ハイタレント、社会貢献のグローバル運動『Pledge 1%』に参画。利益の1%を次世代の才能支援へ還元

ハイタレント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:有吉 洋平、以下、ハイタレント)は、企業の社会的インパクトを最大化するグローバルな社会貢献活動「Pledge 1%」に参画したことをお知らせいたします。
本取り組みを通じて、利益の1%を未来のハイタレントを育成・支援する団体等への資金提供、および社員・タレント(登録フリーランス)によるプロボノ活動などを通じた社会還元に充ててまいります。
なお、本取り組みに基づき、すでに支援先の選定および第一弾となる支援を開始いたしました。
■ 参画の背景と目的
ハイタレントは創業以来、「優秀な個の選択肢と可能性を広げ、人類の進化に貢献する」というミッションのもと、意志を持ち結果を出すために努力できる個人が、その能力を最大限に発揮し、正当に評価される社会を目指してまいりました。
当社はまだまだ成長途上のスタートアップですが、事業を拡大してから社会還元を始めるのではなく、創業当初から抱く「社会を良くする」という大きな志を、今この段階から実行に移したいと考えています。真に社会を良くするためには、社会還元を企業のDNAとして初期段階から組み込み、企業の成長と社会への貢献を両輪で進めていくことが不可欠です。
その一環として、グローバルスタンダードな社会貢献の枠組みである「Pledge 1%」への参画を決定いたしました。
今後は事業活動の枠を超え、創出した利益の一部を「次代を創る」ためのエネルギーとして社会へ還元し、現在のハイタレントの支援にとどまらず、次世代の才能を育んでまいります。
■ 自社プログラム『HiTalent 1% Initiative』の開始
本参画に伴い、ハイタレント独自の社会還元プログラム「HiTalent 1% Initiative」を開始いたしました。
公式noteでは、当社のバリューであるBe HiTalent<Be Professional, Be Innovator, Be Hero>と深く連動した、次世代イノベーターの輩出支援や、意欲ある原石への機会提供などの3つの重点支援テーマについて詳しく解説しています。
また、本プログラムでは、社員一人ひとりが「未来の才能」について考え、意志を表明し、行動する参加型のプロセスを採用しています。社員自らが支援先の候補を推薦・プレゼンし、全社員による検討を通じて寄付金額の配分を決定するという、ユニークな取り組みの全貌も公開しております。
私たちがなぜこの取り組みを始めたのか、その背景にある想いも綴っておりますので、ぜひご覧ください。
▼note記事
「利益の1%を未来の才能へ。Pledge 1%に参画した理由と、社員主導で決める「HiTalent 1% Initiative」の全貌」
■ Pledge 1% について
「Pledge 1%」は、Salesforceの創業者マーク・ベニオフ氏やAtlassianなどが発起人となり設立された、企業の初期段階から社会貢献をDNAに組み込むことを推奨するグローバルなムーブメントです。利益(Profit)、時間(Time)、製品(Product)、株式(Equity)のいずれかの1%を社会に還元することを誓約するもので、現在、世界100カ国以上で18,000社以上が参加しています。
■ハイタレント株式会社 概要
ハイタレント株式会社が提供するサービス『HiTalent』は、優秀なタレントであるハイタレントと、ハイタレントを活用したい企業をつなぐ案件マッチングプラットフォームです。
現在、ハイタレントとして戦略コンサルティングファーム出身者や投資銀行出身者および、外資IT・マーケティング出身者の方々等にご登録いただいています。
審査済みの3,500名以上のビジネスプロフェッショナルを個人・チームで活用できるフリーランス活用サービスをご提供します。
【社名】ハイタレント株式会社/HiTalent Inc
【設立年月日】2020年1月6日
【代表取締役】有吉 洋平
【公式HP】https://hitalent.co.jp/
【事業内容】ハイタレントと企業をつなぐ案件マッチングプラットフォーム『HiTalent』の運営
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