住宅業界特化のYouTube「住宅会社のAIゼミ」、開設から約4か月半でチャンネル登録者1万人を突破——工務店の"AIの使いどころ"を、見積・積算・集客の実例で無料公開

ChatGPT・Gemini・Claudeを工務店の営業・設計・積算でどう使うか。見学会チラシ、図面からの概算見積もり、競合調査、工程表アプリの自作まで、住宅会社の実例を70本以上公開

株式会社SHO-SAN

株式会社SHO-SAN(本社:東京都杉並区、代表取締役:髙谷 一起)が運営するYouTubeチャンネル「住宅会社のAIゼミ」( https://www.youtube.com/@HousingAI-Zemi )が、2026年9月30日、チャンネル登録者数1万人を突破しました。初回投稿は2026年5月12日で、開設から約4か月半での到達となります(2026年10月1日時点の登録者数は1.02万人)。同チャンネルは、工務店・住宅会社の営業・設計・積算・集客といった日々の実務に、生成AIをどう使うかを週2本のペースで無料公開するものです。公開本数は72本で、松尾設計室の松尾 和也 氏との対談や、住宅専門メディアとの共同企画も公開しています。

■ 背景——AIの情報はあふれているのに、「自分の仕事での使い方」だけが見つからない

生成AIの普及は、過去のIT革命を大きく上回る速度で進んでいます。一方で、工務店・住宅会社の現場から当社に寄せられるのは、次のような声です。

「AIに興味はあるが、何から始めればいいか分からない」「コンサルや業者からAIツールを提案されても、判断の基準が持てない」「一部の社員だけがAIを使っていて、社内に広がらない」

AIの解説動画そのものは世の中に数多くあります。しかし住宅会社の担当者が本当に知りたいのは、ChatGPTの一般的な使い方ではなく、「見学会のチラシをどう作るか」「図面から概算見積もりをどう出すか」「競合調査をどうAIにやらせるか」という、自分の職種の、自分の明日の仕事での使い方です。

「住宅会社のAIゼミ」は、この空白を埋めるために2026年5月に開設しました。扱うのは住宅業界の実務だけ。企画・出演・編集まで当社が自社で行い、週2本のペースで無料公開しています。

■ 開設から約4か月半で登録者1万人——数字で見るチャンネル

項目

内容

チャンネル名

住宅会社のAIゼミ(@HousingAI-Zemi)

初回投稿

2026年5月12日

登録者1万人突破

2026年9月30日

現在の登録者数

1.02万人(2026年10月1日時点)

公開本数

72本(2026年10月1日時点。ほかにショート動画)

投稿頻度

週2本

主なテーマ

ChatGPT/Gemini/Claude/画像生成AI/営業・集客・設計・積算・マーケティング・経営へのAI活用

視聴料

無料

URL

https://www.youtube.com/@HousingAI-Zemi

住宅・建設という業種に対象を絞ったチャンネルとしては短期間での到達となりました。要因として当社は、(1) 住宅業界の実務だけを扱う徹底した絞り込み、(2) 社内の成功事例ではなく実際に導入した住宅会社の現場をそのまま撮る取材姿勢、(3) 週2本という更新頻度の3点が、同じ課題を抱える全国の住宅会社に届いたものと考えています。

■ よく見られている回——「ツールの紹介」ではなく「現場の判断」が支持

公開中の動画のうち、特に視聴されている回は次のとおりです(2026年10月1日時点)。

人気投稿Top5

1位 AIで設計の仕事は無くなるのか?松尾先生が語る住宅×AIの未来

2位 工務店のAI、結局どれ使う?外観パースとチラシで三つのAIに差が出た?!

