離婚は夫婦だけの問題ではない。子どもの未来を考える映画上映会を開催
「wakai」が7月18日 『A MISSING PART また君に会えるまで』上映会を開催。親子の引き離し、共同親権時代の家族のあり方を社会全体で考える
誰もが手軽に司法サービスを利用できることを目指し、スマホ調停を展開する株式会社wakai(URL:https://ddrwakai.co.jp/ 東京都港区:代表取締役社長/的場 令紋)は、2026年7月18日(土)、東京都港区・妙善寺にて映画『A MISSING PART また君に会えるまで』上映会を開催します。
本イベントは単なる映画上映ではありません。
離婚や別居によって親子が引き離される現実や、共同親権制度が始まった今だからこそ見えてきた課題について、参加者とともに考える社会対話イベントです。親の離婚や別居などにより片方の親と会えていない29歳以下の方や18歳未満の方は無料で招待し、当事者の声にも耳を傾ける機会と設定しております。

■開催背景
日本では毎年約18万組が離婚しています。しかし離婚は「夫婦の問題」として語られることが多く、
子どもの気持ちや親子交流、心理的負担、長期間続く対立などが十分に社会で共有・認識されておりません。2026年4月には共同親権制度が施行され、離婚後の家族のあり方について社会全体で考える機会が求められています。
株式会社wakaiは、「会わずに話し合える」オンライン調停サービスを提供する企業として、映画を通じて「対立ではなく対話」を考える場をつくります。
■上映会のポイント
① 実話をもとにした映画上映・・・上映作品『A MISSING PART また君に会えるまで』
は、離婚によって親子が離れてしまった現実を描いた作品であり、「子どもは何を感じているのか」
という視点から家族を見つめ直します。
② 当事者にも開かれた上映会・・・今回、18歳未満ならびに親の離婚・別居などで片方の親と会えていない29歳以下の一般のお客様は無料招待します。
個々の事情を詳しく説明する必要はありません。この、今回の運営方針も特徴です。
③ 「離婚をすすめる」のではなく「対話をすすめる」・・・株式会社wakaiは、離婚を推奨する企業ではありません。離婚を選ぶ場合も、修復を目指す場合も、感情的な対立を減らし、子どもの未来を第一に考えられる環境づくりを目指しています。
■代表コメント

「映画は、誰かを説得するものではありません。それぞれの立場にある人の気持ちを知るきっかけをつくるものです。離婚や別居の問題は、法律だけでは解決できません。だからこそ、『相手を知る』『子どもの気持ちを知る』そんな時間を提供したいと思い、この上映会を企画しました。」
この上映会は、「映画を入口に、日本の離婚・共同親権・司法アクセスを考える社会対話イベント」とご理解いただけますと幸いです。ぜひ、メディアの皆さまにもご覧いただき、取材いただけますようお願い申し上げます。
■開催概要
イベント名:第2回 妙善寺映画上映会 by スマホ調停wakai
上映作品:『A MISSING PART また君に会えるまで』
上映日時:2026年7月18日(土)
第1部 18:30~20:10
第2部 20:30~22:10
※18歳未満および親の離婚・別居などにより片方の親と会えていない29歳以下の方は無料招待。
上映会場:妙善寺 (東京都港区西麻布3-2-13)


■映画上映会開催のポイント
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共同親権時代に「子どもの声」をどう社会で受け止めるか
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離婚をエンターテインメントではなく社会課題として扱う上映会
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寺院という場で開催する意味(対話・心の整理・コミュニティ)
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「対立ではなく対話」を掲げるオンライン調停サービスの社会的役割
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親と会えない若者を無料招待する取り組み
今回の映画上映会は、「共同親権時代の家族と子どもの未来を考える社会対話を考える機会」として発信します。
当日は1部、2部ともに約20名弱の参加者の方々が集まります。小規模な映画上映会ではありますが、離婚や調停、さらには子どもの親権などに向かい合っている当事者の方々へのダイレクトな取材設定を予定しております。
ご多忙のところ誠に恐縮なのですが、ぜひ取材いただけますようお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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