【イベント告知】NPO法人リバリューライフ、オープンダイアローグ手法を用いた対話実践の場「きききり・はなしきり・ひびきあい」を4月26日(日)川越市で開催
遮られない安心感の中で「話しきる」「聴ききる」体験を。専門知識不要・おひとりでも参加できる対等・水平な対話の場

特定非営利活動法人リバリューライフ(所在地:埼玉県川越市)は、2026年4月26日(日)14:00〜17:00、川越市南公民館(ウェスタ川越1階)にて「きききり・はなしきり・ひびきあい」(旧:オープンダイアローグ実践勉強会)を開催いたします。
オープンダイアローグの手法を参照しながら、評価やアドバイスを脇に置いて「ただ聴く・ただ語る」体験を大切にする本イベント。専門的な知識は一切不要で、おひとりでも安心してご参加いただけます。
参加費1,000円、定員12名(先着順)。
お申し込みはPeatixにて受付中です。
背景・開催趣旨
現代社会では、日常の会話の中で「話し終える前に遮られる」「アドバイスを求めていないのに意見を言われる」という経験をする方が少なくありません。また、支援・福祉・医療・教育の現場においても、専門家と当事者の間に生まれやすい上下関係が、真の対話を阻む構造的な課題として認識されつつあります。
特定非営利活動法人リバリューライフは2024年3月の設立以来、「負の経験を価値化する」という理念のもと、ひきこもり支援・不登校支援・オープンダイアローグ実践の普及など、対話と関係性を軸にした活動を展開してきました。本イベントはその一環として、すべての人が対等な立場で対話を試みる継続的な実践の場です。
「きき"きり"・はなし"きり"・ひびきあい」とは
三つの言葉には、それぞれ深い意味が込められています。
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はなしきる ― 遮られることなく、自分の言葉で最後まで語る体験を大切にします。
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きき"きる" ― 評価やアドバイスを脇に置き、ただ相手の声に耳を傾けます。
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ひびきあう ― 多様な経験が重なり合うことで、新しい価値が生まれる場を目指します。
「聴くだけ」での参加も歓迎しており、話したくないときはパスをしても構いません。その場にいるだけでも対話への参加です。
当日の流れ
チェックイン ― 始まりの挨拶と今の気持ちを分かち合う時間
情報共有 ― オープンダイアローグや対話について、ワークの進め方や大切にしたいルールの確認
リスニングワーク ― 相手の声に耳を傾ける体験
トーキングサークル ― 円になって座り、それぞれの声を聴き合う
リフレクティングワーク ― 聴いたことを自分の中で響かせ、語り返す
クロージング ― 今日の対話を振り返り、静かに場を閉じる
安心してご参加いただくために
本会はカウンセリングや専門家による治療・解決を目的とした場ではありません。対等な関係の中で対話を試みる市民の場です。ほとんどの方がおひとりで参加されており、専門的知識も一切不要です。
■ 開催概要
イベント名きききり・はなしきり・ひびきあい
日時2026年4月26日(日)14:00〜17:00(受付13:45〜)
会場川越市南公民館(ウェスタ川越1階)講座室2 埼玉県川越市新宿町1-17-17
アクセスJR・東武東上線「川越駅」西口より徒歩約5分
参加費1,000円(事前集金)
定員12名(先着順)
申込締切2026年4月25日(土)
申込方法 Peatix(https://revalulife-20260425.peatix.com)
持ち物 PeatixのQRコード(チケット画面)
進行役 社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師/ダイアローグ実践のためのトレーニングBasicコース①修了者
■ 法人概要
法人名 特定非営利活動法人リバリューライフ
法人番号 7030005021651
所在地 埼玉県川越市大字砂353番地4
設立 2024年3月27日
代表 共同代表2名体制
主な活動 ひきこもり・不登校支援、オープンダイアローグ実践の普及、ユニバーサルスポーツ推進、福祉相談事業
問い合わせ先 info@revalu.life / 049-214-6457
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- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- 福祉・介護・リハビリその他
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