ドバイ総研、主要10エリアの表面利回りを調査 参考指標は4.24〜7.83%【2026年8月】
購入価格・年間賃料の内訳を比較。新規賃貸7,436件から1年契約6,869件を抽出
株式会社ドバイ総合研究所ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役:加藤宗士、以下「ドバイ総研」)は、2026年8月のドバイ主要10エリアについて、アパートの購入価格と1年契約の年間賃料を調査しました。両者の中央値から算出した参考表面利回りは、4.24〜7.83%でした。
スポーツシティは7.83%、JVCは7.41%。一方、ダウンタウンは4.24%で、10エリア内の差は3.59ポイントでした。
調査の主な結果

参考表面利回りが最も高かったスポーツシティは、購入価格中央値67.7万AEDに対し、年間賃料中央値5.3万AEDでした。
パーム・ジュメイラは年間賃料中央値が20.0万AEDと10エリアで最も高い一方、購入価格中央値も382.5万AEDで、参考表面利回りは5.23%となりました。
主要10エリアの参考表面利回り

スポーツシティとJVCが7%台、JLT・アルジャン・ドバイ・マリーナが6%台でした。残る5エリアは4〜5%台となっています。
購入価格と年間賃料の内訳


パーム・ジュメイラとスポーツシティを比べると、購入価格中央値は約5.65倍、年間賃料中央値は約3.77倍でした。購入価格の倍率が年間賃料の倍率を上回るため、両中央値の比率である参考表面利回りはパーム・ジュメイラの方が低くなります。
この比較は、エリア全体の価格と賃料の関係を示しています。高い賃料が得られるエリアでも、購入価格に対する比率が高いとは限りません。個別物件を検討する際には、建物や間取り、面積をそろえた比較が必要です。
各エリアの集計件数
スポーツシティ:売買69件/採用賃貸478件
JVC:売買288件/採用賃貸1,853件
JLT:売買54件/採用賃貸450件
アルジャン:売買82件/採用賃貸660件
ドバイ・マリーナ:売買145件/採用賃貸792件
ビジネスベイ:売買215件/採用賃貸1,042件
ドバイ・ヒルズ:売買96件/採用賃貸388件
パーム・ジュメイラ:売買50件/採用賃貸181件
クリーク・ハーバー:売買70件/採用賃貸453件
ダウンタウン:売買135件/採用賃貸572件
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会社概要
会社名:株式会社ドバイ総合研究所ホールディングス
代表取締役:加藤 宗士
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
設立:2025年8月
資本金:187,200円
事業内容:ホールディングス法人
公式サイト:https://driholdings.ae/
運営サイト:https://getfr33.com/
関連法人
会社名:DRI Real Estate LLC
事業内容:ドバイ不動産売買仲介
ライセンス番号:1476067
RERAライセンス番号:49195
会社名:DRI Consultancy FZ-LLC
事業内容:移住事業
ライセンス番号:47009315
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