電子契約サービス「サインタイム」、使えるねっと株式会社へのOEM提供を開始
~中小企業向け電子契約サービス「使えるサイン」の提供を通じ、契約業務DXを支援~
電子契約サービスを提供するサインタイム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ジム・ワイザー、以下「サインタイム」)は、使えるねっと株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役:ジェイソン・フリッシュ、以下「使えるねっと」)と、電子契約サービス分野におけるOEMパートナーシップを開始しました。
本提携により、サインタイムは使えるねっとに対し、電子契約サービスをホワイトラベル形式で提供します。使えるねっとは、サインタイムの電子契約基盤を活用し、中小企業・小規模事業者向けの電子契約サービス「使えるサイン」として提供を開始します。
両社は本提携を通じて、中小企業における契約締結のオンライン化と契約書管理の効率化を支援してまいります。

OEMパートナーシップ開始の背景
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が進むなか、契約書の印刷、押印、郵送、返送、保管といった紙を前提とする契約業務の見直しが求められています。
一方で、中小企業や小規模事業者においては、導入・運用にかかる費用や社内への展開負担などが、電子契約サービスを導入するうえでの課題となる場合があります。
サインタイムは、契約書の送信や電子署名に加え、締結済み書類の保管・検索・管理までを一元的に行える電子契約サービスを提供し、企業の契約業務効率化を支援してきました。
使えるねっとは、20年以上にわたり、レンタルサーバーやクラウドサービスなどを通じて、中小企業を中心とする法人顧客のIT活用を支援しています。
今回の提携では、サインタイムが培ってきた電子契約システムの開発・運用ノウハウと、使えるねっとが持つ中小企業向けの販売・サポート体制を組み合わせることで、より多くの企業が導入しやすい電子契約サービスの提供を目指します。
両社の連携により実現すること
使えるねっとは、自社ブランドの電子契約サービス「使えるサイン」を通じて、中小企業・小規模事業者の契約業務を支援します。
サインタイムは、電子契約システムの開発・運用を担い、使えるねっとによる安定したサービス提供を支援します。
これにより、契約書の印刷や郵送にかかる作業の削減、契約締結状況の可視化、締結済み契約書の一元管理など、契約業務全体の効率化に貢献します。
また、使えるねっとの既存のクラウドサービスやITインフラ支援と組み合わせることで、中小企業の業務環境に応じたDX支援の強化を目指します。
中小企業向け電子契約サービス「使えるサイン」
「使えるサイン」は、使えるねっとが中小企業・小規模事業者向けに提供するクラウド型電子契約サービスです。
基本料金に月20通分の電子契約書送信が含まれており、利用ユーザー数の制限なく、月額9,200円から(税抜・年間契約)利用できます。
署名を依頼された取引先は、アカウントの登録やアプリのインストールを行うことなく、メールで届いたURLから契約内容を確認し、署名できます。
サービス詳細:使えるサイン
使えるねっと株式会社について
使えるねっと株式会社は、長野県に本社を構えるクラウドサービス企業として、ホスティングサービスやクラウドインフラ、各種ITソリューションを提供し、企業のIT基盤構築および運用支援を行っています。同社は、サインタイムのOEM提供を活用し、中小企業を主な対象とした電子契約サービス 「使えるサイン」を展開します。これにより、契約締結のオンライン化に加え、契約書や関連文書の管理を含めた業務DX領域への取り組みを強化しています。
サインタイムについて
サインタイムは、契約書の送信、署名、締結後の保管・検索・管理までを一元的に行える電子契約・電子署名サービスです。契約書をはじめ、申込書、同意書、発注書など、さまざまな書類の電子化に対応し、企業の契約業務全体の効率化を支援します。APIを通じた基幹システムや各種業務システムとの連携にも対応しているほか、取次、再販、OEMなど、パートナー企業の事業形態に応じた柔軟なサービス展開を行っています。
サインタイムのパートナープログラム
サインタイムでは、代理店、IT企業、SaaS事業者など、電子契約・電子署名・文書管理を通じて顧客価値を高めたい企業とのパートナーシップを募集しています。
取次・再販・OEM(ホワイトラベル提供)・API連携など、多様な協業モデルを用意しており、自社サービスへの組み込みや新たな事業展開にも柔軟に対応可能です。
パートナープログラム詳細はこちら
今回の使えるねっと株式会社との提携をはじめ、今後もパートナー企業との連携を通じて、電子契約市場の拡大と企業の契約業務DXを支援してまいります。まずはお気軽にご相談ください。
サインタイムのパートナー事例
a2network(Thailand)と電子契約サービス「サインタイム」がタイにおけるペーパーレス推進でパートナーシップ
二人三脚で進められる信頼感が決め手に。サインタイムとの業務提携の実態とは?
パートナープログラムに関するよくある質問
Q1. サインタイムのパートナープログラムとは何ですか?
サインタイムのパートナープログラムは、電子契約・電子署名を活用し、企業の新たな収益創出や顧客価値向上を支援するパートナー制度です。取次・再販・OEM(ホワイトラベル/API連携)など、複数の協業モデルを用意しています。
Q2. 電子契約だけでなく、文書管理も扱えますか?
はい。サインタイムでは、電子契約・電子署名に加え、契約書や関連文書の保管・管理・検索までを一元的に管理できます。電子契約と文書管理を組み合わせた提案が可能です。
Q3. どのような企業がパートナープログラムに適していますか?
代理店、IT企業、SaaS事業者など、法人顧客に対してサービスや業務支援を提供している企業が対象です。事業形態や成長戦略に応じて、適したパートナーモデルを選択できます。
Q4. 取次・再販・OEMの違いは何ですか?
取次は顧客紹介のみを行うモデル、再販は自社商材として販売するモデル、OEMは、サインタイムの電子契約基盤を活用し、自社ブランドのサービスとして提供するモデルです。企業の体制やビジネス方針に応じて選択できます。
Q5. パートナープログラムの詳細はどこで確認できますか?
パートナープログラムの詳細は、サインタイム パートナー案内ページでご案内しています。オンライン相談も受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

サインタイム株式会社
サインタイム株式会社は、“ムラ・ムダ・ムリ”を排除するドキュメントワークフロー改革をミッションとする電子署名・承認プラットフォーム企業です。3,000社以上の企業・団体で導入実績を持ち、数分で完結する高速ワークフローと高いセキュリティで、業種を問わず高いユーザー評価を獲得しています。
問合せ先:
本件に関する問い合わせ先:鈴木
pr@signtime.com
TEL:03-6743-8822
ホームページ:https://www.signtime.com/jp/
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