ビル設備の価値向上をご提案するショールーム「M's Vision Kansai(エムズビジョン カンサイ)」を開設
導入効果から導入後のサポートまでを体験型でご紹介

三菱電機ビルソリューションズ株式会社(取締役社長:織田 巌、本社:東京都千代田区)は、エレベーターや空調機などのビル設備および当社サービスを紹介するショールーム「M’s Vision Kansai」を、当社の関西支社が入居する「グラングリーン大阪」内に10月1日開設します。
当社は、お客さまとの対話を通じてビルの課題や将来像を共有し、ビルの価値向上につながる提案を行う場としてショールームを活用しています。お客さまとの共創を図る場として本社に「M’s Vision」を2024年5月に開設したほか、製品・技術への理解を深めていただく場として、開発とものづくりを担う稲沢ビルシステム製作所の「SOLAÉ(ソラエ)」を設けています。今般開設する「M’s Vision Kansai」には、エレベーターや空調機などのビル設備をはじめ、さまざまな製品・システムを設置し、実際に”見て”、”触れて”、”体験”していただける展示を通じて、設備の導入や機能を具体的にイメージしていただく場をご提供します。
また、当社では全国各地のお客さまのビル設備の稼働状況を24時間365日監視しており、そのうち関西エリアの監視業務を担う「情報センター」を「M’s Vision Kansai」に併設しています。設備の導入から導入後の運用・保守までを含めたビル設備の管理イメージをトータルでご案内することで、お客さまが抱えるビル設備の課題やニーズを把握し、ビル設備の将来的な価値向上に向けた、安全・安心で快適なビルソリューションをご提案します。
展示概要と併設施設の紹介
1.“見て”、“触れて”、“体験”していただけるビル設備の実機を展示
・エレベーター、空調・換気、中央監視・セキュリティ、照明・監視カメラ、ビルマネジメントシステムなどの製品・ソリューションを、分野ごとに紹介
・エレベーター、セキュリティ、搬送ロボット等が連携する動作を実機で実演
2.実際にお客さまのビル設備を見守る「情報センター」を併設
・「情報センター」では24時間365日ビル設備を遠隔監視。異常発生時には迅速に保守技術者を派遣する体制を紹介
・「情報センター」とショールームの展示コンテンツを連携させ、エレベーターのかごを模した展示空間で、閉じ込め時の遠隔救出や音声・映像通話、地震時管制運転等を体験可能
施設概要

ショールーム内の主な展示機器


情報センター

三菱電機ビルソリューションズについて
三菱電機ビルソリューションズ株式会社は、ビルシステム事業における開発・製造から保守・リニューアルまで一貫した事業運営を行う、2022年4月に設立した三菱電機の連結子会社です。昇降機(エレベーター・エスカレーター)、空調・冷熱機器、ビルシステムなど多彩なビル関連製品・サービス群とビル運用管理の豊富な経験、さらに先進のデジタル技術を掛け合わせた統合ソリューションをワンストップで提供するビルソリューションプロバイダとして、社会インフラを支えています。ビルからビル群、そして都市へと、スマートシティの実現に向けて、人と社会に寄り添ったさまざまな課題解決を通じ、ビル・都市空間における人々の豊かな暮らしに貢献します。
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