April Dream Project

モレーンの夢は「感染症が人と人を遠ざけることのない未来」です。~2050年、医療を核とした「コンパクト・スマート・ヘルスケア・シティ」で日本の地方を再生を実現します~

「医療が消える街」を、日本で最も「人が集まる街」へ。負のスパイラルを正の循環へと変える、逆転の発想

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

モレーンコーポレーション

株式会社モレーンコーポレーションは、4月1日を夢を発信する日にしようとする「April Dream」に賛同しています。このプレスリリースは「株式会社モレーンコーポレーション」の夢です。

感染対策に特化したコンサルティング・製品紹介を行う株式会社モレーンコーポレーション(東京都中野区、代表取締役:草場恒樹、以下「モレーン」)の夢は「感染症が人と人とを遠ざけることのない未来」です。医療を核とした「コンパクト・スマート・ヘルスケア・シティ」で2050年までに日本の地方を再生させます。

日本の地方が、今この瞬間も静かに消えようとしています

「人口戦略会議」は2024年に『2020年から50年までに全国1729自治体の4割にあたる744自治体で20~39歳の女性人口が50%以上減り、消滅する可能性がある』とする分析結果を公表しました。日本の地方が、今、静かに消えていこうとしています。 人口減少と高齢化が加速する中、地域の安心を支える最後の砦である地方の病院は経営難に陥っています。 病院は、安心して出産ができる場所だけでなく、快適な老後を過ごすためにも必要不可欠な都市機能です。病院がその地域からなくなると、さらに人口が減り、地域のあらゆるサービスが消えていく。 この「負のスパイラル」は、今この瞬間も日本各地で進行しています。

私たちモレーンは、感染制御を専門とする企業として、地方の医療機関と密な関係性を築いてきました。 人口が減っている地方の病院へ行く道中で目にするのは、シャッター街が広がり、閑散とした街並みです。こうしたエリアの多くの医療施設では経営が厳しくなるのが現実です。 このままでは、地域の「安心」だけでなく、日本そのものの活力が失われてしまう。そんな強い危機感が、私たちにはあります。

逆転の発想:病院を街の「心臓部」として再定義する

この絶望的な流れを食い止めるのに必要なのは「逆転の発想」ではないでしょうか。 私たちが夢見るのは、医療施設を核としたコンパクトな「スマート・ヘルスケア・シティ」の創造です。

病院を単なる治療の場にするのではなく、街の「心臓部」として再定義します。その周囲に住居、介護施設、商業施設や学校を配置することで雇用を確保します。病院ではIoTやAI、ロボットを活用したスマートヘルスケアによって、一人ひとりの健康を見守ります。昨日までは分断されていたサービスが、テクノロジーによって緩やかにつながり合う姿です。

「健康で安心して長く生きられる」という最強のブランド

こうした街には、医療・介護従事者だけでなく、テクノロジー企業や農業従事者、そして子育て世帯も集まってくるはずです。 なぜなら、健康寿命の重要性が叫ばれる昨今において、「健康で安心して長く生きられる街」というブランドは、何よりも強い人を呼び込む力があるからです。

人が集まればそこに経済が生まれ、地域が活性化し、さらに医療が充実していく。 負のスパイラルを、正の循環へと変えることが「病院を心臓としたコンパクト・スマート・ヘルスケア・シティ」にはできるはずです。

ヘルスケア企業の真の使命とは

ヘルスケア企業としての私たちの使命は、単に医療機器や医薬品を売ることではありません。 その技術と知見を通じて、医療従事者がやりがいを持って働き、人々が健康に、安心して治療を任せられる病院づくりをサポートすることです。

2020年のパンデミック、そして2024年の能登半島地震などの災害支援を通じて私たちが学んだのは、「感染対策の本質は、人を遠ざけることではなく、もっと触れ合うためにある」ということでした。私たちが培ってきた「あらゆる場面での感染対策」は、人々が信じ合いつながり合える社会の土台をつくるためにあります。

夢こそが、未来をつくる最初の一歩

この「夢」は現時点では妄想かもしれません。 でも、妄想こそが未来をつくる最初の一歩だと信じています。

コンパクト・スマート・ヘルスケア・シティから、新しい日本の姿を描いていきたい。 誰もが健康で、安心して触れ合える新しい日本の姿を、私たちモレーンコーポレーションは描いていきます 。それが、2026年、私たちのApril Dreamです。

株式会社モレーンコーポレーションについて

株式会社モレーンコーポレーションについて

株式会社モレーンコーポレーションは感染対策に特化したコンサルティング・製品紹介を行う会社です。
1993年、国内ではまだ認知の低かった「院内感染」から人々を守りたいという想いで設立しました。以来、現場の声に寄り添い、感染が起こりうるあらゆるシーンに対して幅広い感染対策製品の紹介と運用サポートを行っています。
全国の感染症指定医療機関の7割を超える施設との取引実績を持ちます。

代表取締役:草場 恒樹 所在地:東京都中野区東中野5-1-1 ユニゾンモール3F
設立:1993年 ホームページ:https://www.moraine.co.jp/

【本件に関する取材のお問い合わせ先】
株式会社モレーンコーポレーション 広報グループ 松下紘子
携帯:080-7096-0280 (松下直通)
e-mail:pr@moraine.co.jp

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会社概要

URL
https://www.moraine.co.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都中野区東中野5-1-1  ユニゾンモール3F
電話番号
03-5338-3911
代表者名
草場 恒樹
上場
未上場
資本金
1200万円
設立
1993年05月