TYO、“東京”をテーマにAIで映像表現の可能性を探るショートフィルムプロジェクト「TOKYO STORIES」を公開
TYOプロデュースで、国内外クリエイターと共に東京を描くAIショートムービー全14作品
株式会社TYO(本社:東京都港区、代表取締役社長:早船浩、以下TYO)は、生成AIを効率化のためのツールとしてではなく、映像表現におけるクリエイティビティの可能性を広げる新たな手段として捉え、その探求の一環として、AIショートフィルムプロジェクト「TOKYO STORIES」を発表します。
「東京」の都市コードを社名に持つTYOが、東京をテーマにしたオリジナルAIショートムービー全14本をプロデュースし、国内外のクリエイターとともに、東京という都市を多角的な視点で描きます。作品は公式YouTubeチャンネルにて公開します。

●TOKYO STORIESとは?
TOKYO STORIESは、東京という都市をテーマに、国内外のクリエイターが生成AI技術を活用して制作したオリジナル作品を集めて公開するAIショートフィルムプロジェクトです。1本あたり3~5分の映像を、生成AIで制作。多様な視点・表現手法によって描かれる全14作品をTOKYO STORIES公式YouTubeチャンネルにて発表します。
【プロジェクト概要】
●プロジェクト名:TOKYO STORIES
●テーマ:TOKYO
●内容:東京発のAIショートムービー・オムニバス企画(1本あたり3~5分のフルAI映像)
【公式アカウント】
・YouTube:TOKYO STORIES Official: https://www.youtube.com/@TOKYOSTORIES_TYO
・X: https://x.com/TOKYOSTORIEStyo
・Instagram: https://www.instagram.com/tokyo_stories_tyo/
・note: https://note.com/tokyostories_tyo
【プロジェクト体制】
・主催:株式会社TYO
・プロジェクト企画・プロデューサー:馬詰正、倉科雄介(TYO drive)
・スーパーバイザー:木之村美穂(STUDIO D.O.G GK)
・AIアドバイザー:木村淳之介、松澤響、相田航平(KANAMEL株式会社)
【参加クリエイター / 作品タイトル】 ※敬称略、順不同
中村剛(CAVIAR) 『TOKYO Robo』
サノ☆ユタカ(Double-Six Production) 『TOKYO SONEZAKICITYーヒップホップ文楽 曽根崎心中』
あいゔ 『TOKYO GREAT WALLー東京壁』
内野政明(FM Inc.) 『TOKYO ECHO』
橋本伸吾(GEN CRAFT) 『TOKYO LIMINAL』
大柿鈴子(TOKYO) 『TOKYO after prompt』
青木俊樹 『TOKYO RE:FACELESS』
日下部実 『TOKYO ЯƎTЯOGR∀DƎ』
野々村麻衣(TYO Inc.) 『TOKYO Vortex』
中村佳歩(TYO Inc.) 『TOKYO Circle Train』
日俣千樹 『TOKYO TOKYO』
吉田PACHIKO(SENtoiro) 『TOKYO Abundant Descentー豊穣再臨記』
高島はじめ 『TOKYO BLOOMING』
木之村美穂(Studio D.O.G GK) 『TOKYO ROUGE』
▼TOKYO STORIES TEASER MOVIE


●プロジェクト始動の社会的背景
生成AI技術の進化により、映像制作における表現手法は大きく広がっています。AIを活用した映像作品やショートフィルムの制作・発表は世界的に増加し、新しいクリエイティブの領域として注目されています。映像制作のアマチュアからベテランまで幅広く活用できるツールとなる一方で、著作権などの課題もあり、商業利用やアーティスト作品として公開するには慎重な検討が求められています。また、生成AIはコスト削減の手段として語られることもありますが、クオリティの高い映像制作には多くの創意工夫と制作時間を要するのが実情です。
TYOでは、生成AIを映像表現の可能性を広げるクリエイティブツールとして活用するため、本プロジェクトを企画しました。本プロジェクトは、TYOの知見を活かしてプロデュースすることで、クリエイティブの可能性を拡張し、広告表現の新たな価値を提示することを目的としています。
●生成AI映像におけるTYOの取り組みとクリエイティブ活用
TYOは、生成AI技術を活用した広告映像制作や作品制作にも注力しています。映像制作業界のリーディングカンパニーとして、これまでも新技術をいち早く取り入れ、時代の変化に対応しながら映像表現のクオリティ向上を追求してまいりました。社内にプロジェクトチームも発足し、生成AI映像のクリエイティブ活用の可能性について研究を進めています。
またTYOは、LAをベースに世界で活躍するクリエイティブディレクターでAI Filmmakerでもある木之村美穂氏が主催する生成AI作品展示イベント「NFFTプロジェクト」に2022年の開始当初から協賛し、TYO driveプロデューサーの馬詰正を中心に実行委員として参画しています。さらに、AIチャットサービスが登場し、AIによる画像生成技術の進化と広告領域での活用が注目され始めた2023年10月には、木之村氏が代表を務めるスタジオディーオージー合同会社と共に、画像生成AIを駆使したファッション広告としてパルコのクリスマスシーズン広告「HAPPY HOLIDAYS」を制作しました。2024年には同スタジオと業務提携契約を締結し、生成AI技術を活用した広告の新たな価値創出を通じて、広告業界の発展に貢献することを目指しています。
●公開および今後の展開について
本プロジェクトは、TOKYO STORIES公式YouTubeチャンネルにて公開し、映像アワードへの出品も予定しています。
また、2026年3月27日(金)には東急プラザ原宿ハラカド3階のTHE COFFEE BREW CLUB 内イベントスペース BCBCにてイベントを開催します。当日は作品のスクリーニングや参加クリエイターによるトークセッションなどを予定しています。参加方法や詳細は、TOKYO STORIES公式SNSにて決まり次第お知らせいたします。
TYOは本取り組みを通じて、生成AIを活用した映像表現の可能性を探求し、広告映像制作における新たなクリエイティブのあり方を発信してまいります。
●株式会社TYOについて
TYOは、広告映像を中心としたコミュニケーションコンテンツの戦略立案・企画・制作を手がけるプロデュースカンパニーです。テレビCMやオンライン動画などの年間制作本数は1,000本以上。総社員数約300名、うち84名のプロデューサーが在籍しており、国内映像プロダクション業界でもトップクラスの規模を誇ります。
【最高の制作チームで、領域を超え、心を動かし、「伝わる」ものを作りつづける。】をMissionに掲げ、多様な価値観が共存できる社会を目指し、今日も誰かの心を動かすものを作りつづけています。

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社名 |
株式会社TYO |
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代表者 |
代表取締役社長 早船 浩 |
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本社所在地 |
東京都港区赤坂2-14-5 Daiwa赤坂ビル6F |
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創業 |
1982年4月2日 |
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資本金 |
1億円 |
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主たる事業 |
広告映像を中心としたコンテンツの戦略立案・企画・制作 |
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株主 |
KANAMEL株式会社 ※100% |
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URL |
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