「使わない防災」から「毎日使う防災」へ。普段は防音室、地震の時は命を守る耐震シ ェルター。デュアルユース型「OTODASU™ SAFE」発売
子どもの楽器練習、親の在宅ワーク、週末のゲーム。自宅やオフィスで毎日使う防音室が、大地震の時は耐荷重50tの耐震シェルターに。累計5,000台超の自社防音室OTODASU™を応用
SHELTER HUB(運営:Coolish Music株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役:角村 周一)は、自社で製造・販売する簡易防音室「OTODASU™」(累計販売台数5,000台突破)を応用したデュアルユース型耐震シェルター「OTODASU™ SAFE(オトダスセーフ)」を、2026年10月6日より販売開始します。

防音室の周囲を耐荷重50tのアルミやぐらフレームで囲い込む独自設計で、普段は子どもの楽器練習や在宅ワーク、家族のゲームに使う防音室として毎日活躍し、大地震の際には家屋の倒壊から身を守るシェルターとして機能します。「備えるためだけの空間」ではなく「家族が毎日過ごす場所そのものを安全にする」。フェーズフリーの考え方に基づく、新しい住まいの防災のかたちを提案します。
背景:家族の命を奪うのは「揺れ」ではなく「倒れてくる家」
1995年の阪神・淡路大震災では、亡くなった方の多くが建物の倒壊などによる圧死・窒息死だったとされています【https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk42/pa20_000000016.html】。2024年の能登半島地震でも、住宅の倒壊が多くの犠牲につながりました【要出典】。南海トラフ地震や首都直下地震への備えが求められるなか、住宅の耐震化は多くの家庭にとって身近な課題です。
ところが、住宅全体の耐震改修には大きな費用と工期がかかります。そのため、住みながら手軽に導入できる「室内設置型の耐震シェルター」が多くの自治体で補助対象となっています。それでも普及は十分に進んでいません。大きな理由のひとつが、「普段は使わない」「子ども部屋やリビングが狭くなる」という日常生活とのギャップです。家族のための備えだとわかっていても、使わない設備に貴重な居住スペースと費用を割く決断は簡単ではありません。
■ 解決策:家族が毎日使う場所が、いざという時のシェルターになる
OTODASU™ SAFEは、この課題に「普段から使いたくなるシェルター」という答えを出しました。
内部は、累計5,000台以上の販売実績を持つ自社防音室OTODASU™です。近所や家族への音漏れを気にせず、さまざまな用途に使えます。
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子どものピアノ・ギター・管楽器の練習
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親のテレワークやWeb会議
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夜間のゲームやボイスチャット
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静かな読書や勉強の時間





外周を囲うアルミヤグラフレームは垂直耐荷重50tの強度を備え、上階や天井が崩れ落ちても内部の空間を守ります。
家族の誰かが日常的にその空間で過ごしているからこそ、地震の時に「シェルターまで逃げる」必要がありません。毎日使う場所そのものが、家の中で最も安全な場所になる。これがOTODASU™ SAFEのデュアルユース設計です。
■ OTODASU™ SAFEの特長
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累計5,000台超の自社防音室がベース:約-25〜-30dBの遮音性能を持ちます。サイレンサー付き静音換気ファンと電源・LAN配線ポートを標準装備しています。
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耐荷重50tの鉄骨やぐらフレーム:アルミヤグラを高力ボルトで接合しています。
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リフォーム不要の自立設計:壁や床にアンカーを打たず、分割搬入して室内で組み立てます。マンションや賃貸住宅にも対応し、引っ越しの際は移設もできます。
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自治体補助金の活用をサポート:「補助金サーチ」で対象となる自治体を確認できます。対象の場合は申請手続きをサポートします。
雰囲気の違う2つのカラー


※間接照明のカラーはイメージです。
■ 法人向け展開:「会議室」が、従業員を守るシェルターに
大地震が起きたとき、人が過ごしている場所は自宅だけではありません。平日の日中は、多くの人が職場で過ごしています。企業には従業員の安全に配慮する責任があり、BCP(事業継続計画)の観点からも、従業員の命を守る備えは事業を続けるための土台です。


