ディズニー実写映画『ライオン・キング』の王国の大草原が風景映像として、Atmoph Window 2 | Disneyに登場!草木の動きまでリアルなCGで再現

窓型のスマートディスプレイ「Atmoph Window 2」を開発するアトモフ株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役:姜 京日[かん きょうひ] 以下、Atmoph)は、本日2月10日(水)よりディズニー実写映画『ライオン・キング』から、個性豊かな動物たちが駆け回るあの広大な大地「プライド・ランド」の風景映像を「Atmoph Window 2 | Disney」にてリリースします。この風景は、ウォルト ・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下、ディズニー)による監修の元、アトモフによるCG制作により実現しました。


『ライオン・キング』の風景について

 

  • Atmoph Window 2 | Disneyからしか見ることができない、特別な映像

『ライオン・キング』の舞台「プライド・ランド」で、ライオンの歴代の王たちと共に王国を見守ってきた巨大な岩、「プライド・ロック」。王国を象徴する岩を一望できる贅沢な窓からの眺めは、Atmoph Window 2 | Disneyからしか見れない限定の映像です。数々の名シーンを思い出させる広大な大地は、無限の想像力を掻き立ててくれます。

 

  • 細部にまでこだわった、リアルな草木のCGとサウンド

10分におよぶCG映像は、映画のワンシーンの静止画から制作しています。静止画に一つ一つ動きをつけていく過程で、草の葉の一本一本の揺れ方、1本の木の静止画からいかに自然に、枝や葉を動かすことができるのか試行錯誤を繰り返しました。

草の揺れる動きで目に見えない風の強さを表し、大地に落ちる雲の影から、ゆっくりと流れる雲の動きが感じられます。そして情景に合わせて編集したこだわりのサウンド。壮大な「プライド・ランド」に広がる草木一つ一つに宿る確かな生命力を表現できるよう、丁寧にCG映像を完成させました。

 

 

 


 



Atmoph Window 2 | Disneyについて

 

Atmoph Window 2 | Disneyは、ファンタジーの世界での風景を自分の部屋で見ることができる、まるで夢のような窓です。昨年2020年9月30日に初回限定で400台の予約販売を開始し、予約開始から僅か2ヶ月で完売しました。12月に出荷された製品は、テレワークの普及も相まって「いい気分転換になる」「おうち時間が充実した」など好評を得ています。


■ユーザーからの声
・ おうち時間が増える中、素敵な窓が我が家にあるのはとても良い気分転換です。
・ Disneyの世界に繋がる窓、ディズニー版限定のデコレーションが世界観に合ってて可愛いです。

 

今回リリースの『ライオン・キング』に加え、春には新しく『マレフィセント』の映像も追加予定です。


■製品詳細

製品名:Atmoph Window 2 | Disney
価格:74,800円(税別)
第2ロット製造、限定500台販売中

お届け日:
・ 第2ロット製造分、限定500台 2021年3月予定
・ 以降 2021年4月から順次

仕様:
・ 27インチディスプレイ (1920x1080, ノングレア)
・ サイズ: 647 x 386 x 65mm
・ 重量: 4.5kg
・ Wi-Fi: 802.11 ac/b/g/n (5GHz/2.4GHz)
・ Bluetooth: 4.0

販売場所:
・公式サイト https://atmoph.com/magical
・ Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B08B1FZZJH
・ 楽天市場 https://item.rakuten.co.jp/atmoph/10000001/

 
■ Atmoph Window 2とは

Atmoph Window 2は、Atmophが独⾃で4K/6K撮影した1,000本以上の⾵景映像とリアルなサウンドで、お部屋に開放感と癒しの時間をもたらします。2019年にクラウドファンディングサイトIndiegogoとMakuakeで発表した際は、総額で1億円の支援を受けました。

世界各国で自宅でのテレワークが主流になっている中、旅行に行っている気分で仕事ができると日本や海外のお客様に大変好評を得ています。また、家族で過ごすおうち時間が増えている今、窓の風景を見ながら旅行の計画を立てたり、昔の思い出を語ったりと団らんのきっかけにもなっています。



■ Atmophの今までとこれから

 

「窓の風景を変えることができたら」と、CEOの姜が留学中に自身の小さなアパートから、そう思ったことが全てのきっかけでした。デスクトップやタブレットに風景を映したり、試行錯誤を重ねた上にスマートウインドウという考えにたどり着きました。そして、2015年に初代Atmoph Windowを発表し、最初は3名だった会社も新しい物や旅行好きのメンバーが日本各地や海外から集まり20名ほどのチームにまで成長。

 

旅⾏の醍醐味は、その⼟地や国々の景⾊や⽂化を肌で感じることです。Atmophでは、現地からでしか⾒られないような 、地中海の秘境コルシカ島の幻想的な朝焼けや、現地の⼈々の⽣活や息遣いが感じられる夜のマチュピチュ村など、「そこに⾏きたい」と思わずにはいられない⾵景を撮影し届けることで、私たちが本来持っている、⾃分の知らない未知の世界への憧れや冒険⼼を刺激していきます。

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