【トレビーノ®|水と水道水に関する全国意識調査】「水の親しみ」1位は熊本県、「水道水総合満足度」1位は長野県

-満足派の約6割も「PFASが気になる」、新生活を前にお水のことを考えてみませんか?-

東レ株式会社

 東レ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大矢 光雄)は、全国47都道府県を対象とした「水と水道水に関する全国意識調査」を実施し、その結果を発表します。本調査は、東レの家庭用浄水器「トレビーノ®」が2026年に発売40周年を迎えることを機に始動した「水の環(わ)プロジェクト」の一環として、新生活シーズンに、水道水に対する日本全国の生活者の意識を明らかにします。

【調査トピックス】

日本全国の約半数が地元の水に親しみを感じていると回答。トップは8割超の熊本県

・水への親しみの理由は「味」「自然環境」「ブランド性」など、地域ごとに多様な結果。

・水道水満足度に最大44.4ポイントの地域差1位長野県99%に対し、沖縄県54.6%と判明。

・社会問題化する「PFAS」認知率64.5%約3人に2人が認識する結果に。

・広がる「PFAS」への関心と不安。水道水満足派でも約6割が「気になる」と回答。

【調査概要】

・エリア :全国47都道府県

・調査対象:20歳~59歳、男女、各都道府県100人 計4,700人

・調査期間:2025年10月

・調査方法:インターネット調査

・調査主体:東レ株式会社

※本調査結果を引用いただく際は、「東レ調べ」を引用元として記載ください。

※構成比は小数点第2位以下を四捨五入しており、合計が100%にならない場合があります。

【調査結果詳細】

《トピック①|水全般に関する調査結果》

▼日本全国の約半数が地元の水に親しみを感じていると回答。トップは8割超の熊本県。

はじめに、全国の20〜59歳の男女4,700名を対象に、居住地域の「水」への親しみ・愛着を調査しました。その結果、現在住んでいる地域の「水」に親しみや愛着を感じている人は全国で51.9%と、約2人に1人にのぼることがわかりました。都道府県別では、第1位が熊本県(87.0%)、第2位が富山県(79.0%)、第3位が長野県(75.0%)の順でランクインしています。

▼水への親しみの理由は「味」「自然環境」「ブランド性」など、地域ごとに多様な結果。

全国調査の結果、水道水に対する「親しみ・愛着」を感じる背景・理由は、地域ごとに異なる傾向があることが分かりました。おいしさ・口当たりの良さを挙げる長野県、お茶や料理との相性を重視する鳥取県、豊かな水源や自然環境を誇る富山県や滋賀県、さらに「名水」としてのブランドが定着している熊本県など、地域特性に応じた親しみの理由が挙がりました。

《トピック➁|水道水に関する調査結果》

▼飲用水として「水道水をそのまま利用する」人は全国で約3割。

 上位の長野県(59%)に対し、沖縄県(11%)など地域によって利用状況に大きな開き。

普段の飲用水として「水道水をそのまま飲む」人は全国で30.1%となりました。都道府県別では長野県(59.0%)が最も高く、山形県(58.0%)、秋田県(55.0%)が続きます。一方で、利用率が最も低い沖縄県(11.0%)や福岡県(12.0%)などとは顕著な差があり、トップの長野県と沖縄県では5倍以上(48ポイント差)の開きがあることが明らかになりました。

▼水道水の満足度に最大「44.4ポイント」の地域差。満足度99.0%の長野県に対し、

 沖縄県は54.6%に留まる。地域ごとの“水道水満足度の差”が明らかに。

居住地域の水道水への総合的な満足度を調査したところ、地域間で満足度の差が浮き彫りとなりました。満足度第1位は長野県の99.0%※1で、富山県(98.0%)、静岡県(94.9%)と高い満足度を誇る地域がある一方、最も低い沖縄県は54.6%に留まりました。共通のインフラでありながら、トップとの差は44.4ポイントに達し、住民が抱く満足感は地域によって差があります。

※1 「満足」「どちらかといえば満足」の合計値

【トピック➂|水道水とPFAS※2に関する調査結果】

※2 PFASとは、炭素とフッ素の結合をもつ有機化合物で、ペルフルオロアルキル化合物またはポリフルオロアルキル化合物の総称です。

▼社会問題化する「PFAS」、全国で6割超が認知。

 「聞いたことがある」層を含め、水道水への新たな関心が拡大。

近年、各地で検出が相次ぎ社会問題となっている「有機フッ素化合物(PFAS)」の認知率は64.5%に達しました。詳細な知識の有無にかかわらず、約3人に2人がPFASという言葉を認識しています。

▼広がる「PFAS」への関心と不安。水道水満足派でも約6割が「気になる」と回答。

PFASに関する説明提示後の調査では、全体の56.6%が「気になる」と回答しました。特筆すべきは水道水満足層の意識で、現在の水道水に満足しているグループにおいても57.2%(約6割)が「PFASが気になる」と回答しています。

【新生活はトレビーノ®でより安心・おいしいお水でスタート!】

「トレビーノ®」は東レ株式会社の家庭用浄水器ブランドです。ポット型浄水器のほか、蛇口直結型浄水器やアンダーシンク型浄水器「トレビーノ®ブランチ」を展開しています。

JISで定める除去対象項目に加え、PFASの一種であるPFOS及びPFOAも除去可能なので※3、安心しておいしい水をお使いいただけます。

トレビーノ® ブランドサイト:https://www.torayvino.com/

トレビーノ® 公式Instagram:https://www.instagram.com/torayvino_official/

※3 浄水器協会自主規格JWPAS B.210浄水器の除去性能試験方法に関する規格基準に基づく試験を実施し、80%以上除去できることを確認済み。PFASとは、炭素とフッ素の結合をもつ有機化合物で、ペルフルオロアルキル化合物またはポリフルオロアルキル化合物の総称です。

【トレビーノ®40周年サイト公開】

トレビーノ®40周年サイト:https://www.torayvino.com/40th/

「トレビーノ®」は、おかげさまで発売から40周年を迎えました。40周年に際し、本年は水と暮らしに寄り添う『水の環(わ)プロジェクト』を展開しています。

本日より、「水の環をつなごう」特設サイトを公開。「水」を軸に、お客様に寄り添い、より豊かな未来へつないでいきたいという思いから、“水の循環”“水の安心”および“感謝”を伝えるコンテンツを多数発信してまいります。

トレビーノ®40周年メッセージ

私たちは、素材の力を活かした技術と社会のニーズを捉えながら、

水の持つ本来のおいしさを追求してまいりました。

そして、これからも、お客様に寄り添いながら、

いつでも、どこでも、いつまでも、

水道水を安心して飲むことができる毎日を、

日本各地から世界中のご家庭までお届けしてまいります。

地球の恵みである水の環を、次の10年へ。

笑顔あふれる豊かな未来へとつないでいきます。

消費者の方のお問い合わせ先

トレビーノ サービスセンター 0120-32-4192

月~金(祝祭日、弊社休業日を除く)10:00~12:00・13:00~17:00

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会社概要

東レ株式会社

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URL
http://www.toray.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー24階
電話番号
03-3245-4565
代表者名
大矢 光雄
上場
東証1部
資本金
-
設立
1926年04月