3位 【収録後アフタートーク】経営者が語る勝ち残り方「AIが工務店を選ぶ時代」【新建ハウジング】

4位 【工務店AI活用】年500棟の社長が全社的にAI導入を決めた理由

5位 リフォーム業界のAI活用格差はもう始まっている【リフォーム産業新聞社コラボ】

上位には、ツールの機能紹介ではなく、経営者・設計者が「AIで仕事がどう変わるか」をどう判断しているかを扱った回が並びます。直近では「PCが苦手な営業が2日で補助金診断ツールを自作した話」「プロンプト共有をやめて社内AIツールを20個つくった話」など、導入後の社内で実際に起きたことを追う企画が増えています。

動画は目的別に4つの再生リストへ整理しており、「解説」「ユースケース」「コラボ企画」に加え、視聴しながら手を動かせる「【プロンプト配布】今日から使える!実務で活用できるプロンプト集」を公開しています。

■ 業界メディア・トップランナーとのコラボレーション

同チャンネルでは、住宅業界の専門メディアや第一線の実務者を迎えた対談企画を継続しています。松尾設計室の松尾 和也 氏を迎えた「AIで設計の仕事は無くなるのか?」、新建ハウジング、リフォーム産業新聞社との共同企画などを公開しており、「AIベンダーから見たAI」ではなく「住宅業界の側から見たAI」を語る場としています。

■ チャンネルの背景——1,000社の支援現場から生まれた企画

当社は住宅業界に特化したマーケティング・AI活用支援を手がけており、大手ハウスメーカーから全国の工務店まで住宅業界1,000社の支援実績があります(2026年8月時点・延べ)。「住宅会社のAIゼミ」で紹介している事例や手順の多くは、その支援現場で実際に使われているものです。体系的に学びたい住宅会社向けには、AI学習サービス「Build AI Academy」を別途運営しています(受講者延べ10,000人・2026年9月時点/末尾のサービス概要を参照)。

■ 今後の展開

「住宅会社のAIゼミ」は今後も週2本の更新を継続し、住宅会社の導入現場を追う取材企画と、業界メディア・実務者とのコラボレーションを拡充してまいります。当社は、住宅業界全体のAIリテラシー向上と、各社が自走してAIを使いこなす状態づくりを支援していきます。

■ 代表コメント

「AIの情報は世の中にあふれていますが、『うちの会社の、この仕事で、どう使うのか』に答えてくれるものはほとんどありませんでした。だから私たちは、住宅業界の実務だけを扱うチャンネルをつくりました。4か月半で1万人という数字は、全国の住宅会社がそれだけ真剣にAIと向き合い始めている証だと受け止めています。これからも現場で本当に起きていることを、そのままお届けしていきます」 (株式会社SHO-SAN 代表取締役 髙谷 一起)

■Build AI Academyについて

住宅業界に特化したAI学習サービス。AI基礎からChatGPT・Gemini、営業・設計・積算・マーケティング・経営まで8カテゴリ・200本以上の実務直結動画を、人数ではなく会社単位の定額制で社員全員が受講できます。毎月10本以上のコンテンツ追加、300種類以上のプロンプト集、毎月のAI活用研究会、特設チャットワークで継続を支えます。受講者は延べ10,000人(2026年9月時点)。 

サービスページ: https://www.sho-san.co.jp/build-ai-academy-lp/

会社概要

株式会社SHO-SAN

住宅業界に特化したマーケティング×AI支援カンパニー。大手ハウスメーカーから全国の工務店まで、住宅業界1,000社のAI支援・マーケティング支援を行う(2026年8月時点・延べ)。

代表取締役:髙谷 一起

所在地:〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1丁目18-6 第7スカイビル301

事業開始:2019年10月

従業員数:179名

事業内容:コンサルティング事業/広告制作事業/広告運用事業/FC事業/AI活用支援/事業承継コンサル/M&A仲介事業

コーポレートサイト:https://www.sho-san.co.jp/

関連:一般社団法人住宅業界AI活用推進機構(代表理事:髙谷一起)

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会社概要

株式会社SHO-SAN

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URL
https://www.sho-san.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-18-6 第七スカイビル 301
電話番号
03-5929-7768
代表者名
髙谷 一起
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2015年07月