丸文、1月21日から開催の「第40回ネプコンジャパン」に出展
最新型ロックイン発熱解析装置『ELITEプラス』を中心とした非破壊解析から物理解析までを網羅した関連製品を複数展示

エレクトロニクス商社の丸文株式会社(代表取締役社長 兼 CEO / COO︓堀越裕史、本社︓東京都中央区、以下、丸文)は、1月21日(水)~23日(金)に東京ビックサイトで開催される「第40回ネプコンジャパン」に出展します。
本展示会では最新型ロックイン発熱解析装置『ELITEプラス』を中心とした非破壊解析から物理解析までを網羅した関連製品を複数展示します。
第40回ネプコンジャパンの概要

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開催日程 |
2026年1月21日(水)~23日(金) |
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開催時間 |
10:00~17:00 |
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開催場所 |
東京ビックサイト |
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主催 |
RX Japan 合同会社 |
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出展ブース番号 |
小間番号:E26-2 |
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公式サイト |
展示内容
故障解析ソリューション
【対象者】
解析業務の効率化やTATタイム短縮に課題をお持ちの方
【展示品】
・ロックイン発熱解析装置 ELITEプラス
- 半導体・電子部品の欠陥部位を非破壊且つピンポイントで特定
- 拡充されたLSM高倍率レンズによりICダイ回路上の欠陥を高分解能で表示が可能
- OBIRCH反応検出機能の付加により、詳細解析が可能

・プラズマFIB-SEM Helios5
- Xeプラズマイオン搭載により、従来のGaタイプと比較して20倍以上の高速加工ならびに大面積加工が可能
- 広範囲の断面作成、3D解析ならびにTEM試料、各種分析ユニットの搭載が可能

・大型ガラスコア基板対応3次元X線CTシステム XVA-160□520
- ユーセントリック機構、3次元斜めCT機能などユー・エイチ・システム社の独自の技術はそのままに、大型ガラスコア基板に対応した超高倍率での透過/CT撮影が可能

・レーザー開封装置 FALIT Eco-Blue
- UVレーザーおよび独自のECO-Blue溶液を用いることで樹脂材のみを選択的に除去することが可能
- ICダイ回路に対するダメージレスで完全開封が可能なため、開封後の動的解析が可能

・3D非破壊寸法計測用X線CTスキャナー phoenix v|tome|x M NEO
- 300kV/180kVの2管球を搭載したX線CTシステムのため、製造管理やR&D向けの幅広いアプリケーションに対応可能
- 3次元計測パッケージにおいて、VDI2630準拠の高精度計測が可能

・超高分解能X線CTスキャナー
- 300nm X線焦点スポット技術による最高水準のCTスキャン解像度を実現
- 従来のX線CTでは見えなかった極めて小さな欠陥や構造が検出可能

ハンダ接合ソリューション
【対象者】
ギ酸還元を用いたマイクロバンピングに課題をお持ちの方
【展示品】
・ギ酸還元真空リフロー 2043MK7-VFAR
- ワーク投入口・排出口にギ酸ゲートを配置し、ギ酸消費量を大幅に低減
- インライン方式に加え最大400mm□の搬送トレイ対応のため生産性改善を提供

・熱風対流式N2リフロー 2043MK7-N2
- N2消費量を低減する底背型モジュールと革新的なフラックスマネジメントシステムを搭載
- 最新の熱交換設計のウォーターボックスによる高性能なフラックスろ過機能を搭載し、PM時間の短縮およびPMサイクル間隔の延長を実現

丸文株式会社について

丸文は最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社です。1844年に創業し、現在はエレクトロニクス市場を事業領域として、グローバルに事業展開しています。
半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守サービスを取り扱う「システム事業」、ICT、ロボットなど先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「アントレプレナ事業」の3事業で推進。
「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」 というパーパスのもと、独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社として最も信頼される存在となることを目指します。
本社 :東京都中央区⽇本橋⼤伝⾺町 8-1
設立 :1947 年
代表者:代表取締役社⻑ 兼 最⾼経営責任者(CEO)、最⾼執⾏責任者(COO)堀越裕史
URL :https://www.marubun.co.jp/
お問い合わせ先
展示会に関するお問い合わせ先
Mail:kaiseki@marubun.co.jp
報道・メディアからの取材に関するお問い合わせ先
Mail:koho@marubun.co.jp
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