bestat、「イプロスAI 産業World 2026」に出展
産業用3Dデータ特化のAIスタートアップbestat株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田 尚子、以下bestat)は、2026年12月9日(水)〜10日(木)に東京国際フォーラムで開かれる「イプロスAI 産業World 2026」に出展し、現場のデジタルツイン・フィジカルAI活用を支援する「3D.Core」を出展します。

出展の概要
bestatのブース(小間番号:E-25)では、産業向けの3Dデータ活用プラットフォーム「3D.Core」を紹介します。
製造の現場では、デジタルツインやフィジカルAIを活用する動きが広がっています。そのため、現実の工場や設備を正確にデジタル化した3Dデータの重要性が高まっています。一方で、3Dデータを作り、管理し、業務に活かすまでには専門的な知識と多くの工数がかかり、現場で3Dデータの活用が進まない大きな原因になっています。
「3D.Core」は、東京大学松尾研究室発のbestatが開発するプラットフォームです。画像・動画・点群・360度動画など、現場で取得したさまざまなデータを高い精度で3D化し、データの取得・生成・処理から活用までを一貫して支援します。現在は、製造業やインフラ分野を中心に導入されており、デジタルツインの構築、生産技術、設備の保全・点検、レイアウト検討などの業務で活用が進んでいます。
現場のリアルな情報を、デジタル上で扱える3Dデータに変えることで、日々の業務の中でリアルとデジタルをつなぎ、工場のデジタルツイン化や、フィジカルAIの活用に向けたデータ基盤づくりを支えます。
会場ではデモをご覧いただけるほか、工場のデジタルツイン化や3Dデータの活用を検討中のお客様のご相談にも、個別にお応えします。
「イプロスAI 産業World 2026」について
製造業、建設・建築業向けの最新AI/DXソリューションを学び、見つけ、体験できる展示会です。両業界の業務課題をよく知る企業が出展するため、来場者は自社の課題に合ったソリューションを効率よく比較・検討できる展示会です。
展示会概要
展示会名:イプロスAI 産業World 2026
日時:2026年12月9日(水)〜10日(木)10:00〜17:00
会場:東京国際フォーラム Eホール(有楽町駅 徒歩1分/東京駅 徒歩5分)
小間番号:E-25
入場料:無料(事前来場登録制)
「3D.Core」について
「3D.Core」は、東京大学松尾研究室発のbestatが開発する産業向け3Dデータ活用プラットフォームです。画像・動画・点群・360度動画など、現実空間で取得される多様なデータを高精度に3D化し、取得・生成・処理・活用までを一気通貫して支援します。
製造業・インフラ分野を中心に導入されており、デジタルツイン構築、生産技術、設備保全・点検、レイアウト検討などの業務で活用されています。 これにより、現場で取得したリアルな情報をデジタル上で扱える3Dデータへと変換し、日常業務の中でリアルとデジタルをつなぎます。
https://bestat-data.com/3dcore

bestat株式会社
会社名 :bestat株式会社
代表 :代表取締役 松田 尚子
設立 :2018年
所在地 :〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル 507
事業内容:
・3Dデータの取得・生成・処理・活用プラットフォーム「3D.Core」シリーズの提供
・3Dデータ処理API提供
・デジタルツイン、フィジカルAI環境構築
・3Dデータ・3D CAD活用にまつわる業務のAIエージェント開発
URL :https://bestat-data.com
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