はとバス 東京観光 2025年度ご利用者数551,600名

前年比102.4%

株式会社はとバス

 株式会社はとバス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:武市 玲子)の2025年度(はとバス会計

年度2025年7月1日~2026年6月30日)の東京観光ご利用者数(外国語コース含む)は551,600名(速報値)で、前年度比102.4%でした。

はとバス 2階建てオープンバス
はとバス東京観光 ご利用者数月別推移
月別東京観光コースご利用者数

 東京観光(日本語)コースのご利用者数は、前年比102.3%でした。10月までは前年を下回っておりましたが、11月以降はナイトタイムエコノミーの需要に応えるべく、約3年ぶりとなる「夜のエンターテイメントショー」鑑賞コースの復活や「紅葉ライトアップ」コースの追加など、夜コースを拡充いたしました。また、昼の紅葉観賞コースを昨年より6コース拡充した効果もあり、11月は前年を上回る結果となりました。3月より8台体制となった2階建てオープンバスをフル稼働し、桜コースの運行期間中およびゴールデンウィーク期間を中心に運行いたしました。

 5月は前年比124%(1万2千人増)と特に好調で、5月3日にはコロナ禍以降最多の利用者数を記録しました。

 コンテンツ面においては、依然として根強い人気を誇る「迎賓館赤坂離宮」をはじめ、人気キャラクターとコラボレーションした「推し活」コースや、鉄道事業者・航空会社とのコラボレーションコースが引き続き好調に推移し、年間を通じてお客さまの支持をいただくことができました。なお、前年度より開始しているサステナブルツアーはその取組みが高く評価され、2月に第21回エコツーリズム大賞「環境大臣賞パートナーシップ賞」を受賞いたしました。

 英語でご案内する外国語コースのご利用者数は前年比104.3%でした。上半期は順調に推移いたしましたが、下半期はイースターホリデーの日程のずれや、中東情勢の長期化が影響し、集客が伸び悩む結果となりました。しかしながら、通期ではコロナ禍以降最多のお客さまにご利用いただくことができました。

【2026年度(2026年7月~)の取組み】

 2026年度には、温故知新の心を大切にした定番の名所めぐりコースに加え、メディアとのタイアップ商品の発表や大相撲観戦コースの復活、エンタメ・観劇コースの拡充など、「はとバス」ならではのテーマ性・希少性を追求した魅力ある商品を提供してまいります。また、鉄道事業者や航空会社とのコラボレーションコース、サステナブルツアーも引き続き展開し、お客さまへ特別な体験をお届けする所存です。

 はとバスは、東京観光のさらなる進化を目指し、安心と感動を笑顔にのせて、東京の魅力を牽引してまいります。

■はとバス関連情報
【株式会社はとバス 会社案内 公式サイト】https://www.hatobus.tokyo/

【はとバス 公式予約サイト】https://www.hatobus.co.jp/

■はとバスブランディングムービー

【公式YouTube】https://youtu.be/hnSLj87nV8U

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旅行・観光
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会社概要

株式会社はとバス

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URL
http://www.hatobus.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都大田区平和島5-4-1
電話番号
03-3761-8111
代表者名
武市 玲子
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1948年08月