対話」を通じて、自分自身を取り戻していく過程を「リカバリーストーリー」として映像化することで、現在進行形で困難の中にいる方やそのご家族へ、「回復の形は多様であること」「弱さを抱えたままでも繋がれること」を伝えるため、本プロジェクトを実施いたしました。

■ 公開された4つの物語(2025年度公開ラインナップ)

今回公開した動画では、背景の異なる4名が、葛藤の末にどのような気づきや繋がりを経て、今の自分を認められるようになったのかをそれぞれの言葉で語っています。

リカバリーストーリー

  • 「自分探し・・・」ぴーちゃん

  • それぞれの弱さを生きる。そして、いま、ピアスタッフ

  • 不登校の先あった新しい生き方

  • 何者でもなくていんんじゃないか

■ 助成事業としての取り組み

 本事業は、「令和7年度埼玉県NPO基金助成(応援:埼玉県浦和競馬組合 社会貢献活動)事業ー対等・水平な関係での対話を通じてつながる声・ひろがる未来ー」の採択事業です。当事者の声を社会に広げ、地域全体でリカバリーを支え合う文化の醸成を目指しています。

■ 特定非営利活動法人リバリューライフについて

埼玉県川越市を拠点に、精神保健分野での対話手法「オープンダイアローグ」の普及や、障害の有無を問わず楽しむ「ユニバーサルフットサル FIスポーツ」、そして当事者の経験を社会の資産に変える「リカバリーストーリーコンテンツ化事業」など、多様な人々が繋がり合える場づくりを行っています。

【法人概要】

法人名: 特定非営利活動法人リバリューライフ

代表者: 共同代表 竹内 善太

設立: 2024年3月27日

事業内容: 福祉相談事業、リカバリーストーリーコンテンツ化事業、オープンダイアローグ実践勉強会、ユニバーサルフットサル等

公式ウェブサイト: https://revalu.life

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ビジネスカテゴリ
ボランティアその他
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会社概要

URL
https://revalu.life/
業種
医療・福祉
本社所在地
埼玉県川越市砂353-4
電話番号
-
代表者名
竹内善太
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年04月