Sotas、トヨタ紡織に「Sotas化学調査」の提供を開始、化学物質管理・法令判定業務の高度化を支援

― SDS・化学品情報を一元管理し、各工場・現場での安全な職場環境の確保やPRTR関連業務への活用を目指す ―

Sotas株式会社

化学産業の情報基盤をつくるSotas株式会社(本社:東京都中央区八丁堀2-14-1 八重洲通ビル7階、代表:吉元裕樹、以下「Sotas」)は、トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市豊田町1丁目1番地、以下「トヨタ紡織」)に「Sotas化学調査」の提供を開始したことをお知らせします。


導入背景

Sotasは、SDS及びその他化学品情報の登録・管理を集約し、化学物質管理・法令判定業務の効率及び精度を向上させる「Sotas化学調査」を提供しています。 AIに加え専門担当者による高精度のSDS読み取り・登録にも対応し、化学品情報を一元管理できる環境を提供しており、その機能がトヨタ紡織のニーズに合致し採用に至りました。

またSotasでは、トヨタ紡織から寄せられた業務上のニーズを契機に、登録された化学品情報をもとにPRTR制度への対応に必要な集計を行う新機能の開発を進めています。今後も実際の業務におけるニーズやご意見を取り入れながら、化学物質管理業務のさらなる効率化に向けた機能拡充を進めていきます。

Sotas化学調査について

「Sotas化学調査」は、製品含有化学物質に関する調査依頼や情報回収、データ管理をはじめ、SDS等の文書作成・バージョン管理、法規制データベースとの突合によるチェック機能などを備えたサービスです。

これにより、サプライチェーン全体での情報連携を支援し、化学物質管理業務の効率化と高度化を実現します。

なお当社は、CMP(化学物質情報トレーサビリティ管理基盤)におけるアプリケーションベンダーとしても採択されており、業界標準への対応も見据えたサービスです。このサービスは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助事業の成果を活用しています。

サービスの導入状況

Sotas化学調査は、化学・素材メーカーを中心に導入が進んでおり、直近では月次成長率(MoM)15%と継続的な成長を続けており、事業としても高い成長を実現しています。

製品含有化学物質管理の高度化や、サプライチェーン全体での情報連携ニーズの高まりを背景に、業界を問わず導入が拡大しており、複数拠点・グループ会社への展開事例も増えています。

今後も、CMPへの対応を見据えた情報基盤としての価値提供を通じ、より多くの企業の業務変革を支援を加速していきます。

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ビジネスカテゴリ
化学
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会社概要

Sotas株式会社

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URL
https://sotas.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区八丁堀2-14-1 八重洲通ビル7階
電話番号
-
代表者名
吉元裕樹
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年03月