OTODASU™ SAFEは、オフィスや工場などの事業所にも導入できます。普段は会議室、Web会議ブース、面談室として使い、地震の際には天井材や照明、什器などの落下物や建物の損壊から身を守る空間として機能します。
工場での活用例
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騒音環境の中の会議・Web会議スペース:機械音が響く工場内でも、取引先との商談やWeb会議、電話対応を静かな環境で行えます。事務棟まで移動する手間も省けます。
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現場の打ち合わせ・面談室:朝礼後のミーティングや、従業員との1on1面談、安全衛生に関する打ち合わせの場として使えます。
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作業エリア近くの避難スペース:建物の外へ逃げる時間がない揺れの際に、近くの人が逃げ込める場所になります。
法人導入のメリット
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設備投資が「日常の生産性」と「防災」の両方に効く:会議室・ブースとして毎日使われるため、使われない防災設備になりません。
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大規模工事が不要:工場やオフィスの稼働を止めずに、分割搬入して1〜2日で組み立てられます。
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レイアウト変更や移転にも対応:ボルト接合のモジュール構造なので、拠点の移転やレイアウト変更の際に移設できます。
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複数台導入・サイズのカスタマイズ相談に対応
搬入の様子




■ 製品概要
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製品名:OTODASU™ SAFE(オトダスセーフ)
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外寸:W1,690 × D1,690 × H2,040mm(設置面積 約1.7畳)
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防音室内寸:W1,450 × D1,450 × H1,890mm(約1.3畳)
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垂直耐荷重:50t 遮音性能:約-25〜-30dB
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価格:250万円(税抜)〜/275万円(税込)〜
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※配送・設置費は別途お見積り 製品ページ:https://shelter-hub.jp/otodasusafe/
■ 渋谷ショールームで、家族そろって「実物」を体験
耐震シェルターや防音室は、カタログや写真だけでは広さ・静かさ・強さを実感しにくい製品です。SHELTER HUBでは、東京・渋谷のショールームに実機を展示しています。購入を検討するご家族が、導入後の暮らしを具体的にイメージしたうえで判断できる環境を整えました。

ショールームで体験できること
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遮音性の体感:扉を閉めた内部と外部で、話し声や楽器の音がどれだけ聞こえるかを確かめられます。ご自身の楽器やマイク、スマートフォンなどを持ち込んで試すことも可能です。
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広さと使い勝手の確認:内部に入り、デスクやチェア、学習机、電子ピアノなどを置いたときの空間をイメージできます。
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換気・快適性のチェック:換気ファンの音や空気の流れ、長時間過ごしたときの快適さを確かめられます。
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アルミやぐらフレームの間近での確認:防音室を囲むアルミフレームの太さや接合部を、実際に見て触れて確認できます。
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設置・補助金の個別相談:間取り図や部屋の写真をお持ちいただければ、設置できるかどうかや搬入経路をその場で確認します。お住まいの自治体の補助金制度についても相談できます。
ショールーム概要
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所在地:東京都渋谷区宇田川町19-5 山手マンション605
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アクセス:JR渋谷駅ハチ公口から徒歩5分
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営業時間:10:00〜18:00(完全予約制)
会社概要とお問い合わせ
■ 会社概要
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会社名:Coolish Music株式会社
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所在地:〒150-0042東京都渋谷区宇田川町19−5 山手マンション 605号室
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代表者:代表取締役 角村 周一
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設立:2018年11月
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事業内容:簡易防音室「OTODASU™」の製造・販売、耐震シェルターの企画・製造・販売
■運営サイト
SHELTER HUB:https://shelter-hub.jp/
OTODASU™:https://otodasu.jp/
企業サイト:https://coolish-music.com/
■ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
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Coolish Music株式会社
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広報担当:清水 英里子
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MAIL:support@shelter-hub.jp
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※実機の取材・撮影、渋谷ショールームでの体験取材も承ります。お気軽にご連絡ください。
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