日本曹達(ニホンソーダ)、ESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に4年連続で選定されました
日本曹達株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿賀 英司、以下「当社」)は、ESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に4年連続で選定されましたので、お知らせいたします。
同指数は、グローバルインデックスプロバイダーである英FTSE Russellにより作成された、環境・社会・ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスであり、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESG投資におけるパッシブ運用ベンチマークとして採用されるなど、重要な投資判断基準として世界中の投資家に 活用されています。 また、同社のESG指数である「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」におきましても、当社は5年連続で構成銘柄に選定されています。
当社グループは、化学の力で新たな価値を創造し、「社会への貢献」を通じ「企業価値の向上」を実現することをミッションとして、化学とその関連サービスの提供を通じて持続的な成長を目指すこととしています。これからも、社会が抱える課題を化学の力で解決し、未来を見据えた価値創造を通じて、一人ひとりが安心して暮らすことができる社会づくりに貢献してまいります。

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FTSE Russell(FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)は、ここに日本曹達株式会社が第三者調査の結果、FTSE JPX Blossom Japan Index および FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。 |
(ご参考)
「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」について
https://www.lseg.com/ja/ftse-russell/indices/blossom-japan
※「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は2025年12月22日付でそれぞれ上記名称に改称されました。
日本曹達株式会社について

日本曹達は1920年の創立以来、独自の技術とノウハウを蓄積し、農薬、医薬品、特殊化学品など高機能・高付加価値の化学製品を提供してきました。また、化学物質を取り扱う企業として、レスポンシブル・ケアの考え方を常に意識し、環境、安全、品質、健康に配慮した事業活動を行ってきました。これからも独創的な技術や製品を通じて、新たな価値を創造し、豊かな社会づくりに貢献していきます。日本曹達株式会社(https://www.nippon-soda.co.jp/)
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