老舗酒蔵 青木酒造が手掛けるアッサンブラージュ* エアラインのファースト・ビジネスクラスでも採用の日本酒「御慶事」ブランドの新しいチャレンジを『SAKE PROJECT』が支援

INCLUSIVE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田誠 以下「INCLUSIVE」)とアクア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO 杜鏡国)が共同で運営する『SAKE PROJECT』は、数多くの受賞歴を持つ青木酒造株式会社(本社:茨城県古河市、代表取締役:青木滋延 以下「青木酒造」)が初めて手掛けるオリジナルアッサンブラージュ酒の企画・販売を支援いたします。
INCLUSIVE株式会社は、2007年の創業以来レガシーメディアのDX化支援や、新規サービスの企画・立上げを行う事業開発会社です。メディア・事業会社・個人におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じてパートナーとの持続的な共創と地域活性化を実現してまいりました。今回は、『SAKE PROJECT』を通して、コロナ禍における蔵元の新規取組み企画ならびに告知活動を支援する事で、地域産業の活性化と創生をサポート致します。

 *アッサンブラージュとは…ブレンドを意味するフランス語で、“混ぜ合わせる”という意味があります。アッサンブラージュは、ワインの世界では複数種類のワインの原酒を混ぜ合わせるよく知られた技法です。これを老舗酒蔵の銘品日本酒で試みます。



「御慶事」の挑戦!初めてのアッサンブラージュ
「御慶事」の良い所をあわせて、これまで作ったことのないお酒を創ろうー。
青木酒造はこの度SAKE PROJECTと連携し、初めてのアッサンブラージュを実施します。今回は、300本限定*の事前予約制、オール茨城の酒米を使ったお酒を組み合わせて、誰もが「美味しい」と思えるお酒創りを目指します。今回のチャレンジでは、2016年の「インターナショナルワインチャレンジ」SAKE部門 純米吟醸酒の部で、最高位トロフィー賞の受賞をはじめ、国内外のコンテストで高い評価を受けている「御慶事 純米吟醸 ひたち錦」を軸に、御慶事の特徴的なお酒をブレンドします。
*限定数を超えた場合、製造が可能か確認でき次第、ご注文を承らせていただきます。

 
「御慶事」について


青木酒造は天保2年(1831年)創業の、茨城県古河市唯一の造り酒屋です。青木酒造を代表する銘柄が「御慶事(ごけいじ)」。
「御慶事」は青木酒造 三代目当主が大正天皇御成婚の折、皇室の繁栄と日本の国のますますの隆盛への願いを込めて「最高のよろこびごと」という意味で「御慶事」と命名されました。古河で唯一の地酒として地元をはじめ、広く愛飲されているお酒です。「最高のよろこびごと」を意味する「御慶事」は、しぼりたての香りを出来るだけ残し、旨味を感じつつも後味に透明感のある飲み口が特徴です。日本酒好きはもちろんですが、普段日本酒をあまり飲まない方でも、甘みと香りの調和した味わいは美味しくお飲みいただけます。
今回のアッサンブラージュでは「御慶事 純米吟醸 ひたち錦」を使用しますが、他にも、全国新酒鑑評会でも金賞を獲得するなど、全国の鑑評会やSAKE COMPETITIONといった多くのコンテストで高い評価を受けるお酒を醸造しており、大手エアラインのビジネスクラス・ファーストクラスでも導入されるなど、日本酒のハイブランドの1つといえます。

山田錦や雄町といった全国的に有名な酒米のほか、地元茨城県で栽培された「ひたち錦」「ふくまる」「一番星」「日本晴」や県産の酵母も使用して醸造されています。
お酒造りは、その素となるお米を作ってくれる農家の方々の努力があって初めて成り立つもの。地元古河をはじめ、茨城の生産者の皆様と契約を結び、お酒を造ることで、地域性を活かしたお酒造りを大切にしていることも特徴です。


青木酒造の今


青木酒造も、多くの酒蔵がそうであるように、コロナの影響を大きく受けました。宴席やイベントがキャンセルとなることで外食での飲酒機会も激減。丹精込めて醸造した「御慶事」達もその影響を受け、販売が落ち込みました。
また今年機内提供予定だったお酒も殆ど出荷がなくなりました。
ただ、いつまでも後ろを向いていても始まりません。
今の状況を前向きに捉えると、新しいチャレンジに使う事が出来る、コンディションが良い状態のお酒も多くあるということでもあります。

穏やかに熟成したお酒とフレッシュな新酒をあわせる事で、味の奥行きとお米の甘みを両立させたり、きれいな甘みと酸味が特徴のひたち錦を加える事でさわやかなキレの要素を強めてみたり。
アッサンブラージュにする事で、単一の酒米、酵母では表現できない味わいを表現できるのではないか。
この機会にすべて地元茨城県産のお米を使った、「御慶事」らしいオール茨城県のアッサンブラージュを作ってみたいと思っています。

