過去最高の完成契約高および営業利益を更新

中央開発株式会社

 中央開発株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田中誠)は、直近年度(第79期)において、完成契約高および営業利益がいずれも過去最高を達成したことを発表しました。

概要

 中央開発(株)は、終戦翌年に創業者 瀬古 新助 が日本大学の教授職(地盤工学)を辞し設立して以来、社是「技術をもって社会に貢献する」のもと、建設総合コンサルタントとして事業を展開してきました。草創期の印旛沼開発をはじめ、昭和の高度経済成長期には、道路・鉄道・河川・ダム・上下水道・港湾・発電といった社会基盤整備に関わる各種プロジェクトにおいて、地質調査や土木設計計画を担い、日本の発展に寄与してまいりました。

 近年では、これまでの実績と技術力を基盤に、大規模災害調査や地域の防災減災対策、インフラ施設の性能点検および長寿命化対策、さらには環境保全や持続可能な利用に向けた取り組み、観光・地域振興施策への対応など、事業領域を拡大しています。また、海外における研究開発にも積極的に取り組んでいます。

 第79期(2025年4月~2026年3月)においては、こうした防災・減災分野およびインフラ維持管理分野等における需要の高まりを背景に、受注が好調に推移いたしました。加えて、業務の効率化や新技術の開発等を推進したことにより、完成契約高において144.3億円(昨対比+36.8%)を計上し営業利益においても昨対比+237.5%と、売上・利益ともに過去最高を更新するにいたりました。

今後の展望

 中央開発(株)は、2026年3月10日に創業80年を迎えました。100年に向けて、これまで培ってきた技術と実績を基盤として社会課題の解決により一層貢献するとともに、防災減災、インフラ維持管理、環境保全等の分野を中心に、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。


中央開発について

 中央開発(株)は1946(昭和21)年、日本初の地盤コンサルティングカンパニーとして、戦後復興を目的にスタートした会社です。以来、国内における標準貫入試験の実用化を行うなど、地質調査業界のパイオニアとして、国内外のインフラ整備に関わるビッグプロジェクトに携わりながら、土木設計、情報解析、IoT機器を用いた防災コンサルティングなど建設コンサルタントへ事業領域を拡大して参りました。

 近年では”地質DX”と銘打ったデジタルトランスフォーメーションを推進しています。点群データ活用やSfM処理技術、保有するボーリングデータを活用したAI分野での研究開発に取り組み、建設コンサルタント業界における新たな価値の創造に努めています。

 詳しくは、中央開発(株)のWEBサイトをご覧ください。

土と水ホールディングスグループについて

 土と水ホールディングスグループは、大地に残る仕事、人々の心に残る仕事、そして、豊かな未来へつないでいく仕事に実践的に関わっています。

 私たち土と水ホールディングスグループがテーマにしている「土と水」はわかっているようで、まだまだわからない未知の部分が多く残っています。大地の造山活動によって地域毎にも異なっており、その時々によっても千差万別の条件や環境になり、画一的にこうとは決められない性格のものです。

 私たちは自然の現場を重視し、実務経験に基づいて、時には新たに必要な技術を開発し、正確な調査に基づいて的確な判断を導くように努めてまいります。

【土と水ホールディングスグループ構成企業】

 中央開発グループ

 ・中央開発(株)

 ・(株)ホクスイ設計コンサル

 ・新和ボーリング工業(株)

 ・(株)地域環境研究所

 ・日本計測調査(株)

 ・成都東中防災減災環境技術有限公司

 日建商事グループ

 ・日建商事(株)

 ・西部ポンプ機工(株)

 ・ワインきのこ(株)

【本件に関するお問合せ先】

 中央開発株式会社 経営企画センター プレスリリース担当

 03-6228-0861

 public_relations@ckcnet.co.jp

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会社概要

中央開発株式会社

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URL
https://www.ckcnet.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西早稲田3-13-5 中央開発ビル
電話番号
03-3208-3111
代表者名
田中 誠
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1946年03月