大学付属校専門「早慶ゼロワンNEXIA」、慶應義塾普通部に特化した学校別対策コース「慶應義塾普通部対策コース」を開講
偏差値ではなく、志望校から逆算する。4科の得点戦略から過去問演習、志願書・面接試問・体育実技まで、慶應普通部合格に向けた対策をトータルサポート
株式会社MIRAINO(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古谷孝大)が運営する大学付属校専門塾「早慶ゼロワン」「早慶ゼロワンNEXIA」は、慶應義塾普通部を志望する小学3〜6年生を対象とした「慶應義塾普通部 学校別対策コース」を開講します。
慶應義塾普通部の入試では、国語・算数・社会・理科の4科による筆記試験に加え、本人の面接試問や体育実技が実施されます。
また、同じ「中学受験」であっても、学校ごとに問題の出題傾向や試験時間、求められる力は異なります。そのため、模試における偏差値や一般的な受験対策だけではなく、志望校の入試を踏まえて「どの科目で何点を目指すのか」「どの問題を得点できる状態にするのか」を具体化することも重要です。
本コースでは、慶應義塾普通部の入試傾向と一人ひとりの学力・課題を分析し、4科の得点戦略、学校別カリキュラム、過去問演習を実施。さらに、志願書、面接試問、体育実技まで、普通部入試全体を見据えた対策を提供します。
SAPIX、早稲田アカデミー、四谷大塚、日能研などの集団塾との併用にも対応し、国語・算数・理科・社会のうち1科目から受講できます。
「偏差値」と「志望校で得点する力」は必ずしも同じではない
中学受験では、模試の偏差値が志望校選びや学習状況を把握するための一つの指標として広く用いられています。
一方、実際の入試で得点するためには、その学校の出題形式や試験時間、問題構成などに対応する必要があります。
早慶ゼロワンNEXIAには、慶應義塾普通部を志望するご家庭から、
「偏差値は足りているが、本当に合格できるのか不安」
「現在通っている塾だけで普通部対策が十分なのか分からない」
「模試では得点できても、普通部の過去問では思うように点が取れない」
「過去問をいつから、どのように始めればよいか分からない」
「算数や国語など、必要な科目だけ重点的に対策したい」
「志願書や面接試問、体育実技をどう準備すればよいか分からない」
といった相談が寄せられています。
こうした背景から、早慶ゼロワンNEXIAでは、偏差値だけを基準とするのではなく、志望校の入試から逆算して必要な学習を設計する「学校別対策」を強化。その一環として、慶應義塾普通部に特化した本コースを開講します。
慶應義塾普通部の入試データから考える「4科の得点戦略」
慶應義塾普通部の筆記試験は、国語・算数・社会・理科の4科目で実施され、各科目100点、合計400点です。
試験時間は国語・算数が各40分、社会・理科が各30分で、筆記試験に加えて本人の面接試問、体育実技が実施されます。
過去3年間の合格最低点は以下の通りです。
・2026年度:237点/400点(59.3%)
・2025年度:246点/400点(61.5%)
・2024年度:222点/400点(55.5%)
3年間の合格最低点の平均は235点/400点、得点率58.8%となっています。
また、2026年度の合格者平均点は、国語71.6点、算数51.7点、社会55.6点、理科71.4点、4科合計250.3点でした。
こうした入試データを踏まえると、単純に4科すべてで高得点を目指すだけではなく、一人ひとりの得意・不得意に応じて目標点を設定し、4科合計で必要な得点を積み上げるという考え方も重要になります。
本コースでは、生徒の現在の学力や過去問の結果を分析したうえで、科目ごとの目標点と優先して取り組むべき課題を設定。「あと何点を、どの科目で取るのか」を具体化し、学習計画へ落とし込みます。
※合否は筆記試験のみではなく、出願書類、面接試問、体育実技等を含めて総合的に選考されます。
「慶應義塾普通部 学校別対策コース」6つの特徴1.慶應義塾普通部の入試傾向を踏まえた学校別分析
慶應義塾普通部の入試問題を分析し、その傾向を授業へ反映します。一般的な中学受験対策に加え、「普通部の入試で得点するために必要な力」という観点から学習課題を整理します。