青木酒造 専務取締役 青木知佐より

私たちが今回アッサンブラージュという方法を選んだ理由の一つは、生産者の皆様、創業より支えてくださった地元古河の皆様、そして「御慶事」を楽しんでくださるファンの皆様とのご縁やつながりを、お酒を合わせる(ブレンドする)手法で表現したいと思ったからです。
今回のチャレンジは普段から「御慶事」を支えてくださっている、素晴らしいお米を作ってくださる生産者の皆様や、この取り組みを面白いと感じてもらい、チャレンジを支えてくださる飲食店の方がいるからこそ実現しました。今回使用する「御慶事」と、「御慶事」を支えてくださっている皆様をご紹介させて頂きます。


今回のチャレンジで使用する「御慶事」たち

御慶事 純米吟醸 ひたち錦


地元茨城県初のオリジナル酒造好適米「ひたち錦」と、茨城県産酵母を100%使用した純米吟醸。華やかな香りがありつつも、すっきりとした後味で、酸味と甘みのバランスが良いのが特長。

御慶事 純米吟醸 ふくまる


地元古河の農家が栽培した、茨城県のオリジナルブランド米「ふくまる」を100%使用した純米吟醸。「ふくまる」らしい米のふくよかな旨みと、後からほのかに香るフルーティーな香りを持つ、まさに「古河のお酒」。様々な場面で、幅広い年齢層の方に親しんで頂ける味わいです。

御慶事 特別本醸造 日本晴


地元茨城県産の酒米「日本晴」を60%以下に精米して造った、特別本醸造。
通常よりも多く精米していることで、よりクリアな酒質に仕上がっています。日本酒らしい味わいを残しつつ、後味はすっきり辛口。季節やお食事に合わせて、燗でも冷やでも常温でもお楽しみ頂けます。


<お米の生産者さまのご紹介>



今回チャレンジするアッサンブラージュ日本酒は、事前予約の限定販売、及び限定店舗で提供をいたします。
本アッサンブラージュ酒(税込2,420円、送料別。6月2日予約販売開始)については、「SHU▶GO」アプリ上からご注文頂けます。
https://shugo-sake.shop/app/
お酒は7月に発送開始です。この機会に新しい「御慶事」の挑戦、是非お試しください!

アッサンブラージュ日本酒は、以下の2つの店舗様にてお試しいただける予定です。

ご協力頂く飲食店
ふぐ倶楽部 miyawaki (https://fugu-club.com/)


3キロ越えの最高級の大とらふぐが自慢の、「日本一敷居の低いふぐ料理店」!?
先付・てっさ・季節の逸品・焼きふぐ・唐揚げ・鍋・雑炊・デザートまで愉しめる8,500円のコース料理を、店主自ら厳選した日本酒やワインとともに楽しめます。個室も完備。
2021年9月に築地にオープンする新店を含め、「宮脇別邸」と「和酒スタンド」と合わせて三カ所で提供予定。

日本酒専門店 ぽんしゅ家(http://ponshuya.com/


日本酒をこよなく愛する自称「日本酒オタク」でもある女性店主厳選の日本酒を、グラス1杯からでも味わうことができます。オリジナリティ溢れるヘルシーでおいしい肴に合わせてお酒をチョイスしてくれ、酒蔵のストーリーなども教えてくれるのが楽しい。オリジナル日本酒カクテルもあり。
EC販売も開始予定なので、ぽんしゅ家のECサイト上でのお求めも可能になります。


■INCLUSIVE株式会社について
https://www.inclusive.co.jp/
INCLUSIVE株式会社は、2007年の創業以来、レガシーメディアのDX化支援や、新規デジタルサービスの企画・立ち上げ・運営を行ってきたメディアDXエージェンシーです。メディア・事業会社・個人におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じてパートナーとの持続的な共創と地域活性化を実現してまいりました。コンテンツ制作、DX支援、広告運用支援と、インターネットサービス運営に欠かせない全要素をサポートしています。
地域創生をテーマにしたサービスクリエイションにも強みを持ち、北海道の企業や住民が北海道の為の発信やサービスを共創するサービスである、『北海道Likers』の企画・運営や、大阪府内でのローカル情報流通を支援する『枚方つーしん』、『寝屋川つーしん』や地方テレビ局との連携情報サイトの企画・運営等、メディアを中心とした多数の地域での事業創生・支援の実績を有します。
2021年4月には、情報発信に際して大きな先行投資を行えない地域メディアにも、すぐにウェブサイトを立ち上げ、広告による収益化をスムーズに行うことができる『ローカルメディアCMS』をローンチしました。

代表者:代表取締役社長兼CEO 藤田誠
所在地:東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル3F
資本金:377,647千円(2021年3月末現在)

お問い合わせ先:INCLUSIVE広報担当
メールアドレス:pr@inclusive.co.jp
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