【無料ウェビナー】「密結合からの脱却 ― 製造業のシステムモダナイゼーション戦略」エイチビーラボジャパンが11/19(木)開催

製造業の基幹システム刷新、上流工程でAIにできること・できないこと ― エイチビーラボジャパンのアプローチ

株式会社エイチビーラボジャパン

製造業の基幹システムの多くは、数十年の運用を経て、共有データを介して密結合の状態にあります。AIはこうしたシステムの把握方法を変えつつありますが、万能ではありません。株式会社エイチビーラボ ジャパン(以下、エイチビーラボ ジャパン)は、2026年11月19日(木)に無料オンラインセミナー「密結合からの脱却 ― 製造業のシステムモダナイゼーション戦略」を開催します。基幹システム刷新の上流工程でAIがもたらす変化と、知っておくべき限界をご紹介します。

■ 開催背景

日本の製造業の基幹システムには、販売・生産から原価計算、会計に至るまで、30〜40年にわたり稼働し続けているものが少なくありません。改修は年々難しくなり、システムに精通した担当者の退職も進んでいます。「2025年の崖」の年を過ぎた今、そのリスクは保守コストの増大という形で顕在化しています。

こうした中、新システムへの入れ替えが解決策として検討されがちです。しかし、部門ごとに原価や在庫の数値が異なる、月次決算に時間がかかる、原価計算まわりには誰も手を付けられない。こうした兆候は、旧システムそのものだけでなく、業務が共有データを介して互いに強く依存していることにも起因しています。AIの活用によりシステムの把握は格段に速くなりましたが、システムに関する知識のすべてがコードに残っているわけではありません。では、移行に先立って何を明らかにしておくべきか、そしてAIはどこまで支援できるのでしょうか。 

■ 本ウェビナーで解説すること 

本ウェビナーでは、製造業の基幹システム刷新が難しい理由と、現行システムに潜む依存関係の洗い出しを含め、移行前に明らかにすべきことを整理したうえで、着手前に決めておくべき業務上の判断事項を解説します。さらに、上流工程においてAIがどこまで支援でき、どこからは人が責任を負うのかを示し、業務の暗黙知を集約してAIにシステムを理解させる方法をご紹介します。 

■ 開催概要 

日時:2026年11月19日(木)15:00〜16:00(JST)

形式:オンライン/参加無料(事前申込制)

登壇者:(HBLABの副社長) グエン・サトシ

お申し込み:【登録URL】

サービスの詳細、これまでの実績については、HBLAB公式サイトをご覧ください。
 ▼ 株式会社エイチビーラボジャパンの公式サイト:https://hblab.co.jp/

■ 株式会社エイチビーラボジャパン

株式会社エイチビーラボジャパンは、レガシーシステムのモダナイゼーションとAI活用を軸に、日本企業向けのシステム変革を支援するテクノロジーカンパニーです。

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会社概要

株式会社HBLAB JAPAN

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URL
https://hblab.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝大門1丁目3番4号 グランファースト芝大門6階
電話番号
03-6281-9068
代表者名
NGUYEN HUY THANG
上場
未上場
資本金
6110万円
設立
2017年11月