体験型ガチャを、全国の公共空間に。株式会社ゼロプレイスが描く「回すことで情報と人がつながる社会」
体験型ガチャを通じて、全国の観光地・公共施設・商業施設に人と情報の出会いを生み出す社会の実現を目指します
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

■ April Dreamについて
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは株式会社ゼロプレイスの夢です。
■ ゼロプレイスが掲げる夢
株式会社ゼロプレイス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:成田優樹、以下「当社」)は、
「体験型ガチャを通じて、全国の観光地・公共施設・商業施設に人と情報の出会いを生み出す社会を実現する」という夢を掲げます。


■ 背景:情報が届かないリアル空間の課題
現在、観光地やイベント会場では、多くの情報が掲示物やWeb上に存在する一方で、来場者に十分に届かないという課題があります。
当社は、デジタルサイネージを搭載したガチャマシンを通じて、「回す」という体験を起点に情報を届ける仕組みを提供してきました。
イベントや自治体施策の現場において、来場者の参加を促しながら情報を届ける新たなコミュニケーション手段として活用が広がっています。

■ 目指す未来:体験型ガチャを社会の情報インフラへ
私たちの夢は、体験型ガチャを一過性のイベント装置ではなく、
「人が集まる場所に常設される新しい情報インフラ」として社会に定着させることです。
例えば、観光案内所に設置され、地域の魅力を体験的に知るきっかけになる商業施設で来店者とテナントをつなぐ接点となる自治体の防災・行政情報を、楽しみながら届ける手段になるといった形で、「回すことで情報と出会う」文化を社会に広げていきたいと考えています。
■ 夢が実現した社会の姿
この夢が実現した社会では、情報は「読むもの」から「体験するもの」へ変わり人々は偶然の出会いを楽しみながら地域を知り企業や自治体はより自然な形で来訪者とコミュニケーションを取れるようになります。
私たちは、体験を起点に人と情報を結び直すことで、リアル空間におけるコミュニケーションのあり方を再設計したいと考えています。


■ 代表コメント
株式会社ゼロプレイス
代表取締役 成田 優樹
「私たちは、ガチャという身近な装置に、まだ大きな可能性が残されていると考えています。
子どもから大人まで自然に手を伸ばすこの行為を、情報発信や地域活性の文脈に活かすことで、社会に新しい接点を生み出せると信じています。」

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