2.一人ひとりの現在地から逆算する学校別カリキュラム
現在の学力や過去問の得点状況をもとに、優先して取り組む単元や学習内容を設定。「何を、どこまで、いつまでに取り組むのか」を明確にした学習計画を作成します。
3.失点原因まで分析する過去問演習
過去問を解くだけで終わらせず、誤答や失点の原因を分析します。知識不足、解法、時間配分などの課題を整理し、類似問題が出題された際に得点へつなげられる状態を目指します。
4.4科合計から逆算する得点戦略
国語・算数・社会・理科がそれぞれ100点であることを踏まえ、生徒の得意・不得意に応じて各科目の目標点を設定。4科合計で必要な得点をどのように積み上げるかを設計します。
5.面接試問・体育実技対策
筆記試験だけでなく、本人を対象に実施される面接試問や体育実技についても、本番を想定した準備を行います。
6.志願書・出願サポート
慶應義塾普通部の入学志願書では、「本校志望の理由」を保護者が自筆で記入します。
「なぜ慶應義塾普通部を志望するのか」「普通部のどのような点に魅力を感じているのか」といった家庭の考えを整理し、保護者自身の言葉で伝えられるよう、志望理由の内容や構成についてアドバイスします。
大手集団塾を続けながら「学校別対策」を追加。1科目から受講可能
本コースは、現在通っている塾と併用して受講できます。
SAPIX、早稲田アカデミー、四谷大塚、日能研などで通常の受験カリキュラムに取り組みながら、早慶ゼロワンNEXIAで慶應義塾普通部に特化した対策を追加することが可能です。
国語・算数・理科・社会は1科目から受講できるため、「算数を重点的に対策する」「過去問演習を中心に取り組む」など、生徒ごとの課題に応じて受講内容を組み合わせることができます。
受講前に「無料 合格力診断授業」を実施
本コースの受講を検討する家庭を対象に、「無料 合格力診断授業」を実施します。
60分の診断授業と20分のフィードバックカウンセリングを通じて、
・現在の学力と強み・弱み
・優先して取り組むべき単元
・過去問や入試傾向を踏まえた課題
・4科の目標得点
・学校別対策の進め方
・推奨する受講科目
・入試までの学習計画
などを整理し、現在地から入試までに必要となる学習内容を提案します。
オンラインでの受講にも対応しています。
偏差値だけではなく、「2月1日の入試」から逆算する
4科の筆記試験に加え、志願書、面接試問、体育実技が実施される慶應義塾普通部入試。
早慶ゼロワンNEXIAでは、偏差値だけで合格可能性を判断するのではなく、実際の入試から逆算し、一人ひとりの現在地に応じて必要な学習内容と対策を具体化します。
今回開講する「慶應義塾普通部 学校別対策コース」を通じて、一般的な中学受験対策に加え、志望校の入試特性を踏まえた学校別対策を提供していきます。
コース概要
名称:慶應義塾普通部 学校別対策コース
対象:小学3〜6年生
受講科目:国語・算数・理科・社会(1科目から受講可能)
受講形態:通塾・オンライン
大手集団塾との併用:可能
無料診断:合格力診断授業60分+フィードバックカウンセリング20分
電話:0120-5928-01
慶應義塾普通部対策コース専用サイト:https://lp.waseda-keio.co.jp/page/u30rOfNKfGsy
早慶ゼロワンNEXIAについて
早慶ゼロワンNEXIAは、早慶を中心とした大学付属校受験に特化し、志望校から逆算した学校別対策を行う学習塾です。
志望校ごとの入試傾向を分析し、「何を、どこまで、いつまでに学ぶのか」を明確化。生徒一人ひとりの現在地や課題に応じた学習計画を設計し、大学付属校受験をサポートしています。
会社概要
会社名:株式会社ゼロワン
所在地:東京都千代田区
代表者:代表取締役社長 古谷孝大
運営:早慶ゼロワン/早慶ゼロワンNEXIA
【本件に関するお問い合わせ先】(報道関係者各位)
株式会社ゼロワン
広報担当:嶋田晴夏(シマダハルカ)
TEL:03-6384-2050
Email:contact@altair-waseda-keio.jp
所在地:〒102−0073
東京都千代田区九段北4−3−16
サンライン第14ビル2F
